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競争力の正体は「事業」にあり 企業経営の針路  :日本経済新聞

13コメント 2020-04-01 07:30  日本経済新聞

競争戦略の分野に携わる筆者にとって、研究の原動力は優れた戦略と出会ったときの驚きにある。顧客価値に対する深い洞察、競争優位の背後にあるシンプルで

ツイッターのコメント(13)

“もの造りの現場で必要となる間接資材の卸売業のトラスコ中山も好業績を続けている。”
なかなか興味深い内容でした。
「会社がダメになっても事業が残ればよい」は、確かにその通りだと思います。続きが楽しみです。
シンプルに語れない人は、基本的に信用できない。
1日の は楠木建・一橋大教授の論考。企業経営を巡り、競争力の実体は「会社」全体ではなく「事業」にあると指摘したうえで、経営人材の見極めと登用は経営者が自らやるべき最重要業務であると論じています。
楠木健一「競争力の正体は事業にあり」

”高度成長期に生まれた機会を取り込んでいった日本の大企業には、戦線が横に広がりすぎた面もある。・・資真の問題は個別事業の稼ぐ力が阻害されることにある。”
楠木先生、ドクター持ってないのか。意外。
個々の事業の可能性をどこにあるか見極め、相応しい言葉を投げかけ、士気を高めて、最大化させる戦略が大事だと。
エレコムは必要数を生産して、それを適切な時期に売り切る、その仕組み作りのうまさと、実行力。なるほど。
エレコム製品は身近だが、こういう経営戦略を採っているのか。
やっぱり楠木さんの文章は面白い
これがリリース|
「会社は事業が載る器にすぎない。大事なのはその事業が最も生きる器かどうかということだ。会社がダメになっても事業が残ればよい」
…選択と集中のためには、経営者の覚悟と決断が不可欠です。
以上
 

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