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ノーベル経済学賞にセイラー教授 行動経済学をけん引 (写真=ロイター) :日本経済新聞

【ロンドン=小滝麻理子】スウェーデン王立科学アカデミーは9日、2017年のノーベル経済学賞を米シカゴ大学のリチャード・セイラー教授(72)に授与すると発表した。授賞理由は行動経済学への貢献。授賞式は1...

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いちおうコツはあって、株と同じである。好きな会社ではなく、株価が上がりそうな会社の株に張る。好きな人ではなく、受賞しそうな人を挙げる。「べき論」や希望的観測はしない。惜しむらくは私がそういう態度を株に対してはとれないこと。17年も当てたのでコメントしている。
聞いたことある人だ
"セイラー氏の成果としては「心の会計」(メンタル・アカウンティング)と呼ばれる理論がある。例えば、人は苦労してためたお金は慎重に使おうとするが、あぶく銭は簡単に使ってしまう。そのようにお金の色分けをして行動することを示した。"
セイラー教授!胸熱!→ 行動経済学をけん引:日本経済新聞
おはようございます(^^)やはり新聞休刊日は寂しいが電子版があって良かった。
熱を帯びる行動経済学だが日本の弱い分野ですね。ノーベル賞にはほど遠い。
 行動経済学をけん引:日本経済新聞
行動経済学をけん引:日経 経済学賞、平和賞、文学賞は賞を授ける側の趣味の世界で、顕彰と「顕彰に値する成果」に極端な乖離が存在?!
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・人間がいつも合理的な判断をするという前提に立つ従来の経済学と異なり、行動経済学は経済学に人間の心理的な影響を反映させようとする
セイラー氏の成果としては「心の会計」(メンタル・アカウンティング)と呼ばれる理論があります。
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なるほど。
給料は計画的に使うのに、臨時収入は散財する。人の行動は思っている以上にコントロールできない。→を研究する学問です=行動経済学。セイラー先生の本は読みやすいのでぜひ一読を。
あ、ちょこっと出とる。仕事帰りの電話に間に合ってよかった:
シカゴ大かい!AKBの総選挙より胡散くせェわ。
ノーベル経済学賞はセイラー教授に決まりました。長年ためたお金よりも、予想外の収入があったときの方がぜいたくに散財してしまう――。心当たりがある人もいるのではと思いますが、こうした人間の心理を取り入れた経済学をけん引してきた方です。
ノーベル賞は受賞者の業績を知るのも意義あるけど、なぜノーベル財団がその受賞者を選んだのか(どう言う政治的な意図があるのか)、と言うのを勝手に穿った見方で考えるのが最近の楽しみ方。
以上
 

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