オピニオンの科学(2)フェイクの姿が見えた: 日本経済新聞

SNS(交流サイト)を蝕(むしば)む偽りや誤った情報はどこに潜んでいるのか。膨大な数の個人がやり取りするネットワークにあって、その足取りをたどるのは不可能だと考えられてきた。ところが、SNSの情報汚染...

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一つの情報のハブから複数の人に情報が拡散される時、ほうき状に描画される上の図と、たんぽぽの綿毛状に丸く描画される下の図との描き分けの違いが、この記事だけだとよく分からなかった。 / オピニオンの科学(2)フェイクの姿が見えた (日本経済新聞)
「フェイクニュースと正しい情報では情報拡散の『カタチ』が違う」(筑波大学の佐野幸恵助教)
読むべき記事→オピニオンの科学(2)フェイクの姿が見えた:
・正しい情報は星の形に拡散、偽の情報はばらばらに発生し伝聞連鎖
・真偽を見分け対策に繋がる指標hを開発、値が1に近ければ拡散情報は正しく0に向かうと怪しい
・個別の真偽は確認出来ずとも形から判断できれば修正情報を流せる

"オピニオンの科学2 フェイクの姿が見えた
「フェイクニュースと正しい情報では情報拡散の『カタチ』が違う」とはおもしろいですね。フェイクニュースには「また聞き」やボットの動きが見えるという。
情報化社会ですが、人間が情報を利用しているのか、情報に人間が動かされているのか、わかんなくなってますし。
「フェイクニュースと正しい情報では情報拡散の『カタチ』が違う」「偽りの情報が広まるカタチは「また聞き」の連鎖を疑わせる。」「フェイクニュース拡散の背景に「ボット」の暗躍が」うーん…。
オピニオンの科学(2)フェイクの姿が見えた:
オピニオンの科学(2)フェイクの姿が見えた:

なるほどねえ
フェイクニュースの特徴をSNSのネットワークから探る筑波大学の佐野幸恵助教による、「フェイクニュースと正しい情報では情報拡散の『カタチ』が違う」と指摘する研究等について紹介されてます / オピニオンの科学(2)フェイクの姿が見えた 拡散形態に特徴、修正対策も
面白い研究
AIで信頼性が担保できれば、
情報の享受、拡散、発信が安心して行えますね

オピニオンの科学(2)フェイクの姿が見えた:
悪意ある偉い人が主要メディアから流した情報はふつうにそのまま真実判定されそうだ
 

 
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