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電子立国に幕、人事が足かせに 東芝メモリ売却完了  :日本経済新聞

100コメント 登録日時:2018-06-04 06:54 | 日本経済新聞キャッシュ

東芝は6月1日付で半導体メモリー事業の売却を完了した。日系の電機大手は液晶パネルに続きメモリー事業も手放すことになる。半導体やパネル分野の技術者たちは事業縮小を続ける自社に見切りを付けて海を渡り、技...

Twitterのコメント(100)

技術者を十分に評価できない人事制度 /   :日本経済新聞”
半導体。
全く同じ流れが
大企業→ベンチャーor外資
でも起きてる。

私自身、大企業の平だったけど、ベンチャー転職後一年で社長、副社長直下で新規事業責任者をやらせてもらってる。評価されるのは嬉しい。
むしろハイテク技術先進国だった日本の国内大企業のトップと取巻きが技術者を生かさず衰退に導いた「売国奴たち」ですね

>「売国奴」との批判を恐れて口をつぐむ彼らに通底するのは「自分の技術を生かせる場所が欲しかった」との思いだ。
"技術者を十分に評価できない人事制度、枝葉末節に固執する産業政策"もアカンかったにせよ、一番駄目だったのは経営でしょ?
まあ、結局のところ経営者がポンコツだっただけなんだよな。実際に2、30代の若いころに他社も含め一時期トップに接する機会あったから、自分が今の年齢になってみると当時のダメさ加減がよくわかる。~
チャイナリスク(ここでは特ア企業に勤めた後に内資企業に戻れないやつ)はあるけども、50台技術者なら大陸に渡るのは全然アリだよね…

 東芝メモリ売却完了
そりゃ、制度だけでいえば日本で技術者やるメリットないな。
上が現場を理解できなければ人は出て行くし、他で評価してくれる場所があるなら間違いなく移るよな。。。
トップダウンは良いことなのか悪いことなのか? :
これは正面から戦うことを想定しているのではないだろうか。かつてインテルがDRAMで日本や韓国の追い上げに直面した際には、CPUへの戦略転換を行った。
日本に残ったのは◯◯ばかり、ってことか・・・

いまだに土建国家と国が大々的に関与した仕手戦モドキの金転がしをやってるようでは未来の展望なんて無い。
「売国奴と呼ぶ人もいるが、自分の技術が評価され、求められて転職した」電機の人材が海を渡り、技術流出を招いてきた日本の敗因

企業本社の大卒エリート社員様達が自分達の保身の為に殆どコストカットばかりしてきたからなぁ
(´・ω・`)y━・~~
「技術者を十分に評価できない人事制度、枝葉末節に固執する産業政策――。無自覚に前例を踏襲しているだけでは、半導体やパネル産業がたどった歴史を自動車や機械、素材など、日本が競争力を保つ産業でも繰り返すことになる。」
当然の帰結
思い切ったリストラ・構造改革をしたわけだ。リストラの優等生だ。→
いろいろな思いが去来する...|
留学が減れば「内向き」と言われ、海外に出れば「売国奴」と言われ。技術を評価しない/できない組織は。そして国はどうなるか。
しかも技術を搾り取るだけ搾り取られたらあちらでもポイ捨てされる(日本と違って正社員でもバッサリ切られる)という無限地獄。 /   :日本経済新聞”
自分が理系(で、英語がアメリカで働くほどはできない)なら同じことしてると思うが、残念ながらドメスティック極まりない業界にいるのでできない
経営陣さえ良ければ韓国に負けることなんてなかったのにな~・・・。
2018年6月4日の記事だが、備忘録として。 /
人事が足かせにってその制度変えれば済んだ問題なのにあまりにも無能すぎせんかね
なるべくしてなったんやな。平成も終わろうかという時にもなってまだうじうじ言うとるんか。
おいらのいるベンチャーには、大企業で役員やってて、今は若いのと一緒に楽しそうにフラスコ振ってる大ベテランがいる。
売国奴とは小銭を惜しんで有為な人材をむざむざ他国の手に渡してなんの対策も打たない経営陣だろう。なんの専門性もないくせにドヤってるゼネラリストこそ売国奴だろ。
<電子立国日本の敗因を探ると日本特有の「人事」の問題に突き当たる>
"東芝メモリの売却劇でも、一部の政治家から「日本企業で議決権ベースの過半を維持せよ」との大方針が出されると、経産省は政府系ファンドや政府系銀行を駆使した買収スキームづくりに奔走した。" へえ。
日本の技術者の制度に限界を感じて外資に転職
理由は 給料面
横並びの評価
経営者の半導体などの理解不足

この先 自動車や繊維でも同じ過ちを繰り返さない為に 改善するしかない
「自分が思い描いたことを実現できることが技術者の何よりの喜び」
「技術者の大半はやりたいことができる環境を求めて海を渡った」
>もちろん報酬は重要な要素だ。新卒一括採用の日本企業では給与は年齢に応じて画一的になりがち。特に電機は春季労使交渉(春闘)で電機連合として賃金交渉するなど横並び意識が強い。
某メーカの半導体部門に見切りをつけ、中国に渡った方を知っているが、この記事と同じ。
その後、そのメーカの半導体部門は無くなった。

SW開発にとって半導体産業(特にFA)というのはお得意さんであり、日本で今も競争力をもっていたら、どうなっていたかなと思う事がある。
管理職が技術者より給与が多いっていう間違った認識を日本の企業が替えない限りダメだ。
技術力が必要な会社は技術者に給与を多く払うのは常識。
管理職は単なるマネージャーとという職種に過ぎない。
経営層が半導体を理解してない。。大きな敗因だろうな。
こんな事が色んな企業で起きてる事を思うと残念。
と言うか、重電重視だったからってのはある。震災で原発が吹っ飛ぶなんて夢にも思ってなかったんだろね。
記事内に🆙されている、東芝とサムスンの位置😲
北京五輪当時の、島耕作🎯です😥
上司が一緒に夢を見てくれなくなった
リスクを疎み挑戦する人を煙たがった

うわああああああ!!!
あるあるすぎる!
国内に留まれば自身の才能を多いに振るえず冷遇され、活路を求め海を渡れば「技術流出」「売国奴」等と罵られ戦犯に様変わりする。事程左様に、さぞかし立つ瀬が無かろう。
「自分の技術を生かせる場所が欲しかった」との思いだ。←これはすごくわかります。自分は、何社もIT企業を経験してきましたが、事業都合で窓際になったことが何度もありました。
企業の自業自得としか言えない記事だなぁ。

国も技術流出とか文句言うくらいなら、もうちょっと企業側が変わるように働きかけないと、対処療法だけでは。。。
ソレを考えれば、「技術が広まる」事自体はなんの問題もないのですよ・・・あくまで、損害賠償請求や差し止め、特許料の回収、国際的な制裁措置なんかができないのが問題なのでしょう?・・・
「サムスンは経営トップが決断し現場が一斉に動く。人材登用や投資、部署間の調整など暗黙のバランスを重視する日本企業にはマネできない」ーまあ、そういう無難な人間をトップにまで持ち上げてきたことのツケですね。
半導体でもソフトウェアでもAIでも、問題になってるところが全く同じ。「成果に応じた報酬も少なく」「米国や韓国の有能な技術者が突出した給料をもらうのを横目に苦い思い」「研究畑でも40代前半には管理職となるキャリアパス」「経営トップの半導体事業への無理解」
何回も言うけど、日本の半導体産業の欠陥は、しょせん、総合家電の一事業に過ぎない事。東芝みたいな、重電メーカーの経営者が、半導体に詳しい訳ない。フラッシュメモリで稼いでも、原発事業に再投資されて、半導体で稼いだ資本を半導体に振り向けないから、じり貧になる
別に電子分野だけでなく日本の大企業はどこも設計や製造を外注するだけの事務職になってるので、日本の技術力などというものはとっくの昔に死滅してるんですよね
この話にはオチがある。メモリ事業売却益で東芝は自社株を買い増しするのだ。おそらく株主訴訟を回避す目的で(^^;)
@ant_onion @BB45_Colorado @booskanoriri 先日見た記事ですが、


お先真っ暗な…
電子立国日本の敗因を探ると日本特有の「人事」の問題に突き当たる。
「技術者を十分に評価できない人事制度、枝葉末節に固執する産業政策」……経産省が諸悪の根源だよね。その経産省を優遇している官邸も。 →
半導体やパネル分野の技術者たちは事業縮小を続ける自社に見切りを付けて海を渡り、技術流出は着実に進んできた。電子立国日本の敗因を探ると日本特有の「人事」の問題に突き当たる。
ものすごく非内在的な批判だけど、「経団連」に入っているような技術企業はダメだと思う。さしたる根拠はないただの直感だが。
俺が1994年に書いた修士論文に「メモリなんかネジや釘と同じ」という一文がある。会社の規模を100倍にできるコンサルになれるわけだ。
"成果に応じた報酬も少なく、有望な技術特許を取得しても「慣例的に数万円しかもらえない」という。国際学会で知り合う米国や韓国の有能な技術者が突出した給料をもらうのを横目に苦い思いを抱く技術者も多い" 電子立国に幕 人事が足かせに
技術者と技術の世界のためにはむしろ良いことだと思う。医薬やアーキテクツや学研全般の世界もそうなるだろうし、日本は澱溜めとして機能する。
要はお金を扱う事務方が、技術者を冷遇してきたツケ…

これは日本全体に言える事。

日本は金持ち(債権持ち)とも言われているが、その価値の源泉は技術者のおかげであった事をすっかり失念している。
わからないものを経営するというのはそれだけで大きなリスクなんだな……。バブル崩壊後の安定志向も影響はしたのだろうけど、なあ……。 /   :日本経済新聞”
原発に固執し、原発輸出を成長戦略の目玉にしてトップセールスしたが全滅。普通は責任取って辞任だが居座っている。過去から続く電子立国を別の柱に育て、成長させるべきがこの惨状
ついに売られてしまったか。残念。。。
反共にうつつをぬかしている間に自分で自分を滅ぼしたわけだ。/
”半導体やパネルの分野で累計500人規模の技術者が海を渡ったとみられる。”←そういう面では積極的に している /   :日本経済新聞”
日本からの技術者の移動は特許情報を使うとわかります。研究ペーパーもあります
まぁ,技術者を評価できない人事制度の根源は,会社自体が技術をわかってないだけなんだけど・・・・・・・
覚え書き― 東芝メモリ売却完了:日本経済新聞2018.6
米国の軍産複合体に支配され、株主である巨大外資家に魂を売り渡した経団連大企業によって、「富の正常な再分配が機能しない日本」は、経済成長なんて出来っこないシステムになってしまった。有能な人材や研究開発に予算を配分しないのだから、当然だ。
「1990年代後半から上司が一緒に夢を見てくれなくなった。リスクを嫌い、挑戦する人間を疎むようになった」
「原発が足かせに」が正しいと思うよ。
これでは日本は勝てない

技術者を十分に評価できない人事制度
枝葉末節に固執する国の産業政策

半導体やパネルの分野で累計500人規模の日本人技術者が海を渡ったとみられる


ちなみに,AIを学んだ日本人大学院生の初任給は,グーグルの場合,年間7000万円です
トップが無能だと、敗戦を繰り返す事になる。
マジかあ。
読んだ。理系でも組織人でもエリートでもないのに思い当たるフシが多すぎる。
「 」
国家百年の計も何もあったものではない。結局人材が流出した企業は経営がおかしくなっているものばかりだ。たぶん、人材が流出している国もおかしくなるだろう。
ここまで来たらもう日本は、落ちるところまで落ちればよいと思う…
あー、これはホントよくわかる。自分は大手家電じゃなかったけど、良く知ってる。~経営トップの半導体事業への無理解~
グローバルに人が動く場合、裏切り者だと罵ってても仕方がない。特に理系。日本は過労の割に低賃金過ぎる。
人事制度が原因のようなタイトルだが記事の後半では「経営トップの半導体事業への無理解」にも言及してるな。
どうする日本?
この記事、最初の数行読むのと全体読むのと、受けるイメージがまるで違う

>
何やっても没落の一途
結局、メモリも売却。東芝には何が残るのやら。メモリ事業自体は不調でもなかったから、技術より経営の方が問題だった典型例
「10年計画を着実にこなす発電所などのインフラ事業、2~3年先を見据える家電やパソコンなど消費者向け製品事業と比べて、3カ月先も読めない半導体~研究開発や設備への機敏な投資決断をできずに競争力を失っていった」

泣いた
給料や研究開発費をいっぱいくれるなら研究者がそこに行くのは当たり前
日本に明るい未来ってあんのかな・・・
日本の会社の制度とか待遇だと、そりゃ技術者は海外に流出しちゃうよね、って話
ああ、本当にこんな時代が来るとは。。
日経にしては珍しく真っ当な記事。でも、疑問を投げかけても企業文化というのは簡単には変わらないんだよね。
「挑戦する人間を疎む」これって東芝特有の話ではなく多くの日本人(成人男子に顕著)に見られる”出る杭は打たれる”って悪習だよ。
さぁ、次は、インフラ系斜陽産業の切売りしないとw
東芝メモリ売却完了:かつて日本の半導体が米を追い抜いた時、総合電機会社は短期的な業績に左右される専業メーカー中心の米と違って長期的な投資ができるのが強さと言われた。日本的経営の末路はこんなものだ。
IBM液晶と言えば滋賀のあそこでしょ当時身売りされた直後に社員がblogに内情書いていたな見る人見れば解るのによくやるわと思った
金になるノウハウ持ってる人を高額オファーで引き抜くのは企業として当たり前で、引き抜かれる程度の給与しか払ってなかった会社が100%悪い。>
見出ししか見てないけれど、このノリだとIT立国とか知財立国とかもすぐに幕が下りそうだw> -
Tに限らず終わってます。人事は本体から弾かれた人で期待値ゼロ。事業方針はいつの話だってデジャブ。ベンチャーならともかく大企業の役目は終わってる。
このニュースは、「組織文化」の観点から考えると、決して東芝だけの話ではないと思う。
一部しか読めないけど気になる
技術者たちは事業縮小を続ける自社に見切りを付けて海を渡り、技術流出←これに尽きる。人を吸収できなかった!サラリーマン社長の限界だ。
エントリーしたらめっちゃメールとか電話来たけど正直、色々な問題の板挟みにあってて心配だったなぁ
技術者らは異口同音に「経営者が半導体を全くわかっていない」と憤る。研究開発や設備への機敏な投資決断をできずに競争力を失っていったとの現場の批判は根強い
以下引用

『仁王経』の「盛者必衰、実者必虚(盛んな者はやがて衰え、満ちている者はやがてからっぽになる」に基づく。仏教にある人生観で、この世の無常を表している言葉。
以上

記事本文: 電子立国に幕、人事が足かせに 東芝メモリ売却完了  :日本経済新聞

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