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新卒一括採用の見直しを MIT教授の日本復活論  :日本経済新聞

20コメント 登録日時:2017-11-26 08:06 | 日本経済新聞キャッシュ

 「技術と経営がわかりアントレプレナーシップに富む若者を育てることが日本の競争力回復に不可欠だ」。米マサチューセッツ工科大学(MIT)のマイケル・クスマノ教授は主張する。同教授は米マイクロソフトなどI...

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MIT教授の日本復活論
科学記者の目 編集委員 滝順一 🔽
20171126「 滝順一」(日経新聞)
新卒一括採用はやめた方がいい。自分はそれにあやかっていておいて言うけど、これをなくさないと大学、学校も変わらないし、企業も変わらない。
日経 MITが高い影響力を保っているのは「強い経営学部があるから」という指摘は、とってもごもっとも。
毎年何百人とか採用するのをキャリア採用でやるのはかなり厳しい。 個人とちゃんと向き合って評価できてるか?といわれるとアレだけど。受ける側のスペック(年齢/無職歴)が揃ってるからこそできる効率化がある。 / “新卒一括採用の見直し…”
読めてないけど、新卒一括採用はヌルゲーだからあったほうが良いのでは?アメリカもコネやインターン、レファレンスシステムしんどいがな。色んな採用方法があるといいね/
つーか 日本産業 働けば働くほどもうからない会社いっぱいあるので(上手な人は どんな分野でも儲けるけれども) むしろ 起業する人を増やすと良いのでは。
ずっと言われ続けていることですけどね・・
メンバーシップ型からジョブ型にすれば、企業は即戦力を求めて新人研修をしなくなり、見込みのない部署は切り捨てられ、格差が拡大し、社会は一層不安定化する可能性が高いわけで、日本にそんな選択ができると思う? / “新卒一括採用の見直し…”
日本の大学教育の在り方を考えさせられる良記事。

「MITでは卒業生の2割がスタートアップ企業に就職。スタートアップ企業の3分の2は5年後には存続しないので、多くの学生が失敗。しかしそうした学生を...
慶応はダブルディグリーを進めていると聞いていたけど、その後はどうなんだろう? クスマノ教授も指摘するように実践に生きる経営学を教えられる教授が日本にはいないからなぁ。
「課題は実践的な経営学を教える教員、メンター(指導者)が足りないことだ。旧来の経営学だけを教えてきた教員ではアントレプレナーシップを備えた元気な学生を育てるのは難しい」
///経団連のプロパガンダかな(;一_一) 「起業を促す」なんて「学徒出陣を促す」に聞こえるぞ。
自分は人とは違う経路で会社入ったから新卒一括採用には批判的だなあ。
:研究開発費の優遇税制を見直そうとしている日本はマジで逆行してると言えるでしょ。
経営者も問題あるんだろうけど、政治も成長の足を引っ張っているのでは?
技術経営の話とかはもっと前面に出てきてもいいと思う

 MIT教授の日本復活論: 日本経済新聞
某教授もこれくらいのことが言えんか?> MIT教授の日本復活論: 日本経済新聞
「日本には組織化を阻む文化的・社会的な現実がある。大学新卒の採用システムが一例だ。日本では原則的にすべての学生が雇用されるが、学生が就職先を選ぶ機会は人生で1回限りだ。」
以上

記事本文: 新卒一括採用の見直しを MIT教授の日本復活論  :日本経済新聞