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子供医療費、自治体が歯止めなき補助競争  :日本経済新聞

23コメント 登録日時:2017-07-31 23:48 | 日本経済新聞キャッシュ

 市区町村が住民に医療費を補助するサービスが急拡大している。入院費では小学生に加え、中学生と高校生まで対象とする自治体が1570弱と10年前の15倍に増加。全自治体の9割を占め、一部は大学生にも広げ始...

Twitterのコメント(23)

ぐちゃぐちゃになってきてるよな…。データ提供を受けた自然実験的な分析も進んでいる(と信じたい)と思うけど。/
自治体は卑怯だ。国費使って補助金ばらまきなんて。基金から何からで、自分の財政から払って欲しい。財務省は交付税の大幅削減すべき。 / 子供医療費、自治体が歯止めなき補助競争 (日本経済新聞)
自民党の煽る歯止めなき土建事業費拡大よりはるかにマシ⇨
絶対にこうなる、ってかなり前から自分は断言してるけどね。
子供医療費、自治体が歯止めなき補助競争
「自己負担分を自治体が補助しても、医療費の残りの7~8割は国の税金や企業の健康保険組合などの保険料で賄う。」
ある意味フリーライド状態が生まれてしまうわけね。
子育てしやすいところなのか、他が整ってないからそこで頑張るしかないのか
子ども医療費の補助自体は望ましいことではありますが、全体的な子育て支援という目的の、達成手段のひとつとして捉えたいです。今回のケースで手段が目的になってしまうと、ただの財源圧迫になってしまいかねま...
独自補助で子育て世帯を争奪し合う構図だが、安易な受診を増やし医療費膨張につながる副作用は深刻だ。
本来国がやるべきことを自治体がして何が悪いのか?財界は国家が滅んでも自分達さえ生き残れば少子化問題や過疎化などどうでもいいと思っているのだろう。
これなぁ。
江戸川区はほんとお金がかからなくていいんですけどねぇ。
その前に老人の歯止めなき受診を問題にしたら?子供はもともと少ないし、そもそも収入ないんだよ、子供には。
タダの行政サービスはモラルハザードを起こすから駄目と思うけどね
>人口減が進む中、独自補助で子育て世帯を争奪し合う構図だが、安易な受診を増やし医療費膨張につながる副作用は深刻だ。
高齢者と子供、大事にせにゃならんのはどっちだ。高齢者負担を5割にすればいいんじゃね?
行政サービスのひとつとして一部の市町村で始まった子ども医療費の無料化が、気がつけば全国で当たり前に。少子化の時代とはいえ、新たな医療費膨張という側面を見逃せなくなってきました。▶子供医療費、自治体が歯止めなき補助競争:
子供医療費、人口減が進む中、独自補助で子育て世帯を争奪し合う構図。全自治体の9割、一部は大学生にも拡大。安易な受診を増やし医療費膨張につながる副作用は深刻だ。財源は国費で穴埋め、歯止めなき優遇競争のツケは国の財政に回る。
年寄りの保険料を引き上げればいいだろう///
社会保障に占める子供医療費なんてたかが知れてるだろ。半分趣味で病院通いをしている老人の過剰医療を問題視すべきだ。
市区町村が住民に医療費を補助するサービスが急拡大している。入院費では小学生に加え、中学生と高校生まで対象とする自治体が1570弱と10年前の15倍に増加。全自治体の9割を占め、一部は大学生にも広げ始めた。
モラルハザードの危険性は確かにあるけど、子供は社会で育てるべきだって考え方の自分にはこの流れが止まることへは賛同しかねる部分の方が多いかな。なら高齢者負担あげろよと。

 自治体、育児世帯争奪で
よくわかんないんだが、自治体によっては高校生までと規定してあるのなら歯止めあるだろうと???
自治体、育児世帯争奪で (日本経済新聞) 市区町村が住民に医療費を補助するサービスが急拡大している。入院費では小学生に加え、中学生と高校生まで対象とする自治体が1570弱と10年前の15倍に増加。全…
以上

記事本文: 子供医療費、自治体が歯止めなき補助競争  :日本経済新聞

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