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生活保護受給者、後発薬使用を原則に 医療費削減へ厚労・財務省方針  :日本経済新聞

21コメント 登録日時:2017-11-05 08:50 | 日本経済新聞キャッシュ

 厚生労働省と財務省は生活保護世帯の医療費(医療扶助)削減に向け、受給者には価格の安い後発医薬品の使用を原則とする方針を固めた。現在は受給者が希望すればまず先発薬を処方して、その後、後発薬の切り替えを...

Twitterのコメント(21)

こおれは、どうなんだろ。よく問題化してないな。生活保護世帯には医療費を全額公的負担してるからといって、だから後発薬という筋論が理解できん。
現在の生活保護法では、後発薬の使用を「可能な限り促す」としているが、より踏み込んだ表現とするかどうか議論し、来年の国会での法改正を視野に検討を急ぐ。
これはまず生活保護受給者で試してみて、問題が起きなければ他にも拡大というのがあるような。費用削減と自己選択の兼ね合いからは、差額を自己負担すれば高い薬も選べるというのも欲しいところ。 / “ 医…”
ひどいなあ。どうしてもやらなないといけないなら、保険診療全部これにしてしまえばいいのに。健康保険だって保険料で全部賄えているわけではないので50歩100歩だと思うんだけどなあ。 / “ 医療費削…”
医療費抑制には一定の効果が見込めるでしょうが、生活保護者に対する実質的な医療受給の制限です。
善悪や効果の問題は別にして保険診療に対する大きな転換点です
国家財政を理由にしたジェネリック切り替えはおかしいでしょう。人の健康や命を国家都合で支配するのか。
なぜ生活保護受給者が、ジェネリック薬使用が原則になるのだ。生活困窮者は生活環境も悪くなりがちなため、むしろ正規の薬剤を処方するのがよいと思う。
それよりも本当に必要な方がきちんと受けられるようにしてあげて欲しい
不正をしてる連中をもっとちゃんと取り締まれば良いのに
生活保護世帯は医療費の支払いが免除されているから、安易な受診が問題になっていたので、すでにやってても良かったくらいの施策。
言い方の問題かな。これだと生保の方は安い医療しか受けれない印象。先発薬にしたければ差額が必要、その分は払う。お金を支払って薬をもらう人も同じです。
医療費削減へ厚労・財務省方針
遅れに遅れたりと言えどもやらないよりマシ。参照価格制度はよ。
あっ…数年前からジェネリックにまるで何の問題もないようなキャンペーンやたら打ってるのは気になっていたが…まさかこんな手に出るとは!この政府マジでヤバいって。>> 医療費削減へ厚労・財務省方針
これって「貧乏人は麦を食え」と同じロジックなの?→
議論を呼びそうなニュースだけど、どれほど報道されているのか?
うちみたいな院内処方している診療所で全部ジェネリック言われても困るから院外処方にするね。その時の医療費トータルどうなるやろか。
生活保護利用者が「二等市民」として扱われているということ。
生活保護受給者に対する医療差別が本格化してきました。
生活保護受給者だけでなく、健康な人も、後発薬のみの処方にした方が良い。
患者の意向や医者の好みで、先発薬を処方するのは、オカシイ!
ああ、そのくらいやった方がいい。原則というよりも、よりキツイ方がさらにいい。そもそもかかり過ぎだという自覚がないのが大問題なのだが。
一般名処方も該当だろうな

後発医薬品を使用しても問題ない人について、
可能な限り→在庫がない場合などを除き、最初から後発薬を処方

【日本経済新聞】
「2015年度の国と地方を合わせた生活保護費のうち、医療扶助は48%の約1兆8千億円」「生活保護受給者の後発薬の使用割合は7割」
以上

記事本文: 生活保護受給者、後発薬使用を原則に 医療費削減へ厚労・財務省方針  :日本経済新聞

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