「氷雨降る一日をこもりマスク縫ふウイルス猛威の世界の隅で」(小知和弘子)。先日の日経歌壇にこんな短歌があった。人と人との  :日本経済新聞

22コメント 2020-05-13 06:21|日本経済新聞

ツイッターのコメント(22)

去年の五月はまだこんなこと言ってたんだよねえ。
タナカサダユキさん
このユーモア素晴らしいです
素敵な歌です
日経の1面コラム春秋が「いま新聞などの歌壇俳壇には、この歴史的厄災にまつわる投稿が殺到している」

朝日歌壇から下の1首が引用された。
・新コロナ感染者担当のミッションを『赤紙』と呼ぶ医療従事者(木村泰崇)
「とりわけ短歌は時代を映しやすいから、どのメディアでも「コロナ詠」が全盛だ。」/
タナカサダユキさんというイラストレーターの方の歌にひたすら感動している。
 君といふ字に」
春秋: 日本経済新聞
なるほど!日経▼イラストレーターのタナカサダユキさんが、SNSで披露した歌をご存じだろうか。 君といふ字に」。
とりわけ短歌は時代を映しやすいから、どのメディアでも「コロナ詠」が全盛だ。(5月13日付「春秋」) :
タナカサダユキさんの詩、秀逸。目から鱗。

春秋:
見事な。

 君といふ字に」
ーイラストレーターのタナカサダユキさんが、SNSで披露した歌をご存じだろうか。 君といふ字に」。漢字の「君」を分解すると、なるほど「コ」「ロ」「ナ」の3文字。みごとなユーモア…
※天才。
今日の日経の春秋、名作だ
出会った言葉:
  君といふ字に」。漢字の「君」を分解すると、なるほど「コ」「ロ」「ナ」の3文字。―イラストレーターのタナカサダユキさんが、SNSで披露した歌
(「春秋」本日付日本経済新聞)
君という字を分解すると、コ、ロ、ナ。ほんとだ!
「コ」「ロ」「ナ」を合わせると「君」になるという、スゴイ着眼→春秋:
日経コラムに朝日歌壇、読売歌壇の短歌が引いてあった。日経歌壇で揃えないところが(笑)。/「氷雨降る一日をこもりマスク縫ふウイルス猛威の世界の隅で」(小知和弘子)。先日の日経歌壇にこんな短歌があった。人と人との
最後のコロナ詠は秀逸

春秋:
コとロとナ。すごいな。
芸術は金に換算できない形で人を救っている。

春秋】「氷雨降る一日をこもりマスク縫ふウイルス猛威の世界の隅で」(小知和弘子)。先日の日経歌壇にこんな短歌があった。人と人との...:
タナカサダユキさんの短歌、おしゃれすぎる!!

春秋 :
▼それでも、明けない夜はない。イラストレーターのタナカサダユキさんが、SNSで披露した歌をご存じだろうか。 君といふ字に」。
日本経済新聞春秋要約
2020/5/13

「31文字の不条理と希望の灯」

コロナ詠が全盛だが、一変した社会への嘆きや病苦の一方で希望の灯が瞬く歌もある。
以上
 
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