TOP > 社会 > 実質賃金2年ぶり減 17年通年0.2%マイナス  :日本経済新聞

実質賃金2年ぶり減 17年通年0.2%マイナス  :日本経済新聞

24コメント 登録日時:2018-02-07 10:27 | 日本経済新聞キャッシュ

 厚生労働省が7日公表した毎月勤労統計調査(速報値)によると、物価変動の影響を除いた2017年通年の実質賃金は16年に比べて0.2%減った。2年ぶりのマイナスとなった。名目賃金にあたる現金給与総額は0...

Twitterのコメント(24)

タイトルだけ見るとぎょっとするが、「景気はよくなっているが給料が伴っていないので、もっと給料を上げるべき」という話なんだな。
何かが悪くなったというニュースではない。

日本経済新聞
【実質賃金2年ぶり減】

物価の伸びに賃金の伸びが追いついていない。
@TakemuraAkihiro
物価の上昇に対して、賃金の上昇が追いついていないという…。

会社がお金を貯めているけどのパターンです…。
名目賃金にあたる現金給与総額は0.4%伸びたものの、物価の伸びに賃金の伸びが追いついていない。
景気回復と唱えれば回復してる気がするから…… / “ 17年通年0.2%マイナス  :日本経済新聞”
何があっても賃上げ3%は死守するべき。

日本経済新聞
社会保険料の上昇に給与の上昇が追いついていない。
低成長からこの先マイナス成長も予想されるマクロ環境下で安易に賃金ベースを上げる経営判断をするほど経営者は短絡的ではない。選択的夫婦別姓を皮切りに雇用環境の多様化を促すのが効果的だ。
原油価格上昇やインフレが購買力を下げてる。/
企業の業績の良さが別の世界の出来事のように見える。「名目賃金にあたる現金給与総額は0.4%伸びたものの、物価の伸びに賃金の伸びが追いついていない。」
名目賃金は伸びたが、実質賃金は減ったか。やはり可処分所得上昇のために、ここ数年黒字である年金保険料の値下げもしくは累進制の導入をすべきではないか。 / “ 17年通年0.2%マイナス  :日本経済新聞”
> 名目賃金にあたる現金給与総額は0.4%伸びたものの、物価の伸びに賃金の伸びが追いついていない。
ほんとに景気回復してんの?(´・ω・`)
結局、アベノミクスの駄目さってこれにつきる/
安倍嘘のが明らかに。それでも都合のいい数字を長々と語るのか。
それでも公務員の給料は今年も上がる。そして庶民には大増税。
景気が良くなりパートが増えて賃金平均が下がったという説もある。
業種、年齢、雇用形態ごとにモデルを作って、モデルごとにお話ししていただかないと解らない。
…これって、額面の給与額の上昇よりも、税金の引かれる割合が多いとかは考慮されてるのかな??
トリクルダウン??どこの国の話かね?『名目賃金にあたる現金給与総額は0.4%伸びたものの、物価の伸びに賃金の伸びが追いついていない。』
名目賃金の伸び率も鈍化か。
以上

記事本文: 実質賃金2年ぶり減 17年通年0.2%マイナス  :日本経済新聞

関連記事