さらば株式市場、世界の上場企業数減少に転じる (写真=ロイター) :日本経済新聞

 世界的な資金余剰を背景に、企業と市場の関係が変わりつつある。非公開化を選ぶ企業が増え、世界の上場企業数は減少に転じた。証券取引所は上場企業をつなぎとめようとルール緩和に走る。長期的に見れば、世界の上

ツイッターのコメント(38)

これから、上場、株式公開のハードルは下がる。

世界的な流れは止まらない。
こっちの記事には資金をたくさん必要としないIT系の会社が増えたせいで上場企業数が伸び悩んでいるとある
上場企業になることのメリット、これは、いわゆるスタートアップの資金調達の手段の一つとなりつつある。
と思います。
背伸びし続ける近視眼的な会社は減っていくなら良いことと思う。やっぱりちょっと資本主義が変わりつつあるんだろうな。|さらば株式市場、世界の上場企業数減少に転じる:
さらば株式市場、世界の上場企業数減少に転じる


米国では最多の96年からほぼ半減。

メリット
・短期の株価重視の投資家から解放され、経営の自由度が増す
背景
・低金利による金余りでファンドから資金を得やすい
・IT・サービス業はそもそも膨大な資本を必要としない。
こういう話を聞くと世の中の常識が少しずつ変わってるなと思う。 / さらば株式市場、世界の上場企業数減少に転じる:
さらば株式市場、世界の上場企業数減少に転じる:

「経営の自由度が増した」「多額の資金を持つファンドの助けを借りることができれば、企業が資金調達のために上場にこだわる理由はなくなる」・・フィンテックによる銀行不要も拍車か。
さらば株式市場、世界の上場企業数減少に転じる:世界銀行や大和総研などによると、世界の上場企業数は17年で約4万5000社と、過去最高だった15年から500社超減った。
四半期決算、コンプライアンス、CSR等々、上場会社に求めるハードルが年々高くなり過ぎ…。。
世界的な資金余剰を背景に、企業と市場の関係が変わりつつある。非公開化を選ぶ企業が増え、世界の上場企業数は減少に転じた。
 
PR
PR