TOP > 社会 > ノーベル賞受賞者、地方の公立中高校出身多く  :日本経済新聞

ノーベル賞受賞者、地方の公立中高校出身多く  :日本経済新聞

18コメント 2019-10-27 13:34  日本経済新聞

今年のノーベル賞で日本からは3年連続で受賞者が生まれ、これまでの受賞者は合計25人に上る(米国籍を含む)。受賞者がどの大学の出身者かに注目が集まりがちだが、どんな高校や中学校に通っていたのかを調べた

ツイッターのコメント(18)

ノーベル賞を過度に有り難がるのはどうかしているし、受賞の領域が自然科学に偏っていることも勘定に入れる必要がある。それでも、このデータは、現代日本で流行しているエリート教育観の死角に入ってしまっている事実を照らし出している。
ノーベル賞受賞者、地方の公立中高校出身者多く
身の丈発言の焼肉係の人は、こんなこと知らないだろうな。

ノーベル賞受賞者、地方の公立中高校出身多く:
年代考えても…母数がそっちの方が多いからだと思うけど、まぁ、かなり偏りのあるサンプルなので、統計的にどうこう言えるデータじゃないかな/ノーベル賞受賞者、地方の公立中高校出身多く:
賞を取った人が中高生だった「時代」を考えないと。色々な年代の人がいるけど、現代とは「エリート校」の分布が違う訳で。もちろん、幅広く人材を育成すべきという主論には賛成。/ノーベル賞受賞者、地方の公立中高校出身多く:
こういう記事、普通は出身大学に注目しがちだけど、出身高校に注目してくれるのは、嬉しい。
でーじんはこれをみるのだ。寝言いってる場合じゃないのだ。
これはいい煽り記事
「梶田隆章・東大教授は「アジア諸国は早い段階からエリートを選抜して、選ばれなかったらそこで終わりというやり方だが、日本の良い所は色々な段階でリカバリーできるところ」と指摘する。」今後も続いてほしい。
へー
公立中高⇒旧帝大の私もノーベル賞とれるかな
ヾノ・д・`) 絶対ムリムリ
何十年後かには私立出身ばっかりになると思う。「アジア諸国は早い段階からエリートを選抜して、選ばれなかったらそこで終わりというやり方だが、日本の良い所は色々な段階でリカバリーできるところ」まあそう言われてみればそうよね。
都会のエリートには「愚直さ」が足りないのではないかな。
「身の丈に合った」受験対象者のノーベル賞受賞一覧
ノーベル賞受賞者、地方の公立中高校出身多く:

>受賞者がどの大学の出身者かに注目が集まりがちだが、どんな高校や中学校に通っていたのかを調べたところ、18都道府県にわたり、そのほとんどは公立校だった-
7〜80代の人たちと現在は比べられないなあ。
となると、萩生田の「身の丈」発言はいよいよペケだね。経済格差のみならず地域格差の是認も含まれてるわけだから。
教育の機会均等を柱とする教育基本法すら知らない「身の丈」知らずの文科大臣、炎上必須。
興味深い調査結果だと思う。⇒ノーベル賞受賞者、地方の公立中高校出身多く:
実は日本人でノーベル賞とった先生方の経歴見ると、その多くは地方の公立高校(含む旧制中学)出身である。こういう突発的に地方に生まれた才能をいかに拾い上げて国際的な研究者に育て上げるかって、国の教育行政の大きな仕事の一つだろう。
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む

 
PR