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海自潜水艦が南シナ海で訓練 初の公表、中国けん制 (写真=共同) :日本経済新聞

10コメント 2018-09-17 14:45  日本経済新聞

 防衛省は17日、海上自衛隊の潜水艦が南シナ海で護衛艦部隊と訓練したと発表した。13日にフィリピンの西側の海域で、護衛艦が潜水艦を見つける対潜水艦戦を想定した訓練を実施した。実任務に就く潜水艦が南シナ

ツイッターのコメント(10)

ベトナムへの訓練も兼ねてるんだっけ、公開するのはかなり珍しいような -
比較的、中国が対米関係に神経質になっている現在、中国の嫌がることをやっておくのは得策だ。後で外交カードになる。

費用対効果は私は分からないけれど、政治資源的にはイージス・アショアを今のうちに進めておくのは得策だと思う。
南シナ海は日本にとって極めて重要なシーレーンを構成しており、こういう牽制をする事は非常に重要だと思う。日本のメディア各社がこの件をどの様に報道するのかを見れば、どの国の視点で報道しているのかが判ると思う。  初の公表、中国けん制
この事案どう思うか?
くろしお、かが、いなづま、すずつき、と艦これ実装艦ばかりなので妄想がはかどる>  (写真=共同) :日本経済新聞:
この組織を軍隊と言えない今の憲法は異常。軍隊でないなどと言ってられない現状が目の前にあるから、訓練をしている。彼らに胸を張って国を守ってもらいたい。

 初の公表、中国けん制: 日本経済新聞
こんな時期(どんな時期?)にこういうことをするのなw
南シナ海の九段線内での潜水艦の活動を中国は察知できなかったということか。
日本の海上自衛隊の潜水艦が、南シナ海で、しかも九段線の内側で訓練したということは、戦後の安全保障政策の歴史のなかで大きな出来事だ。我が国の影響力が南シナ海まで及んでいるということだ。
朝日が拾ってたが公表したか。今回派遣されてるのは第四護衛群の一翼ですよね。それは対潜水艦バリア。それと"くろしお"の一体的行動の意図する所は明らか。安保法制で公海上の敵性排除が可能に成ったし、シーレーン保全を前提にすると『存立危機事態』も主張出来るしね。
以上
 

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