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東大、ゲルのやわらかさの秘密:「負のエネルギー弾性」を発見  :日本経済新聞

13コメント 2021-03-04 21:23  日本経済新聞

発表日:2021年03月04日ゲルのやわらかさの秘密:「負のエネルギー弾性」を発見1.発表者: 吉川 祐紀(東京大学 大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻 博士課程 2年) 作道 直幸(東京大

ツイッターのコメント(13)

水が負の弾性エネルギーの鍵になってるの面白いね。
恒常性が及ぼすエネルギーなのかな?🤔
そうですことね。高校物理だったら「弾性力」の一言で済むことについて原理をどこまでも突き詰めていくのが科学ですわ。
専攻の同期だ。すごい。。。
自分も結果残して日経とか載ってみたい
(謎のモチベーション)
「ゲルのやわらかさは、熱力学第二法則(エントロピー増大の法則)に基づくエントロピー弾性でおおむね説明できる」という100年近く信じられてきた定説を覆しました。
なるほど、MMDで粘性のあるもののエミュレートがより正確になるな(何がとは言わない
30年前に北田研でゲルに圧力をかけてどうなるのかという極めて地味な実験をやっていた。
先生曰く「世界的な発見になるかもだからしっかり実験しよう」
まだまだわからない世界なのね。
強靭なゲルの開発とかその解析は結構やられているけど、ゲルの柔らかさの解明は新鮮に感じた。
これ結構すごいことなんやで
まぁPTにゃ分からんやろうけど
おっぱいのやわらかさの秘密もぜひ解明してほしいね。
ゴムの弾性がエントロピー弾性なら統計力学の練習問題でよく見るけど、考えてみるとあの手の問題でゲルって文字を見た覚えがない気がする
ふーん。へぇー。
と、記事だけではよく分からないので、添付資料も読んでみたら、何となくイメージが…
いや、やっぱりよくわからない💦
東大、ゲルのやわらかさの秘密:「負のエネルギー弾性」を発見:
東大、ゲルのやわらかさの秘密:「負のエネルギー弾性」を発見:
「「ゲルのやわらかさは、熱力学第二法則(エントロピー増大の法則)に基づくエントロピー弾性でおおむね説明できる」という100年近く信じられてきた定説を覆しました」

革命(゚∀゚)キタコレ!!
以上
 

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