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「ニッポン半導体」首位奪還遠く 東芝メモリ売却完了  :日本経済新聞

12コメント 2018-06-01 15:20  日本経済新聞

 東芝の半導体メモリー子会社「東芝メモリ」が1日、米投資ファンドのベインキャピタル率いる「日米韓連合」傘下となった。筆頭株主はベインだが、東芝も4割の株式を持ち日本勢で議決権の過半を確保する。同社はか

ツイッターのコメント(12)

半導体事業の売上高は1990年には世界上位10社にNECや日立製作所、東芝など6社の日本企業が名を連ねていた。17年で上位10社に入ったのは、メモリー事業を傘下に置いていた東芝のみだ。
半導体業界の嵐か戦国時代か??
「遠のく」というか、ここまで行ったら「もはやこれまで」な気がする。
東芝メモリ売却完了: 日本経済新聞

仕方ないねえ
どう考えても、東芝は、半導体部門だけ残して、それ以外を売り飛ばした方が良かったと思うんだが・・
2兆円とは、ずいぶん足元見られたな。
首位奪還遠く?
東芝はとっくの昔に半導体特許をサムソンに売って一時利益を選んでいた。呆れた多くのエンジニア達は辞めていった。旧来技術の単なる製造社。
バブル崩壊と共に死滅して行った最後の生き残り。
第2ラウンドがどう転ぶか?
CP+のアンケにあった「東芝からの独立」を思い出すなど

 東芝メモリ売却完了: 日本経済新聞
また、持っていかれる。
⇒「高性能な高品質なものを作れば売れる」それだけの経営しかしてこなかった経団連企業。国際競争に疎いカエルたち。淘汰されるのは当然。
ものづくりというと第一次産業と伝統工芸にいっちゃうんだもんなぁ。>>
以上
 

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