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ノーベル経済学賞にノードハウス氏ら 「炭素税」提唱 (写真=ロイター) :日本経済新聞

スウェーデン王立科学アカデミーは8日、2018年のノーベル経済学賞を米エール大のウィリアム・ノードハウス教授(77)と米ニューヨーク大のポール・ローマー教授(62)に授与すると発表した。ノードハウス...

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(あら、いいタイミング)授賞式は12月10日にストックホルムで開く / “ 気候変動の影響研究 (写真=ロイター) :日本経済新聞”
時代かもしれない/
#ノーベル経済学賞 にノードハウス氏ら
東大の福田慎一教授は「2人が環境や知識の役割を定式化したことによって、世界銀行の開発援助などで環境問題や教育が重視されるようになった」と、現実社会への影響を解説。
ノードハウス先生は私の最初の経済学コースの先生でした!
炭素税と聞くと“シャングリ・ラ”しか思い浮かばない。時代は仮想通貨→炭素投機になるのかね。「命もお金もどっちも大事 私はネオカーボニストなのよ!」香凛より
環境経済学者がノーベル賞を受賞するのは初めて🙌
停滞するCO2削減を後押しする狙いがあると言われています
危機的な資本主義が、再建できるかの論文が読みたいが。
・ノーベル経済学賞を米エール大のウィリアム・ノードハウス教授(77)と米ニューヨーク大のポール・ローマー教授(62)に
ノードハウス氏は経済成長の指数として化石燃料の燃焼量などを用いる方法を(環境経済学)
ローマー氏は技術革新が経済成長に影響を与える(内生的経済学)と唱え、世界銀行の政策などに影響を与えました
???おかしな話だ 税金を払えば何でも可能経済学 人間の健康環境に悪いたばこ税 地球環境に悪い炭素税 一層のこと 呼吸税でも提唱して ノーベル賞取れますかねえ>>>
ノードハウス氏は温暖化ガスの排出に課税する「炭素税」の提唱者で知られる

空気に税金をかける馬鹿らしさ?二酸化炭素が温暖化原因でなかったら、どうするのでしょうか?
そして、ノーベル賞?
二酸化炭素排出規制に消極的なトランプ大統領へのあてつけですかね。最近めっきり政治的色合いが濃いノーベル賞的には。2011年以降日本も積極性欠けるよなぁ。
ノーベル基金から交付される賞金なら日本の所得税は非課税なんですけど、ノーベル基金とは無関係な経済学賞はしっかり課税されます。
炭素税では温暖化は解決しない。
言われてた通りまくろ勢の受賞っすね
ローマーは大学で結構ちゃんとやったから感慨深い
平和賞と区別つかんな。学者か運動家かの違いだけだな。
日経★
自然科学系とは違い文学賞同様経済学賞の選考はとかく政治的に偏向してると批判されるが、今回の「気候変動や技術革新をマクロ経済分析に統合した功績」とするスウェーデンアカデミーの選考は確かに「いかにも…」だ
ノーベル経済学賞も、経済学の王道では取れなくなっているのかな。
1970年代からしてた研究が今評価されるのか...
2018年の研究はいつノーベル賞をとれるんだろう?
10年くらい前に環境経済学の本をつくったなあ(遠い目 / “ 日本経済新聞”
経済学の理論って変わりつつあるよね。アダムスミスからケインズから色々。環境×経済×持続可能性は環境規制、税制、人々の行動、時間軸、イノベーションを加味したらより複雑化するんだなぁ。今の時代だね。
ノードハウス氏らへの授与は、停滞感が漂う国際的な温暖化ガス削減の取り組みを後押しする狙いもあるとみられる。
炭素経済到来
平和賞と経済学賞はノーベル賞からとっとと除外しろ!!
温暖化対策の促進と、知識や教育の普及・活用。やや毛色の違う2人のマクロ経済学者を「成長の持続性」としてくくったのが今年のノーベル経済学賞の肝のようです。
池上永一『シャングリ・ラ』
当たった。ローマーとノードハウス。
「ノードハウス氏は経済成長と気候変動の関係を定式化したことで知られる。(略)ローマー氏は企業のR&Dなどで起きるイノベーションが経済を成長させるという「内生的成長理論」を確立した。」>
気候変動と経済をどうやって結びつけたんだろう。
環境経済学分野の受賞。 気候変動の影響研究: 日本経済新聞
“ノードハウス氏は経済成長と気候変動の関係を定式化したことで知られる。二酸化炭素(CO2)などの温暖化ガスを、一単位あたり減らすための限界費用の考え方を提唱。” / “ 気候変動の影響研究 (写…”
ノードハウス氏とローマー氏の組み合わせ。ローマー単独ではないことで、持続可能な経済成長という側面が強調されたと見て良いのかな?
以上
 

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