〈データが問う衆院選の争点〉行政DX、生産性を左右: 日本経済新聞

行政のデジタル化の遅れが日本経済の重い足かせになっている。紙の書類のやりとりや対面手続きなどを前提にしたアナログのしきたりが社会の効率を押し下げる。背景には役所ごとの縦割りや既得権の壁もある。国のあり...

ツイッターのコメント(15)

変えるとなると大変だろうけど、このままでいいってことはなくていつかはやらないといけないことだよね、きっと
期待しています
未だに個人情報管理されたくないとか言ってられないよね。
立憲民主党は(マイナンバー)カード関連で目新しい施策を出しておらず、共闘する共産党は「カードの押しつけはやめるべきだ」と制度にそもそも反対する。

😥

〈データが問う衆院選の争点〉行政DX、生産性を左右: 日本経済新聞
行政のデジタル化が民間の生産性に影響するという記事、おもしろい。
「改革なくして成長なし!」
菅前総理からは古川なおきに改革という言葉で激励頂きました。
その一丁目一番地は行政・社会の「デジタル化」の推進。国連電子政府ランキングで日本は18位。まだまだやれる。
日々の暮らしをより便利に、減りゆく労働力のより効率的な活用を!
大和総研によると、一人ひとりのデジタルIDが社会基盤としてあるシンガポールは5日で国民の約9割に給付。
一方で、日本は、国民の半分に届くまで50日近くかかった。
こんなに差があるのかと驚いた。
DX問題なの?政府や厚労省の統治意識の低さではないの?

「新型コロナ危機下で露呈したアナログ行政問題。
2020年春の感染拡大当初に決まった1人10万円の給付金は、予算成立から国民の半分に届くまで50日近くかかった。電子申請の内容を自治体が住民情報と目視照会も。
市街化区域の農地転用みたいな馬鹿みたいな作業に何工程もかけてるからね。都市計画情報や道路上下水図面も各行政単位で全部別。ここを改善すればかなりの公務員を減らせる。
事業再構築補助金の事務局さんとやり取りをしているんですが、コミュニケーションチャネルはすべて電話、wordやらexcelやらを毎度アップロードする謎UXで首を傾げています

〈データが問う衆院選の争点〉行政DX、生産性を左右 : 日本経済新聞
ボロボロだわ…
→患者が地域の壁を越えてサービスを受けられるはずのオンライン診療には多くの医療機関が及び腰のまま。病床の稼働状況を把握するために厚生労働省が導入したシステムは使い勝手が悪く、保健所などとのやりとりは電話に頼る現場が少なくない
ランキング至上主義の行き着く先は、それが目的化してしまうことかな。/
デジタル化を進めるならそれと並行してサイバーセキュリティの強化が必要。サイバー攻撃を企図した探索数は上半期に約6300件と、わずか3年で約3倍になっている。デジタル化による生産性向上も大事だが、公共財を扱う官業においては何よりも安全性と公平性が大事だ。
デジタル庁がリードし日本の電子政府ランキングが上がることに期待。
「各党が競うように掲げる国民への現金給付も規模や対象の議論がもっぱら。新型コロナウイルス危機の下で露呈したアナログ行政の問題はクローズアップされていない。」/
行政のデジタル化の遅れが日本経済の重い足かせになっている。紙の書類のやりとりや対面手続きなどを前提にしたアナログのしきたりが社会の効率を押し下げる。背景には役所ごとの縦割りや既得権の壁もある。国のあり方を問う衆院選を機に改革を加速する必要がある。
以上
 
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