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リーマン危機10年、責任不在 次の危機の芽 (写真=ロイター) :日本経済新聞

33コメント 登録日時:2018-09-09 07:07 | 日本経済新聞キャッシュ

 2008年9月15日。米投資銀行大手のリーマン・ブラザーズが破綻し、世界は金融危機に陥った。それから10年。世界経済や金融システムは息を吹き返したが、爪痕は残り、新たな危機の予兆はある。リーマン元首...

Twitterのコメント(33)

リーマンの話はマネーショートでもみたけど、こっちの記事見た方がわかりやすいかも
「担保十分あった…」「法的権限なかった」
リーマン10年 経済 金融機関
2018/9/9 2:00日本経済新聞 電子版

←同記事の最後のまとめが不気味だ。
バブル崩壊の兆しは、複数存在している(中国筆頭に米国しかり、本邦も・・)
スコット・フライドハイム氏の机には残された選択肢について4つの発表資料が並んでいた。英バークレイズによる買収。米商業銀行大手、バンク・オブ・アメリカによる買収。事業再編と政府支援による生き残り。万策尽きての破綻――。
35%も担保があったのかよ、想定損失額が総資産を頻繁に上回ったんでこいつはやべーって焦げ付いたモーゲージ債を投げ売りしたんじゃなかったんか
因果関係がおかしくないか?
「危機の本質はリーマンの経営問題ではない。様々な主体の『レバレッジ』(借金による投資)だ」
と言ってるのに日本ではリーマンが全ての原因であるかのような扱い:
最近この手の記事が多い気がする。米国経済は強い一方で、この記録更新はどうなるんだろうって誰もが思っているんだろうな。いまの政策ベースで株価動いてるから、まぁそんな今すぐダメとかはないけど。
リーマンショックから10年

アメリカ衰退の間に中国は躍進し、
イスラム世界は内乱に向かい
日本では派遣切りやリストラへの反動で民主党政権が誕生

次の経済危機では何が起こるのだろ?
→今は『トランプ危機』が大きな経済混乱の原因になりつつある。
9月15日からリーマンショックから10年ですね。
金融緩和のマネージャブジャブからバブル。
先日のタテルやスルガの問題にしても色々と考えさせられます。
10年おきの危機とも言われてますがさてどうなるかな(´・ω・)
リーマンショックから10年経って、いま日本でスルガ事案が起こっているのは、歴史から学んでないのか、海の向こうの事件だと思ってたんだろうか(でも、日本も影響あったよなぁ) ->
今この国でも…
「返済能力の低い低所得者らへの住宅ローンなど過剰な債務が積み上がり、住宅バブルが育った。
やがて低所得者は身の丈を超えた借金を返済できなくなり、回り回って投資商品は価値を失った。その膨大な損失が金融機関を押しつぶしたのがリーマン危機の実相だ 」
この翌月くらいにうちの会社確定拠出年金導入したんだよね・・・。清水の舞台から飛び下りる気持ちで外国株式インデックスファンドに全額賭けたらまあまあ良い成績になりました ( ̄ー ̄) /
いや、人の金を使って業界内で賭け事が出来るシステムを作り、リーマンが負けたのは明確じゃねぇか
どうせ、また手に負えなくてバブルがはじけるんだろうな。いつになるかは分からないが。
"「日曜になってもどれを発表することになるのかわからなかった。想像を絶する苛烈な時間だった」"

この時の様子は『リーマンショック・コンフィデンシャル』で生々しく描かれている。
「FRBが06年に利上げをやめたのをみて、経営幹部はさらにリスクをとるように指示した、、、」
もしかしたら、今盛んに言われている米国相場の本当の危機って、今の利上げが終わってからかもしれないね。
結局反ウォール街とか騒いでる奴らが全世界を危機に陥れたってことになるのか。|
まぁ、事実はあたしにはわからん。

けど、いろんな事情で自分には巡り巡ってくるから、どうできるか?は考えておいたほうがいいだろうねー
-当時の危機の内幕
90年代の住専への資金投入の時も同じような間違いを犯している。感情を煽るだけのメディアは判断を間違えさせる原因になってしまう。
足元いい感じになってきた。空売り主体で行こう。//
これ、当時凄かったよなぁ。
日経1面トップは興味深い記事。リーマン・ブラザーズが十分な担保を持っていたのに、FRBがLLRを発動しなかった事実。これ、恐らく議会の反ウォール街の雰囲気で志向が麻痺したのだろう。大恐慌のLLR失敗の教訓が生かされず。
「担保は十分にあった」。リーマン元首脳らが日本経済新聞に語った証言をもとに、10年前の危機を検証します。連載「 当事者の証言」
リーマンショックから10年か。
本当に米当局の罪は重い。そう言えば、リーマンショックから5年間に卒業した人たちが一番貧乏くじを引いたな→米当局はなぜリーマンを救済せずに、世界金融危機の引き金を引いたのか
 次の危機の芽:日経
あれから10年
当時バークレイズは救済する余裕を失っていたため、生き残ったという皮肉。そしてモルガンスタンレーを救済した三菱銀行が確実に世界の救世主。次のクラッシュはインフレを伴う。即ち庶民を攻撃する
今はどうしてる!。
リーマン元首脳ら内外の関係者が日本経済新聞に語った新たな証言を交え、当時を検証し「次の危機」への教訓を探る(肩書は当時)。
当の元会長ですら「私は悪くありません」と言ってるんだから、他の「様々な主体」が反省している訳がない。米国株の時価総額はリーマン・ショック当時を遥かに超える金額になり、相変わらず投機が投資を超える状況なのだからまた相場のクラッシュは来る。何度でも。
早いものでリーマンショックから10年。90年代末にグラス・スティーガル法が撤廃されて「マネー資本主義」が暴走した末の悲喜劇だった。爾来10年。日米とも官製相場で歪んだ経済は其の歪みの蓄積に耐えられず同様の事態となろう。
2008年9月15日。米投資銀行大手のリーマン・ブラザーズが破綻し、世界は金融危機に陥りました。それから10年。世界経済や金融システムは息を吹き返したが、爪痕は残り、新たな危機の予兆はあります。
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記事本文: リーマン危機10年、責任不在 次の危機の芽 (写真=ロイター) :日本経済新聞

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