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「ストロー特需」で新素材 スタバやマックがプラ廃止  :日本経済新聞

34コメント 2018-08-07 12:25  日本経済新聞

 米スターバックスのストロー廃止をはじめとした脱プラスチックの動きが、化学メーカーに「特需」をもたらしつつある。カネカは7日、土や海の中で分解するプラスチック素材の生産能力を5倍の年5000トンに引き

ツイッターのコメント(34)

約1年前の記事。
ヨーロッパやアメリカはプラスチックストローを廃止し、紙ストローを使った。
一方先進国ジャパンは生分解性(微生物などで分解される)プラスチックを使った。
生分解性プラスチックがよく売れるようになる
「エンジン車から電気自動車へと競争領域が急激に変わりつつある。化学メーカーでも新たなルールができることで技術の潮流が変わり」・・地球温暖化や環境問題で、新たな『産業革命』が起こる兆し。
「化新たなルールができることで技術の潮流が変わり、新しい商機」
これです。業界全体のルールを、ある日から守らなきゃ商売できないように。自動車・半導体・化学は産業規模が巨大すぎて、そんな方法でしか変われない。
予想通りの展開。エコ詐欺警報
生分解性プラスチックでなく、プラ全般をやめる方にいかないと。

"カネカは7日、土や海の中で分解するプラスチック素材の生産能力を5倍の年5000トンに引き上げると発表"
あのね?前にも書いたけど、普及しなかった理由知ってんの?
しかも生分解は名ばかりでキチンとした環境下で始めて微生物に食べてもらって自然界に帰るのに、環境が準じてなければただのプラなのよ!
こうやってビッグチェンジが起きてくんやなぁ〜。

新聞見てても拾える材料っていっぱいあるんやろな。
スタバやマックがプラ廃止:日経


17年の生分解性プラスチックの世界生産量は、全世界のプラスチックに占める割合は1%未満の88万トン。22年には17年比で23%増の108万トンの生産が見込まれているが需要が急拡大する可能性も出てきた。
墨田区ではプラスチックが可燃ゴミになって久しいんだが、他ではどんな処理をしているんだろう。そのまんま埋め立てなのか?なんか海亀からストロー流行り。
流れ的には所謂レジ袋を初めとする、使い捨てにする容器としてのプラ製品全てに使われることになるんだろうねー。
 スタバやマックがプラ廃止”
カネカのチャート好きー
でも国内では採用されないという /   :日本経済新聞”
けっきょく環境規制は新たなビジネスチャンス創生につながるから、市場にとってマイナスにはならないんだよな /   :日本経済新聞”
環境のこと考えましょ❣️
新素材の安全性もちゃんと確認しなくちゃね。
一方で化学メーカーは自然分解するプラストローを増産。
特需っていうけど如何せん使うのがストローだから樹脂の量からしてさほど売上には貢献しないような気がする。もっと他の大きな器物にこの動きが波及すれば良いと思う。
これは調べる価値がありそうだな。
日本は環境に関する規制への取り組みが遅い。他国の動向を見て押される様に決定する。指をくわえて見ているだけではだめ。今年の異常な気象災害を目の当たりにして地球規模で環境破壊が現実になっている事を身をもって知っただろう?対策しなければ毎年増え続ける。
ストローだけじゃないっすね
これはいい波のってんnightですね
土に還(かえ)らないプラスチック製のストローが、海洋汚染を深刻にしている。
このままではいけない。という危機感が連鎖的に代替素材の使用を後押しする。
カネカは7日、土や海の中で分解するプラスチック素材の生産能力を5倍の年5000トンに引き上げると発表
カネカは7日、土や海の中で分解するプラスチック素材の生産能力を5倍の年5000トンに引き上げると発表した。
業界の期待ほどには普及してこなかった生分解性プラ。記事によれば、2017→22年で需要が23%増える試算です。ストロー🥤で関心を集めた動きはどこまで広がるでしょう。
東京マルイも生分解プラ扱ってんだから参入したらいいのになw
いいね! 量が増えればコストが下がる。コストが下がればさらに拡大する! /
研究開発を基盤にして、環境問題解決と利益追求の両方を高いレベルで実現できるのは化学メーカーの醍醐味の一つだと思う
「ストロー特需」で新素材登場 スタバやマックがプラ製廃止:

多少違うけど、星新一の「食べられる家具」もそのうち実現するかも…
そういえば前にマイクロプラスチックで調べた時にカネカ引っかかったな🤔
もう一回調べてみようかな🤔

「ストロー特需」で新素材登場 スタバやマックがプラ製廃止:
以上
 

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