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日銀総裁、変化の真意 金融緩和「副作用」増える言及  :日本経済新聞

22コメント 登録日時:2017-11-19 08:08 | 日本経済新聞キャッシュ

 日銀の黒田東彦総裁の金融緩和を巡る発言に変化が生じている。金融機関の収益圧迫など副作用への言及が増えているのだ。「金融政策は金融機関のためにやるものではない」とした、かつての強硬な姿勢は後退したよう...

Twitterのコメント(22)

通常は中央銀行が政策金利を下げれば経済が刺激されるが、ある一定水準を超えると副作用が出やすくなるという考え方。黒田総裁は「(銀行の財務悪化で)金融仲介機能が阻害され、かえって金融緩和の効果が反転する可能性がある」との解説を加えた。
通常であればあまり関係ない日銀の副総裁や日銀委員の講演において、黒田総裁の考え↓を「忖度した上での発言」があることを期待します。
さらに月が替わると、過去例から日米ともに年間で最も良好な週であることは「誰もが知っている」ことです。
「お蔭さま」か事業承継等の中小企業支援業務により注力する地域金融機関も増えていると思うけど、もしそのことまで実は意図されているとすれば、副作用は気にしてくれつつも、やはりしばらくは元に戻らないのかもしれない(単なる素人の妄想)。
現状維持にらみ銀行経営に配慮
どう見ても日本の銀行の体力を弱めている。インフレは、国民収入が上がったために生じるのが順当である。
日銀の黒田東彦総裁の金融緩和を巡る発言に変化が生じている。金融機関の収益圧迫など副作用への言及が増えているのだ。「金融政策は金融機関のためにやるものではない」とした、かつての強硬な姿勢は後退したようにみえる。
日銀の態度の微妙な変化は、先週後半のドル円相場に影響を与えているのかも。|
「日銀の黒田東彦総裁の金融緩和を巡る発言に変化が生じている。金融機関の収益圧迫など副作用への言及が増えているのだ。」
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→ 単に銀行株上げたいからじゃないの?
金融政策は理解するのは難しいですが、バランスが大切なんだなと感じます。(^^)
そろそろ動くね。//////
円高になるから銀行に日和って金融引き締めなんてするなよ。収益が上がらないのはリスクを取って運用していない銀行側の問題。経営努力が足りないのでは?ぐらい言え。
過度の金利低下が緩和効果を反転させる経路として、日銀は保険、年金などの資産運用に悪影響が出る点も意識しています。金融仲介機能の低下と並ぶ副作用の経路ですね ーー
89年11月に似てきた😱
今さら遅い!!大手都銀でさえ収益の悪化が顕著で人員と店舗の削減に入る。中小金融機関や地方金融機関はバタバタと倒れそう。これ全てアベノミクスと異次元緩和の成果です。
金融緩和策をやったところで今さら経済は伸びない。トリクルダウンは幻想。|
「金融機関には厳しい環境が長く続く公算が大きい」・・統合が進む可能性。
なるほど。/
黒田は何も変わっていない確信犯だと思う。資本主義の救世主を以て任じているようだが、ゾンビを延命させることは犯罪である。
〜来年末には2019年秋の消費増税を実施するかどうかが決まる。副作用に目配りしつつ、それも見越した政策判断となるか
以上

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