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ロシア・トルコ首脳、シリア北西部に非武装地帯で合意 (写真=AP) :日本経済新聞

10コメント 登録日時:2018-09-18 04:35 | 日本経済新聞キャッシュ

【イスタンブール=佐野彰洋】トルコのエルドアン大統領は17日、ロシア南部ソチを訪れ同国のプーチン大統領と会談した。両首脳はシリアのアサド政権が奪還を目指す反体制派拠点、北西部イドリブ県で非武装地帯(...

Twitterのコメント(10)

安田純平さん解放とのこと。
先月のロシアとトルコの非武装地帯(DMZ)設置が進展してるって事でしょうね。

だって「非武装地帯」にヌスラみたいな武装戦線居たら、まずいでしょ?
出てけって話になると、「邪魔になった」のかな?
"テヘランでは、プーチン氏はエルドアン氏によるイドリブ停戦要請を取り合わなかった。17日の会談は4時間以上に及んだ。"
国連まで利用する人トルコのエルドアン大統領。
そりゃあそうでしょう。
ところで日本時間昨日のあそこの爆撃はアラビア語の新聞にも掲載しない人エルドアン。
>>プーチンさんにノーベル平和賞か?
アサド政権を後押しするプーチン氏とこれ以上の難民の流入を防ぎたいエルドアン氏が歩み寄った。
イドリブ県ってどの辺かな。
本件余り理解していない。
シリアのアサド政権を後押しするロシアのプーチン大統領と、これ以上の難民の流入を防ぎたいトルコのエルドアン大統領が首脳会談で歩み寄り。
シリア北西部イドリブ県に非武装地帯(DMZ)を設けることで合意しました。
きちんと外交ができる両者。アベ晋三のように血税を貢ぎ、その上「領土問題を棚上げで平和条約」を」と提案され、反論も反応もできない、後反論したとウソをつき、ロシア当局に否定されてるとは大違い。
ロシア・トルコ首脳、シリア北西部に非武装地帯で合意 プーチン氏は政権軍と反体制派を引き離すDMZは幅15~20キロメートルに及び、ロケット弾などの重火器を撤去、10月15日までに設置すると説明。同地帯の治安維持を巡っては「トルコとロシア軍警察の部隊が共同で行う」
Wow。さすが、プーチンさん。これでこれ以上、民間人の犠牲者が出るのが防げそう。この非武装地帯の設置により、シリアに再び平和が戻ってくると思う。ヘ・イ・ワ!
以上

記事本文: ロシア・トルコ首脳、シリア北西部に非武装地帯で合意 (写真=AP) :日本経済新聞

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