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ノーベル経済学賞の2者、米政権を会見で批判 (写真=ロイター) :日本経済新聞

【ニューヨーク=大塚節雄】2018年のノーベル経済学賞の受賞が決まった米国の2人の経済学者が8日、それぞれ記者会見し、トランプ政権の政策運営を陰に陽に批判した。「炭素税」の提唱者で知られるウィリアム...

ツイッターのコメント(37)

トランプ大統領の温暖化政策の誤り・孤立主義政策の誤りなどを正面から批判!
「気候変動の科学が19世紀に打ち立てられたことを踏まえると、極めてばかげている」と切って捨てた。
シモンドン、メス―デイらの知見(コンシリエンス↓♨1)では、生命個体は内部(歴史)と外部環境(未来)の交流で保守&永続!。故にEUの価値観↓♨2と同じく当然の批判!☞ノーベル経済学賞2氏、米トランプ政権を批判 /ノードハウス氏、気候変動巡りバカげている!1009日経
ローマー氏は、科学や経済学者に対する信頼が落ちている現状にも触れた。16年の英国のEU離脱決定では、多くの人たちに「経済学者がそろって(残留を)主張するから、自分は反対する」という機運が生まれたと指摘し... / “DGXMZO…”
ノーベル経済学賞の2氏、トランプ政権を批判:
「環境経済学」のノードハウス氏は、気候変動を疑問視する米政権の姿勢を非難。
知識の蓄積が経済を左右する理論を確立したローマー氏は、アイデアや学習した物事の共有による技術革新を促すグローバル化の重要性を指摘した。
満を持していたか教授たちよ!!
>気候変動を疑問視する政権の姿勢を「ばかげている」と発言 ←まあこれに関しては学者でも意見分かれる所ではあるけどね。世界で歩調合わせようという意味ではトランプは批判されても仕方ない
気候変動についての米政府の対応はちょっとねえ。 /
とても真っ当な会見。お二人の同時受賞の意味を納得。

ノーベル経済学賞の2氏、米政権を会見で批判:
> 「アイデアや我々の学んだ新しい物事を共有する」ことで技術革新を促すのがグローバル化の真の意味

つっても今のインターネットパワーじゃ、ポルノ動画やり取りするのがせいぜいだしなあ。

ノーベル経済学賞の2氏、米政権を会見で批判:
“内生的成長理論や持続可能な成長の研究”
 ノーベル経済学賞 2018100 ノードハウス & ローマー
 Nordhaus, William Dawbney 19410531 New Mexico /イェール大学経済学教授
 Romer, Paul Michael    19551107 America  /スタンフォード大学経済学教授
ほんとにトランプのせいで地球が壊れて人間が住めなくなってしまう
朝日新聞が抄訳してくる「クルーグマン:コラム」もそうだけど、共通的認識とやらが趨勢だったと論じていいのかもしれないね…。 / “DGXMZO36244850Z01C18A0I00000”
2018年のノーベル経済学賞の受賞が決まった米国の2人の経済学者がそれぞれ記者会見しトランプ政権の政策運営を陰に陽に批判。炭素税の提唱者で知られるノードハウス氏は気候変動を疑問視する政権の姿勢を「ばかげている」
ノーベル賞受賞者にDisられる大統領がいれば、同じようにDisられるプロ野球の監督もいる(笑)。 / “DGXMZO36244850Z01C18A0I00000”
いずれにしても,この賞は必要なのかと思う,,・・・・
「多くの人たちに「経済学者がそろって(残留賛成を)主張するから、自分は反対する」という機運が生まれた」
⇒ノーベル賞を政治批判の権威に仕立てあげるマスゴミ。
「「炭素税」の提唱者で知られるウィリアム・ノードハウス氏(米エール大教授)は、気候変動を疑問視する政権の姿勢を「ばかげている」と発言。」>
ノーベル経済学賞の2者、米政権を会見で批判:
批判は兎も角、"「アイデアや我々の学んだ新しい物事を共有する」ことで技術革新を促すのがグローバル化の真の意味だと唱え、" は毎日唱えるべき真言やと思うな。
今年のノーベル経済学賞に、米国の2人が決定。記者会見では現政権への不満がのぞく発言がところどころにあり、興味をそそりました。
いいね!ノーベル経済学賞の2者、米政権を会見で批判 「炭素税」の提唱者で知られるウィリアム・ノードハウス氏(米エール大教授)は、気候変動を疑問視する政権の姿勢を「ばかげている」と発言。「難しい時期に(対策を)やり遂げる必要がある」と述べた。
これを機会に改めて宇沢弘文先生の『経済学は人びとを幸福にできるか』を読み返して見よう。
経済専門紙「だが」とすべきか「だからこそ」というべきか、経済学に疎いぼくにも受賞の意義がよく分かる記事だ/
ローマー氏は、「アイデアや我々の学んだ新しい物事を共有する」ことで技術革新を促すのがグローバル化の真の意味だと唱えた。
今回のノーベル経済学賞の意義や隠れた文脈についてお二人のコメントを中心に分かりやすくまとめてくれてて、こういう記事はとても助かる(知性主義vs.反知性主義の構図もあるんだろうなあと憶測したくなる)。
《(ローマー氏は)受賞発表時の電話中継では「我々は環境保護のためにすばらしいことができる。同時に成長も諦める必要もない」と気候変動問題を力説し、「楽観主義」の重要性を力説した。》
「各人が本当に知っていること、そして我々が集合知として知りうることについて謙虚でいなければならない」
この受賞はいいんだけれども、このせいでまたぞろ日本ではマスコミの「イノベーション万能説」が強化されそう。経済学でも経営学でも未だにイノベーション発生促進方法が何なのかは分かってないのにね。(´・ω・`)

ノーベル経済学賞の2者、米政権を会見で批判 :
馬鹿げた事をいう人間が支持を得る 米国も日本も

危険な兆候だ

国を超えた協力が必要だ
今年の に決まった2人の米国人学者がいずれも米トランプ政権に批判的な見解を示しました。政策論議に一石を投じそうです。
「肝に銘じなければいけないことは、グローバル化とは単なるモノの交易ではなく、アイデアの共有だということだ」
ノーベル経済学賞の2者、
米政権を会見で批判

ノーベル経済学賞の2者、米政権を批判 会見で
ノードハウス氏、気候変動巡り「ばかげている」
2018年10月9日 7:47
「気候変動を巡って大きな雑音が出ている」とノードハウス氏。「グローバル化とは単なるモノの交易ではなく、アイデアの共有だ」とローマー氏。ノーベル経済学賞に決まった2人の学者がトランプ政権の政策を批判しました。
以上
 

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