想定外の物価2%、現実味: 日本経済新聞

値上げの波が国内に広がってきた。日銀が14日発表した2021年12月の企業物価指数は前年同月比で8.5%上昇した。資源高や円安による原材料高が止まらず、企業はコスト上昇分の一部を販売価格に上乗せしてい...

ツイッターのコメント(17)

インフレ目標達成しても生活実感は改善せず、むしろ格差は拡大するばかり。
日銀は努力しているが、結局、金融政策はあくまで側面的な支援であり、それだけでは問題は解決しないということ。

: 日本経済新聞
スタグフレーション。。。
GDPが増えない社会で・・
頑張った人にお金が回り、頑張れなかった人にはお金が回らず
・・結果格差が広がる
と言うのがコレええからも常態化するのかなぁ・・
スタグフレーションが現実味を帯びてきた

物価高だけど賃金維持という状態から抜け出すには、根本的に世界平均を超える経済成長が必要になる
これいいの?
別に物価が上がること自体はいいわけじゃないゾ
賃金も2%以上あがらないと意味ないゾ
所得は増えず物価だけ上がり、株価も軟調。貧困層は更に貧しくなり、中間層も運用難易度アップにより貧しくなる未来が見えますね(・ω・)
米国ばかり気にしていましたが、日本の物価上昇は実感としても感じる。日経平均が冴えないのは、インフレ期待による緩和継続困難を見据えた動きが一部にあるかもしれない。
「日銀がめざしていた賃金上昇に伴う需要拡大が物価上昇につながる道筋は見えていない。想定しなかった形での消費者物価指数(CPI)の2%目標到達が現実味を増している」
スタグフレーションまっしぐら…?😅
弱い日本経済を象徴してるよう
80年当時は名目成長率が8%台で名目賃金も年6%程度増えており物価上昇に家計が耐えられる状況だった。いまは潜在成長率が0%台で、賃上げも鈍い。「成長なき物価上昇」の色彩が濃い。
企業物価、1980年以来の高水準続く 食品・日用品の値上げ招く:総合4面から
: 日本経済新聞
給料が上がればそこまで気にしないんだろうけどな
「日銀がめざしていた賃金上昇に伴う需要拡大が物価上昇につながる道筋は見えていない。」

消費維持のためにもインフレ率とスライドさせた消費全減税を
そして社会福祉費の不足分を国債で補う法律を
資源高や円安による原材料高が止まらず企業はコスト上昇分の一部を販売価格に上乗せ。日銀がめざしていた賃金上昇に伴う需要拡大が物価上昇につながる道筋は見えていない。想定しなかった形での消費者物価指数の2%目標到達が現実味を増している
以上
 
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