対中国、インド引き込む 経済安保を軸に: 日本経済新聞

日本と米国、オーストラリア、インドは24日、4カ国の首脳による初の対面会議をホワイトハウスで開いた。対中国の包囲網構築を急ぐバイデン政権は民主主義の価値を共有する大国で、米と同盟関係にはないインドの取...

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Quadの首脳会合では、軍事安保はインドに配慮してトーンを下げ、一方でインドは半導体や5Gを軸にした経済安保での協力拡大を求め、既に米国と官民一体なった交渉をはじめていると。それにしても、アジアをターゲットに同盟が出来過ぎ。名前と加盟国を覚えるだけでたいへん。
歴史的に「非同盟」主義の🇮🇳を囲い込む出汁に使われたんだろうけど・・
TPPもどうなるか怪しいから、あっちこっちに顔を出しておくべきだろうなぁ・・
日本・アメリカ・オーストラリア・インド VS 中国

中国包囲網とな!?
「相対的な国力低下への米国の危機感がにじむ」

というか、グローバルサプライチェーンに全ての国が依存している状態で、かつてのように一国でどうにかできる国は存在しない。中国を排除すれば、それを埋め合わせる供給元が必要。それがQuad。
経済安保を軸に 日米豪印が対面首脳会議、問われる米の求心力 :朝刊1面から
ポイントのまとめ方としては日経の見出しに軍配
・東・南シナ海を含む海洋秩序への挑戦に対抗
・インド太平洋の安全と繁栄のため、ルールに基づく秩序を推進
・首脳や外相の会議は毎年開催
・宇宙・サイバー分野で連携開始
・全世界に新型コロナワクチン12億回分超を供給
・北朝鮮に挑発行動の自制と対話を要求
以上
 
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