キャッシュの山、不都合な真実: 日本経済新聞

上場企業の2021年4~6月期決算はコロナ下で最高益を更新した。ところが、稼いだキャッシュが成長投資に回って実物経済を底上げする気配はない。もともと「不測の事態に備えたい」として過剰に抱えていた現預金...

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キャッシュの山、不都合な真実
日本企業、コロナ下も「死んだ資本」うずたかく:日本経済新聞
>もともと「不測の事態に備えたい」として過剰に抱えていた現預金はコロナで減るどころか、むしろ積み上がった。
会社が潰れるのは困るけど、景気の良さが消費に還元されてないのはこういうことなんですね
投資先が見つけられないのかも。。。
日銀がデフレ解決できなかったので、次は企業とか国民の心がけとか、無限に誰かの作為にしようとしたがるの何なんだろうね。 キャッシュの山、不都合な真実: 日本経済新聞
大和冷機工業

『「当事業年度において、新たに確定した重要な設備の新設の計画はありません」。有価証券報告書には7期連続で判で押したような文言が記されている。』
キャッシュを留めておくのも大事だけど、成長投資しないのは如何なものかと。資本効率を意識した経営をしていない会社には投資したくないな。
投資会社ストラテジックキャピタル(東京・渋谷)を率いる丸木強氏は「投資してもしなくてもあまり関係ない国と思われている」と警鐘を鳴らす。

「現預金は成長投資や還元に回らなければ『死んだ資本』にすぎない」
企業の投資を頭打ちさせる要因の一つは、財務省の増税圧力。景気悪化、デフレ懸念が遠のけばキャッシュの将来価値が目減りするのだから自ずと投資に向かう。記事の矛先が違う。
と 日経

◆キャッシュの山、不都合な真実
 日本企業コロナ下も「死んだ資本」うずたかく

 親子上場企業でも
 こんな企業は多い

 で、結局親に金貸して
 銀行に預けるより高利回り
 と寝言を言う

 使わない資本は
 公平に株主に返す

 当たり前やろ
キャッシュの山、不都合な真実 日本企業、コロナ下も「死んだ資本」うずたかく :インサイドアウト面から
以上
 
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