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小田急、30年悲願の複々線化でつかむ一石二鳥の成長力  :日本経済新聞

13コメント 登録日時:2018-01-16 07:22 | 日本経済新聞キャッシュ

 満員列車にノロノロ運転。小田急電鉄の早朝通勤ラッシュ時の日常だった光景が今春から一変する。30年計画で進めてきた、上下線を2線ずつに増やす「複々線化工事」が3月に完了し、ダイヤを大幅改正するからだ。...

Twitterのコメント(13)

「私鉄各社が頭を悩ませるのは、2025年前後から始まる東京首都圏の人口減少」
不動産事業が業績を左右するようになるよなぁ。
抑も、京王や東急に比べると路線延長がかなり長いですからね。
確かに、小田急の積極果敢な態度は、京王とは、対照的だ。
この取り組みがうまくいって新百合ヶ丘~登戸間も複々線化に着手できれば最高なんだけどね。藤沢・湘南台の競合に勝つにはこれは必須だと思う。江ノ島線は金の卵だよ。
この記事、多摩センターからの千代田線直通列車が大幅に増えるような書き方をしていますね。これはマズイでしょう。
京王ばっかりだったし、小田急が便利になるのはありがたい…もう関係ないけどw
開通したら一度、試しに本厚木から朝、乗ってみようかな。
これは悲願だろうなぁ…:
本数増えてラッシュ緩和されるなら別宅住まいも一考の余地ありだにゃー
私鉄各社が頭を悩ませるのは、2025年前後から始まる東京首都圏の人口減少だ。固定費の大きい鉄道事業には運賃収入の減少は利益の減少に直結する。→
小田急、30年悲願の複々線化でつかむ一石二鳥の成長力:10日に株価は昨年来高値(2524円)を付け、予想PER(株価収益率)は30倍前後と私鉄大手では最高水準だ。
小田原の通勤客をJRから奪う弾丸特急が鍵じゃないかな?

小田急、30年悲願の複々線化でつかむ一石二鳥の成長力
小田急はよくやった、同じ東京西部で路線ポテンシャルを潰しかねないところとは違うな
以上

記事本文: 小田急、30年悲願の複々線化でつかむ一石二鳥の成長力  :日本経済新聞

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