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海外で活躍する研究者、減少深刻 政府が助成拡充  :日本経済新聞

84コメント 登録日時:2018-11-09 06:55 | 日本経済新聞キャッシュ

日本の若手研究者らの「海外離れ」が深刻だ。中長期にわたり海外に渡航する研究者数は過去20年ほどで4割減った。グローバルに活躍する研究者の減少は、深刻化する日本の科学技術力低下の大きな要因になっている...

Twitterのコメント(84)

国が助成拡充と言うが、国外で活躍して祖国に戻る研究者が、中国を活性化しているというのに、日本は帰ってきた研究者の活躍の場を上手に用意できてなかったつけを今払っているのでは?
海外派遣の減少は要するに「選択と集中」の結果でしょwww
このような研究支援は意義が大きいはず
根本的な原因は、若手の無期のポストが足りないこと。ここを解決しないと小手先の助成ではほとんど効果が出ない
日本が基礎研究に十分に金を出せば、そもそも海外に行く必要はないと思うんだけれどもどうなんだろう。
ホントに今の若い人達は海外には行きたがらないんだね。もったいないなぁ。
博士課程の学生と教員しかやった事ないので、Visitingとかポスドクで海外長期滞在とか憧れるな・・・。絶対、楽しい奴だ・・・。
「背景にあるのが、帰国後にポストが得られないことへの不安」
「政府は…科学研究費補助金(科研費)の運用を19年度から改める」
ポストが無ければ科研費も何もないのだけれど、日経は、ロジックが破綻していることを分かっていてこの記事を掲載してるのだろうか?
実質的に資源にアクセスしがたいような構造がありながら、それらをひっくるめて個人のやる気や問題意識に還元するこの論法。
"背景にあるのが、帰国後にポストが得られないことへの不安だ"という理由は本当に正しいんだろうか?"海外離れ"は研究分野に限ったことではない気がするのは気のせい?ほかに要因があるのでは?
私では駄目か?
今ごろ、何を言っているのだろうか。周回遅れの報道乙。
京大の山中先生の研究室だって、ばかり。不安定な身分のまま、新しい分野に挑戦なんてあると思ってるのか?
もう、日本は とは言い難い。

海外で活躍する 、減少深刻
"現在は研究費を受給する間に海外の研究機関で1年以上過ごすと受給資格を失うが、2年以内に戻れば資格を継続し未使用分を受け取れるようにする。"
日本にポストがないのだから海外に活躍の場を移せばいいと思っていたので、この数字は意外。これは単に日本にポスト少ないからアカデミアに残る人が減ってるんだろう。
『政府は若手研究者が海外で研さんを積む機会を増やすため、日本の科学研究費の助成制度を改善し、テコ入れに乗り出す』いやいや、日本に帰って来た後の職を保証しないと誰もいかないか行っても帰ってこないよ。
海外で研究する日本の研究者が過去20年で4割も減っているらしい。
要因は助成制度の落ち込みなど。
本庶佑教授もおっしゃっていたが、日本の研究者はきっと優秀だから、政府はもっと力を入れても良いと思う。
ほげー(゚ρ゚*)
どの方向から見ても、日本の衰退の兆候は明らかで、慄然としてしまう。/
しょうもない科研費の無駄遣いした責任は誰がとる?
賠償と責任追及してからでないとまたズルする奴が出てくるじゃないか
「背景にあるのが、帰国後にポストが得られないことへの不安だ。」と分かっているのに、絶対にポストを増やさない・・・
日本の若手研究者らの「海外離れ」が深刻だ。中長期にわたり海外に渡航する研究者数は過去20年ほどで4割減った。グローバルに活躍する研究者の減少は、深刻化する日本の科学技術力低下の大きな要因になっている。→「 政府が助成拡充」
カネで時間を買えないからには、ここまで学部の授業の出席率が上がって実質化しているのだから、90分の講義演習を13回で2単位出して良いと言えば、状況は改善すると思う。
備忘録として。 /
批判されている時は猛反発し、その通りになると事後に慌てだす日本式の政治。


2018/11/9 6:47
日本経済新聞 電子版
もう日本人は先鋭・高度化した専門家を扱えなくなってるんだよ。
高学歴だろうがキャリアがあろうが、活用法が分からない。
ってコレ、人事全員クビにしてちゃんとしたプロを雇えばいいんじゃないかな( ;´Д`)
海外に行かせないようなムードを演出しておいて、これを嘆いてる愚かしさ!
優れた研究を日本人がすべきなのか(して欲しいのか)、日本国内の施設ですべきなのか、何が国益になるのか、国益を求めるべきなのか?はたまた研究は商売の種に過ぎないのか。威信の問題か。よくわからん
研究費が少なすぎるんだよなぁ
雑用多いとそりゃそうなるよなあ。終わってる。

文科省科学技術・学術政策研究所が引用数が上位1%に入る優れた研究論文を分析したところ、日本の研究者が携わる研究領域数は米国だけでなく、英国、ドイツ、中国を大きく下回る。
若手研究者が海外へ行けない理由が「帰国後にポストが得られないことへの不安」なのだから、海外へ行って帰ってきた人が優先的に安定したポストにつきやすいようにすればよいのでわ…?
科学研究費補助金(科研費)の運用を19年度から改める。現在は研究費を受給する間に海外の研究機関で1年以上過ごすと受給資格を失うが、2年以内に戻れば資格を継続し未使用分を受け取れるようにする
凡ゆる問題は、この国の中央から派生している。東大を出て官僚になる者の資質、その官僚から政治屋になる者の資質(例えば片山)、そして見掛けの経歴に適当に太鼓判を押す国民の資質。もう先を見越す見識の有志を集い独立行政特区を立ち上げるしか…
「背景にあるのが、帰国後にポストが得られないことへの不安だ。日本の大学などでは正規の研究職の枠が限られ、任期付きの不安定な雇用形態が増えて若手研究者などが海外に渡航することをためらわせている。」
大学がサバティカル制度を使えないほど疲弊しているのが主因で,海外で修行したい若手が減ったって表現は適切ではない気がするなぁ.
国立大学を国立大学法人としてしまったことが、愚策のひとつだ。そして、緊縮財政によって科学技術関連予算が長年横ばいか微減が続いていることも大きな問題である。緊縮財政をやめるしか道はない。
政府が大学の在外研究制度をなくして行きそこなった口です。もう歳なので行ってもなぁ。でも、自分の研究は多分海外で発表する価値はあると思うのでいずれそのうち。|
これ違う気がする……帰国後にポストがないのが背景だとするなら対策は帰ってくる場所を確保することだと単純に思うんだけど そしてグローバルに活躍する研究者を増やす必要はあるのか 国内では駄目なのか 本庶先生は製薬会社は国内の優秀な研究に目を向けないって言ってたよ
必要なのは有期の助成ではなく,研究者になれば生活は大丈夫という見通しだよね.
金融やコンサルに行ってしまう理系人材多いんだよ
今度は若手研究者の海外離れかw 海外行っても普通に日本に戻るとほぼメリット無いからそうなるよね>
日本の研究力低下は深刻だ^_^;
"活躍"はしてないけど(´・ω・`)
これ、単純に人数比較してはいけないヤツでは?
若年人口そのものの数が減少しているだろうし、当たり前感あるけど。
行くわけないでしょう…。帰ってきてもポストがないんじゃ…。
だったらノーベル賞級研究者をたくさん呼んでも良いのでは?
日本国内では、研究者の就職のチャンスはかなり確率的。就職待ちの間に、海外に出ると国内組に席をとられる。海外でパーマネントな職に就くのはとても難しい。ほとんどギャンブル。

若い人の絶対数が減ってるのだから相応の帰結。これを防ぎたければこれまで以上に海外行きを奨励しなくちゃいけないけど、それだけの財力と覚悟が日本政府にあるのかどうかが疑問。
「科学技術力低下の大きな要因」は?
こう言う小手先の変な制度作るの好きやねー。彼らが仕事した気になれるからやろうけど。//
有料記事だから読めないけど、減少するの当たり前やん…母数が減ってるんやから当たり前やん…
でも外国への赴任歴があると、日本での要職にはつかせないって案も同時進行中なんでしょ?→
そもそも日本人の研究者が減ってるから渡航する人数が減ってるだけなのでは?海外大学で活躍する日本人PIは増えてるような…
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日本の大学に籍を置きながら海外に行く研究者は大幅に減っているが、海外の大学に籍を移し、海外で活躍する若手研究者は増えているのでは?自分も若手研究者だったら後者を選ぶかな〜 /
そりゃあ、あれだけ大学への予算を減らしてたらこうなるよね。記事には帰国後正規の研究職ポストがないから海外に行く研究者が減っていると書かれているが、研究費の受給期間の一年延長程度で海外に行く研究者が増えるのか?帰国後のポストがないのは変わらない気がするのだが
こんなのわかってた話ではないか。
何を今更感があるし、もうもとには戻らないよ。
財源あるの?ないから放っておいたのでは?ポスドク問題。
30年間の政策が、失敗だ、と言うべき
これ、タイトルがすごいミスリーディングだと思うんだけど。日本以外でPIやってる日本人研究者はおそらく大幅に増えてるよね。
日本の大学などでは正規の研究職の枠が限られ、任期付きの不安定な雇用形態が増えて若手研究者などが海外に渡航することをためらわせている。国立大学の法人化後、運営費交付金の減少などで大学の経営環境は厳しさを増し…
大学院、研究端に日本の宿痾が凝縮されているということなんだな。そりゃあ、はてな界隈は安倍政権への怨嗟の声でうまるわけだ。納得。 /
帰国後にポストが得られない不安から、海外に1カ月超渡る研究者数はこの20年で4割も減少。新しい分野に挑戦できず、独創性や多様性に欠ける実態が日本の科学技術力低下の要因になっています。
「将来のイノベーション創出のカギを握る若手研究者の育成にどこまで力を入れるのか、政府や大学の本気度が問われている」 誰が問う?
共働きしてるのに海外行けるわけないじゃん
転勤あるとこ避けるのと一緒
女性の社会進出を推進するなら受け入れろ
発想がブラックだけに・・・→科研費の改善にとどまらず、将来のイノベーション創出のカギを握る若手研究者の育成にどこまで力を入れるのか、政府や大学の本気度が問われている。
科研費の受給途中で海外の研究機関に行く場合、2年以内に戻れば資格を継続し未使用分を受け取れるようにするそう。→
もう何を今更って感じなんですが。
助成拡充ではなくて、カットしたら海外行く人減ったから助成拡充したが正しいですね
お、また若手支援か。同時にロスジェネ支援もお願いします。 みてるかも: -
この「派遣研究者」には、ポスドク等で外国企業に就職した日本人は含まれていないと思うが、その推移も見たい。感覚的には増えているような。 /
若手を海外に送りゃいいってもんじゃ無い。科学研究費を倍以上に増やして人を増やし、研究者の研究以外の負担を軽減する事が肝要。最先端の知識は日本にいても吸収できるし、金があれば独創性のある研究にも挑戦できる。
論文数の話こないだのパネルディスカッションでも出てたけど、図で表すと減りざまがえげつないw

身近にいる訳じゃないけど、海外留学する...
海外で通用する研修分野が減って来ているのか、研究者自体も減って来ていないか調査する必要があると思います。
背景にあるのが、帰国後にポストが得られないことへの不安
結局、国内のポストが減って「研究者」として食って行けないことが悪循環を生み出している。ただただお金を絞るだけでは一時的に財務が改善したところで(全然改善してないが)将来にツケを回すだけになる/
人口:25歳117万人・45歳200万人:41.5%減(平成27年統計から試算)、大学進学者数:618万人(2016年)・587万人(1997年):5.4%増。 大学進学者数に基づけば減少深刻、人口比にすれば4割減は当然、か...:
「背景にあるのが、帰国後にポストが得られないことへの不安だ。」
雇わないからだろ?日本を棄てざるを得なくなって。それが嫌で、民間に隠れたのではないかね。
海外で活躍研究者減少深刻政府助成拡充
これ、進学率がかなり高まったことに端を発し、カリキュラムありき単位さえとればと。大卒もfashion。一方、大学側も終始、実証主義的教育偏向。本庶先生言う、基礎研究には、まず、自然学発想から。これの衰退で、今、無いにに等しい。
>帰国後にポストが得られないことへの不安だ。 そらそうよ
「こうした状況をテコ入れするため、政府は若手研究者が海外で長期の研究に参加できるよう環境を整える」・・・そーゆー問題ではなかろう。
「研究者の活動の基盤となっている科学研究費補助金の運用を19年度から改める。現在は研究費を受給する間に海外の研究機関で1年以上過ごすと受給資格を失うが、2年以内に戻れば資格を継続し未使用分を受け取れるようにする。」
本当に優秀な人間は帰ってこない気がする・・
無論例外はあるが、そもそも若人が海外に行こうというのが減っていると思う(旅行等は除く、いや含んでも、か)。助成云々では変わらず、低空安定指向だということね。国費浪費するだけよ。
以上

記事本文: 海外で活躍する研究者、減少深刻 政府が助成拡充  :日本経済新聞

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