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大学教員の研究時間減少続く 13年、勤務全体の35%  :日本経済新聞

189コメント 登録日時:2015-04-07 22:25 | 日本経済新聞キャッシュ

 大学教員が研究に充てる時間が減り続けていることが7日、文部科学省の科学技術・学術政策研究所の調査で分かった。2013年の勤務時間に占める研究活動の割合は35.0%で、08年の前回調査から1.5ポイン...

Twitterのコメント(189)

海外のトップジャーナルに掲載されれば読まれるのだろうけど、それめざして調査研究するまとまった時間を誰かください
研究不足は否めない。。。
これ↓
文科等の締め付けによる検証という名の書類や証拠作り、事務の仕事の肩代わり、仕事しない(できない)教員の尻拭いが入ってない。
実際は上記が7割かと、、、
初年次教育はともかく、「留年した学生との面接」とか「新入生向けの論文の書き方指導」とかは共通化できそうだし大学側でサポート作れそうなところだと思うけどなぁ
研究時間?ほぼゼロですね…
| 毎度のことながら文科省の他人事感が凄まじい。>「研究時間を確保できるよう、各大学に工夫してほしい」
他の方も類似の感想をお持ちだが、もう負け戦の典型。
援軍も支援も無理だから、現場で(精神で)乗り切れと。
わくわくしますね「文部科学省の科学技術・学術政策研究所の担当者は「研究時間を確保する工夫を各大学が行い、質の高い論文を多く生み出せる環境を整えてほしい」と話している。」
これ、勤務に対して大学に対して文科省が色々と指示だしたら、介入だ!ってやるんだろうね。
研究者から「お前が言うな」という総ツッコミが入るような発言だと思った。

>同省は
これ以上は物資も援軍も送れないのであとは現場で何とかしてくださいという日本陸軍的なアレですか…
>医学や歯学など「保健」の教員の研究活動は31.9%と特に低く、08年より6.9ポイント減った

大学時代、平日勤務時間の3割も研究に当てられてる教員は見た事ないぞ。土日や時間外まで含めてるんと違うか?
原因が自省と気付いてない
「学生が議論などを通じて課題を解決するアクティブ・ラーニングや、高校までの学習内容を復習させる初年次教育が広がり、そのための準備時間が増えた」
「研究時間増加に有効だと考える手段は」との問いに、全体の6割以上が「大学運営業務や学内事務手続きの効率化」と答えた。

答え出てませんかねー
これ僕はブチ切れるんだけどなんでみんなブチ切れないの? いま目の前に文部科学省の役人いたら血を見てるよ?
>研究時間を確保する工夫を各大学が行い、質の高い論文を多く生み出せる環境を整えてほしい
自由度の高い予算を付けて人を増やしてみたらどうでしょうか。
校務は?ねえ、校務の割合は??
多忙にはなっている。でも、どんな状況でもやる人はやってる。やらない人はやらない。いつの時代もそんなものかな…、と。
大学で夜更けまで打ち合わせて、さあ帰ろうかという時でもトイレで別の教授とあったりするもんな。夜や休日にスライドするしかないという現状はあるな。
向こうから余計な管理仕事増やしといて、お前ら仕事の効率悪いって怒る上司よくいるよね。ブラックの論理。だったら解決策示せばって思う。
文科省が 「研究時間を確保する工夫を各大学が行い、質の高い論文を多く生み出せる環境を整えてほしい」というお達しを出したらしい。このお達しはたいへんけっこうだが、「改革」とやらを矢継ぎ早にもとめる文科省がどのくちで言うか、とも思う。
学会事務の効率化も。「「研究時間増加に有効だと考える手段は」との問いに、全体の6割以上が「大学運営業務や学内事務手続きの効率化」と答えた。」
学生の教育に充てる時間の増加が背景で、同省は「研究時間を確保できるよう、各大学に工夫してほしい」としている:
意味の感じられない雑務が多すぎる。
さあ、バンバン休講出してくれてええねんで
研究したい人は海外に行けということかな……。
教育に時間をかけるようになったようにも見えないんだけどな。独立行政法人化で雑用や会議やチェックが増えたんじゃないの。
「大学教員の研究時間減少続く」文科省 という2015年の記事が今更たくさん流れてくる
「どうやって? どういう風に?」具体的に提案・受け入れをしないと何も変わらない。学者は専門以外のことは何もできないのではないか?//
文科省「研究時間を確保する工夫を各大学が行い、質の高い論文を多く生み出せる環境を整えてほしい」
文科省の「研究時間を確保できるよう、各大学に工夫してほしい」に対する本学の対応が「教育を削る」のようですね。もう、卒論も選択制にするのではないでしょうか。「 13年、勤務全体の35%」
これ見ると私大教員はなりたくないな〜ってなる
場所によるんやろけど
各大学が,じゃなくて,国を挙げてやらないともう日本の研究現場は終わってしまうぞ・・・:
ほうほう,勤務時間の1/3も研究に割けるのですかそうですか。(呆)>>
(´・ω・`)…はからずしも、当の「文部科学省の科学技術・学術政策研究所」の研究時間の低下を示唆する結論になっていて興味深いな。
つまりは口だけだな。>>>
文科省が自身のやってきたことにここまで無反省なのが、なによりの原因だよ。
グラフ見ると、教育が30%にも届いていないんだけど。。
全くの根拠無しでうそぶく文部科学省🇯🇵。文科省🇯🇵の狙いは単に大学教育の人減らし、人件費減らしをしたいだけの話。これもみんな根底には日の丸🇯🇵愚民たちが自民🇯🇵を支持し続けることが遠因。ゼニカネ亡者の吹き溜まりの天皇🇯🇵教国家なり。
文科省は「工夫して欲しい」 アクティブ・ラーニングや、高校までの学習内容を復習させる初年次教育が広がり、そのための準備時間が増えたことなどが要因とみられる。

大学教員の研究時間減少続く 13年、勤務全体の35%:日本経済新聞
同研究所の担当者は「研究時間を確保する工夫を各大学が行い、質の高い論文を多く生み出せる環境を整えてほしい」と話している。/ 工夫で何とかなるんならもうとっくにそうなってる。「足らぬ足らぬは工夫が足りぬ」って頃と文部科学省は一緒だ。
文科省「各大学に工夫して欲しい」ハハハ
こんなの、とか。
そもそも大学では教育と研究は一体のもの。教育にかける時間を「手間」と評する者が大学の教壇に立っちゃいかんだろ。研究時間確保のために大学がやるべきことは(途中にサラッと書いてあるけど)ハッキリしている。
これ2年前の記事だけど、状態は悪化しているんじゃないかと感じている→
大事な事なので2回引用しておく。「研究時間を確保できるよう、各大学に工夫してほしい」
もう研究以外の仕事の方が圧倒的に多いです。
「同省は「研究時間を確保できるよう、各大学に工夫してほしい」としている。」
おお、、ちゃんとデータにもなってるのか、、/
記事中の「「研究時間増加に有効だと考える手段は」との問いに、全体の6割以上が「大学運営業務や学内事務手続きの効率化」と答えた」は事務屋に真剣に考えてもらいたいところ
記事を読めば読むほど文科省の「他人事」感が半端ない。
「研究時間を確保する工夫を各大学が行い」
という無責任極まりないコメントであるなぁ。
研究は副業な感じだな。「工夫して欲しい」って言うコメントがまさに日本ぽくてよい(よくない
この状況で英語でも授業しろとはなかなか言えないわなぁ…
平均ご35%もあるのか!に驚いた。ええとこ10%ぐらいかと思ってたのに…みんな研究できてるんやなぁ…僕は1%あるかないかですわ(本当) >
本気でこう思ってるのなら、ほんとバカですか?
備忘録として。 /
「同省は「研究時間を確保できるよう、各大学に工夫してほしい」としている。」いやあんたらの改革のせいでしょうが文科省さんよ… |
予算枠削減して人員補充がままならず現職者への負担が増える構造を放置しつつ現場で工夫しろってのは、なんていうか責任の放棄では?
「同省は『研究時間を確保できるよう、各大学に工夫してほしい』としている。」
この記事に対してTL上の日本中の研究者たちが一斉に糾弾を展開している。。
大学教員の研究時間減少続く。13年、勤務全体の35%。文部科学省は「研究時間を確保できるよう、各大学に工夫してほしい」と。ん?冗談か?笑いを取ってる?
出た,権限も予算もなしに責任だけ現場丸投げ
人ごと感すごいな“担当者は「研究時間を確保する工夫を各大学が行い、質の高い論文を多く生み出せる環境を整えてほしい」と話している” /
定年退職した教員の補充もできない状況だから、残された教員の業務負担が増える。そのうえに、改革という名のもとに新規事業をぶっこむから、研究時間が減るのは当たり前。
「担当者は「研究時間を確保する工夫を各大学が行い、質の高い論文を多く生み出せる環境を整えてほしい」と話している。」
乾いた笑いしか出ない。
各大学で同じような講義をしてる初年次教育はオンライン動画を活用する、教員会議はメーリスで済ませる、留年した学生は基本放置、などでかなりが解決するのでは。
『同省は「研究時間を確保できるよう、各大学に工夫してほしい」と』

えっと、「機械工学、化学工学、スポーツ科学などが実力を発揮せよ」と言う話ですか?
「同省は「研究時間を確保できるよう、各大学に工夫してほしい」としている。」って馬鹿にしてんのか!>
>同省は「研究時間を確保できるよう、各大学に工夫してほしい」としている
さすが文科省官僚様のウィットに富んだジョークは笑えるね!HAHAHA!
文科省が「各大学に工夫」を求めているけど、工夫のために無駄な会議が立ち上がり、効率性を下げるわけで、話は適当な金額を回すことで済むのでしょうね。
大学は、象牙の塔でもいいような気がするんだけどねえ。若年層以外でも学べる仕組みが社会にあれば、その知識は広く社会に還元されると思うんだが。

【 日本経済新聞】
無駄作業は増やされて、研究費は下げられて、その上で順位が下がると怒られるっていう。 / (日本経済新聞)
"同省は「研究時間を確保できるよう、各大学に工夫してほしい」としている"
文科省のひとごとみたいなコメントで笑ってしまう
昔も知らないし何をやったら上手くいくのかはわからないのだけど、とりあえず大学教員の研究時間が減ったのはどうも確かそうなので( )、割りと手堅そうな改善案としてこれをどうにかするというのは大なり小なり効果があると思う。
色々な人が色々な原因を言ってるけと、とりあえず「研究時間が減ってる」はマジらしいですね。中堅以上の先生がよく言ってる。( )
いやいやいや、その時間を減らしてる元凶の一つがmnk省でしょうに…
何を上から目線で「工夫してほしい」って…
『同省(文部科学省)は「研究時間を確保できるよう、各大学に工夫してほしい」としている。』 うわぁ.
「研究時間を確保できるよう、各大学に工夫してほしい」というのは「みんなが気をつければいいと思いまーす」という小学校の学級会での「問題解決策」を想起させる.>
この他人事感、ハンパないっすね(^_^;
"同省は"はっはっは(乾いた笑い)
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大学教員の研究時間減少続く 13年、勤務全体の35%  :日本経済新聞
大学改革の成果なんだから,文科省は胸を張ればいいと思う./
「研究時間増加に有効だと考える手段は」との問いに「大学運営業務や学内事務手続きの効率化」ではなく「業務自体を減らす」って言えよ.→
@maeda76: ”いよいよ大学教員も研究時間確保なし、消耗品化か!
同省は「研究時間を確保できるよう、各大学に工夫してほしい」としている ( え? )
大学教員の研究時間減少続く、勤務全体の35%.文科省調べ、授業など負担増
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→「研究時間増加に有効だと考える手段は」との問いに、全体の6割以上が「大学運営業務や学内事務手続きの効率化」と答えた。
昨年度は二つの査読を通したから自分をとりあえずここで誉めておく。
大学教員の研究時間減少続く13年、勤務全体の35%:文科「研究時間を確保する工夫を各大学が行い、質の高い論文を多く生み出せる環境を」:日経  <多様な入試、留学生増やせ、授業の英語化、交付金・人員の削減・・、文科省が進めた施策の結果です
「都内の私立大に勤務する50代の文系の男性教授は「初年次教育や、留年した学生との面接などの負担が年々重くなり、研究時間が十分に確保できない」と話す。特に新入生向けの論文の書き方指導では、自前のテキスト作成などに時間を割かれるという」
ソースは以下。

教育「改革」させすぎの弊害も大きい。全文p.24を見て自分の教育時間が異常に多いことを再認識した
「2013年の勤務時間に占める研究活動の割合は35.0%で、08年の前回調査から1.5ポイント低下し、02年の初回調査に比べると10ポイント以上減った」
文科省のコメントが他人事みたいと友人が言っていたけども、、、
留年すると教授の負担増えるのか
「研究時間を確保できるよう、各大学に工夫してほしい」上からあれやれこれやれかき回した結果じゃないか……また今度大学を何種類かに分けるとか言ってるし。 /
とか、わざとキレさせるために言ってるとしか思えない。

大学教員の研究時間減少続く 13年、勤務全体の35%
こんなに研究時間の確保できてる人、珍しいと思うんだけど。
楽しい仕事の時間を確保しようと仕事(業務)を超高速で処理していると次々と仕事(業務)が降ってるくる件。今日も来たので全力回避w
「研究時間増加に有効だと考える手段は」との問いに、全体の6割以上が「大学運営業務や学内事務手続きの効率化」と答えた。
教育と研究を別にするしかないよね。
そりゃあ、大学が「授業料」という営利を無視できない以上は、少子化が進行すればするほど学生へのサービスの拡充に労力を割かざるを得ないのでは。放っておいても学生が集まる上位大学は別にして。 /  13年、勤…”
今日も忙しかったと思いながらPCに向かってるとこのニュースをまた思い題して、文科省は自己矛盾感じないのかと、だんだん腹が立ってきた…
文科省…お前が言うな…。 /
社会サービスってなんだろ。診療以外で。
//
「雑用」と低級な「会議」が多過ぎる!
『「研究時間増加に有効だと考える手段は」との問いに、全体の6割以上が「大学運営業務や学内事務手続きの効率化」と答えた。』
研究時間 勤務全体の35%
教育時間の増加だけじゃないけどね。工夫ねえ。。→「学生の教育に充てる時間の増加が背景で、同省は「研究時間を確保できるよう、各大学に工夫してほしい」としている。」
秘書やアシスタントを雇う方向に向かえば、良いのですが……QT @smasuda 日経「大学教員の研究時間減少続く 13年、勤務全体の35%」 「同省は「研究時間を確保できるよう、各大学に工夫してほしい」としている」。賭けてもいいが今後「
「研究時間を確保する工夫を各大学が行い、質の高い論文を多く生み出せる環境を整えてほしい」言う相手が違うだろうと思ったら案の定だ
さて、どうなるだろう。備忘録的に。 /
勤務時間中に研究できるんだっていうそもそもな驚き。ーー
ほんまコレ。
本学学長は「研究は十分条件、教育は必要条件」と言い切った。/
「 文科省調べ、授業など負担増」 ホント,深刻だよ(・・;)
代わりに教育時間が増えているんだから、良いことじゃん。 /
大学によっては学長が変わる度に新学長主導の改革(?)で多くの教員が振り回されて研究できないのだ。そんな頻繁に改革してどうするのかしら?
文科省は本気でこう思っている訳じゃないだろう。まさか自己批判には行き着かないともなると大学責めるしかないんだけど、馬鹿が口開いてるんじゃないかと思えてくる。
学生の教育に充てる時間の増加が背景で、同省は「研究時間を確保できるよう、各大学に工夫してほしい」としている。  本当にそう言っている人がいるならあまりに当事者意識がないという証。
@hirakawah 「なんで他人事やねん」とは思いますが、文科省本体じゃなくてNISTEPの「担当者」ですからね。役職も書いてないのでわかりませんが、本人も任期付きの不安定研究員であるような気も…。
>同省(=文科省)は「研究時間を確保できるよう、各大学に工夫してほしい」としている。
文科省の大学制度改革のせいで、教官がくだらない書類書きに追われてるんだがな。
教授の研究時間を削るのがお上の方針じゃないの?
確かに、↓この記事の元になった報告書の表を見ると、だいぶ記事と印象が違うな。
【原因を作り出した当事者が「各大学で工夫して欲しい」と言っているようなのですが・・・】 大学運営業務や事務手続きの効率化ではなく、教員にそういうことをやらせない。
文科省だって大学に出向しているひともたくさんおられるのだし、学内事務の混乱について知らないはずはないだろうに??? /
講義も雑談ばかりで、やることと言えば学生いびりか事務員虐めか企業から金を毟り取るだけのゴミみたいな教授もいるらしい
酷いね
社会貢献の割合が増えれば、研究の割合は当然減る訳で、近年の大学改革の当然の帰結だと思うんだけども。。。
11時の9位(27pts)myogab:そりゃ減るだろ。様々な雑用下に丸投げするだけの自己責任改革やっといて何言ってんだか。「女性の活用」って奴も似た様なもんで、数年後、女性の家事や育児の時間が減った母性を無くしたと……
グローバル化というなら行政負担をなんとかしないと。
この件の文科省のコメントについて反発を招いているけど,対文科省のお仕事をなさっている先生の話を聞く限り文科省のほうが1枚上手なんだよなぁ.
そう思うなら、雑務をこなす事務員を書く先生毎に割り当ててほしい。>大学教員の研究時間減少続く 13年、勤務全体の35%  :日本経済新聞
偏差値とか関係なく、やっぱ刺激的なことやってる教員の顔を学生は分かるよ: 13年、勤務全体の35%(日本経済新聞)
文科省調べ、授業など負担増
大学の先生に限らず、よろず教育機関で先生業やってる友人知人たちの共通のグチは「年々事務仕事と会議が増えて本業ができん!」なんだけれど、管理運営に関する時間については何も触れられてないにゃ>> 大学教員の研究時間減少続く
研究に一番時間が割けるの学生の間ということか。
--
この件だけど、何なら全国の大学教員が集まって大学運営業務や学内事務手続きの効率化を求めて国会通り~外濠通り~鍛冶橋で大挙してデモをやってみては如何 /
なんだ国を挙げてのギャグか
今の先生方は事務作業に忙殺されてるイメージ
大学教員の研究時間減る、勤務全体の35% 13年文科省調査
「学生の教育に充てる時間の増加が背景」「「研究時間増加に有効だと考える手段は」との問いに、全体の6割以上が「大学運営業務や学内事務手続きの効率化」と答えた」 /   :日本経済…”
私立に至っては、3割を切っている!→
このグラフで学内業務はどこに入るのか。「大学教員の研究時間減少続く」
サンプリングを疑う。平均で35%も確保できてる?…あぁそうか、残業の概念はないんだった→「研究時間を確保する工夫を各大学が行い、質の高い論文を多く生み出せる環境を整えてほしい」
ただ、教育や社会貢献にかかる時間をマイナスととらえるのはどうかとは思う。 /
「研究時間を確保できるよう、各大学に工夫してほしい」教育に時間を割くのは当然としても、出張書類などはもっと簡素化できるように思える。学内移動でさえ複数の書類が必要
でも、研究のために学生の指導や補助がジャマならば、研究専門の集団に身を置けばよく、甘んじるならばノルマはこなさねば、とおもうのですが。
これはまた。 /
勤務時間内に限ると私の感覚では前の大学の研究時間は5%未満、今の大学でも15%くらいだが今後の大学改革で業務が増えるのでさらに減ることは間違いない。「研究時間を確保する工夫を各大学が行い」という考え方ではどうにもならないと思う。
色々なところで色々なツッコミが入ってそう...
文部科学省
政策によって起こるべくして起こった結果に、現場の工夫で辻褄合わせを求める。 / 他12コメント
どこも同じようなもんだな。/
研究開発型企業に転職して思う存分研究しよう!という標語出来るかも。"@TJO_datasci: 弊グループの研究開発部門(今年度からキックオフ)の方が大学よりも研究に割ける工数多いのでは。大学教員の研究時間減少続く、勤務全体の35% ”
"同省は「研究時間を確保できるよう、各大学に工夫してほしい」としている。"はあ?もともと原因を自分で作って置いて、その言いぐさはないだろう、と…//大学教員の研究時間減少続く
白々しい記事だな。 / 他7コメント
まぁ、そうだろうなぁ、、、、しかし、怖いのは10年かそこらでこれだけ変わってしまっていることだわな。 [
文科省調べ、授業など負担増]
文科省(財務省)が押し付けてくる無駄な改革競争や評価仕事を止める・減らすことにすればだいぶいいのだよ。
都内の私立大に勤務する50代の文系の男性教授は「初年次教育や、留年した学生との面接などの負担が年々重くなり、研究時間が十分に確保できない」と話す。
次はいよいよ、研究時間を確保する大学改革のための競争的資金の募集が来るな。ともかく財務省から予算を引き出せればいいんだから。 @大学教員の研究時間減少続く
しごとください:
学内行政・雑務の内訳がどのくらいなのかもデータを出してもらえると・・・・
教育やその他の時間増加。まずいでしょ。
だから、学者で生きていこうと思ったら、学校なんか勤めてちゃダメなんだよ。もちろん、教育や学内の事務も立派な仕事なんだが、本来、学者のやるべきことじゃない。少なくとも、そんなことしなくても、郵便学者は飢死せず、フリーで生活できてる。
文科省「しっかり教育に力を入れて欲しい」
研究者「はいはい。言われたとおりやりますよ。」
文科省「ちなみに、研究時間を確保できるよう、各大学に工夫してね」
研究者「(・ω・)ノあんたにはお手上げだわ」
新聞で話題になっているので、関連データを以前のつぶやきから→
笑える!@DreamChaserJPN
文科省「研究時間を確保できるよう、各大学に工夫してほしい」って他人事のようだが,改革予算獲得のために奔走した結果これではないのだろうか→ 勤務全体35%:日本経済新聞
勤務時間?はて?そんなものが?裁量労働制も多いだろうにそもそもの勤務時間をどうやって算定したのか。研究する時間なんて、「ない」か「土日」が多くの教員の現実だと思う/
研究時間が減っているのは事実だが(大学教員の研究時間減少続く、勤務全体の35%: )、同記事の文科省コメント「研究時間を確保できるよう、各大学に工夫してほしい」にブチ切れる教員続出に100万ペリカ
“、同省は「研究時間を確保できるよう、各大学に工夫してほしい」としている。”って文科相の制度改革のせいでは・・・
文科相「研究時間を確保出来るよう、各大学に工夫してもらいたい」って、あんたらが大学政策再検討しないと何も変わらんのですよ!!
同省は「研究時間を確保できるよう、各大学に工夫してほしい」としている。
←どの口がいっているのだ?
あんま普段考えないけど、教員の方もいろいろ大変だなぁ
ホントこれに尽きる →「研究時間増加に有効だと考える手段は」との問いに、全体の6割以上が「大学運営業務や学内事務手続きの効率化」と答えた。
なんというか、、本省に言ってからにしろ、と。
文部科学省は
どれくらい予算取りとか書類仕事してるんですかね(^^)
選択肢が研究、授業、社会サービスしかないけど、学務はどれに入ってるの?増えてるのはとにかく学務。“@prspctv: 大学教員の勤務時間に占める研究活動の割合。46.5%(2002年)→35.0%(2013年)。|4/7日経 ”
え?文科省のご指示への対応で事務量が激増してるのに「各大学に工夫してほしい」と他人事のようにおっしゃっても・・・//
なお、記事では教育の時間が増えたからとされてます。//
大学教員の勤務時間に占める研究活動の割合。46.5%(2002年)→35.0%(2013年)。|4/7日経:
ふーん。何も変わらんだろけどねこれからも
「研究時間を確保する工夫を各大学が行い、質の高い論文を多く生み出せる環境を整えてほしい」→
文科省が色々引っ掻き回してるからでしょ。
確かにセンセの話聞いてると、ゴミ書類多いもんな。
一部の不正が全体の首を絞めた感。
「学生の教育に充てる時間の増加が背景」って書いてあるけど,グラフ見ると教育より社会サービスの増え方のほうが大きい。。
以上

記事本文: 大学教員の研究時間減少続く 13年、勤務全体の35%  :日本経済新聞

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