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学術支えるシステムが劣化、科研費改革の狙いを聞く  :日本経済新聞

12コメント 2018-10-01 10:00  日本経済新聞

文理を問わず大学などで行われる学術研究を支えてきた科学研究費補助金(科研費)制度が前身の制度発足から数えて100年を迎えた。科研費を運営する日本学術振興会は科研費の運営のやり方を2018年度から大き

ツイッターのコメント(12)

財務省は「大学いじめ」をやめた方がいい。
このままでは、日本はノーベル賞を取れなくなる。

学術支えるシステムが劣化、科研費改革の狙いを聞く: 日本経済新聞
「東京大学や京都大学など一部の大学に競争的資金が集中する傾向が強まっている。」
学術支えるシステムが劣化、科研費改革の狙いを聞く:日本経済新聞
学術支えるシステムが劣化、科研費改革の狙いを聞く:「高い山は周囲に支えられる。限られた少数の大学だけが頑張るというのでは全体が活性化せず、全体として足腰が強くならない。一極集中ではなく全体の底上げを目指さないと、国際競争に対応できない」
これ、どう読んでも「文科省官僚が財務省官僚に説明しやすくする」ためとしか読めない "外からみれば仲間うちの研究者の集まりで決めているようにみえ(略)根本的なところから専門領域が異なる人に説明をする必要が生じる" //
これ偉く良記事だし、このタイミングで出すっていうのもなかなか。質問からも編集者が本件について詳しいのが分かる。
科研費及び学術行政の現状と課題に関する要点をおさえた良記事(有料とあるが会員登録すれば読めます)。本庶氏のノーベル賞受賞は慶ばしいが、他方で日本の学術研究は足元から崩れ落ちつつある。
やっぱ大学という機関はクソだわ。
学術支えるシステムが劣化、科研費改革の狙いを聞く:日本経済新聞
学術支えるシステムが劣化、科研費改革の狙いを聞く
「多くの研究者が科研費を必要としており、必要最低限の研究費がなければ、研究成果を競い合うどころか、それ以前に研究が成立しない。」というところまで日本の研究環境を追い込んだことに、真摯な反省が必要ではないか。
有料会員限定記事。杉田とかいう程度の低い人の話は現実に全く役に立たない。
@miosugita 2018年から科研費の運営の仕方を変えると報道。
これは科研費問題の本質的改善をもたらすのだろうか?
あまりそうではなさそうですね
競争的資金としての科研費のあり方とはかけ離れた実態といえる。永原さんのいう「デュアルサポートの劣化」であり、運営費交付金の継続的な削減のしわ寄せを科研費制度が被っている」

土地(運営費)がない上物(科研費)の話をしても意味ないでしょ
以上
 

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