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ノーベル経済学賞、マクロ受賞に注目 バーナンキ氏ら  :日本経済新聞

スウェーデン王立科学アカデミーは日本時間8日夕、2018年のノーベル経済学賞を発表する。受賞が見込まれる顔ぶれの中には、ベン・バーナンキ元米連邦準備理事会(FRB)議長の名前もある。近年は個人や企業...

ツイッターのコメント(10)

(バーナンキだったら燃えたのに)顔ぶれの中には、ベン・バーナンキ元米連邦準備理事会(FRB)議長の名前もある。50回目の授与となる今回は、経済成長や金融危機などを分析対象とする「マクロ経済学」の... / “ノーベル経済学賞、マ…”
古い記事へのコメントで恐縮ですが、記事中の「過去のノーベル賞授賞式が開かれたスウェーデンのストックホルムの会場」の写真は、受賞者が宿泊するグランドホテルで、授賞式会場のオペラハウスではないですね。ちゃんと取材して記事を書いているのかな?
よし、丁寧に書いとくね、今年のノーベル賞予想。本命が内生的成長のRomerで、それにプラスしてBarroかNordhaus。Nordhausはポリエコと環境で「Political Business Cycle」が選考委員の趣味に合うと思うから。次いでBernanke and Gertler。
マクロは2011年のサージェントがあるからなぁ…。ちなみにコーエンの予想は、バナジー&デュフロ(開発経済学におけるランダム化比較試験の導入を讃えて、とか?)。当たったら記念にどこかでPoor Economicsの話しよ。

 今夕に発表
日本人では米プリンストン大教授の清滝信宏氏が、金融危機の理論を確立した貢献により受賞が期待されている。
ノ財団はノ賞に非ずと言うものの、ス国立銀行拠出で気は楽か…
「日本人では米プリンストン大教授の清滝信宏氏が、金融危機の理論を確立した貢献により受賞が期待されている。」(記事より)
この三人ならまずはローマーかなぁ。>
#ノーベル経済学賞 日本人の受賞は難しいだろう・・・
仮にバーナンキ氏の受賞となった場合、それは、中銀サークルではいかなるメッセージとして受け止められるのでしょうか? -- ノーベル経済学賞、マクロ分野有力か バーナンキ氏ら:日本経済新聞
以上
 

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