ウーバーなど料理配達員 労災保険に特別加入: 日本経済新聞

厚生労働省はウーバーイーツなど料理配達員を労災保険の特別加入の対象とする方向で調整に入った。保険料を払えば、けがの治療費などを給付する。インターネットで単発の仕事を受けるギグワーカーを保護する動きは海...

ツイッターのコメント(11)

事故などによりケガしやすいリスクを抱えて働く人に感謝と保護を。
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ウーバーイーツなど料理配達員が労災保険の対象になるもよう。
早ければ年内法改正。

労災保険は業務上のけが、病気、障害、死亡時に保険金等を受け取れる制度。
日本では原則、雇用者のみが保護対象。

国内フリーランスは約462万人。
内、仕事上のけが等経験者は約2割。
ウーバーイーツのようなデリバリーサービスの配達員(ドライバー)。フリーのITエンジニアなどが労災保険に加入できるようになりそうです。
労災保険に入りたい人は任意で、業種ごとの特別加入団体に申し込んで保険料を支払う感じになると思います。
備えあれば憂いなし。
こういったギグワーカーさんへの対応は必要だと思います。
ただ、「特別加入」は強制加入ではありませんので、自分で加入手続きをしないと労災事故が起こってからでは、補償対象にならないのでご注意を。
時代は変わるもんですね。
よかった!
働き方の多様化を進めるなら、セーフティーネットも整備しないと。どんな働き方でも、安全や安心の仕組みは必要ですよね。
労災保険に特別加入
日本は雇用される労働者しか原則、労働法の保護が及ばない。個人事業主は労働時間規制や最低賃金、雇用保険の対象から外れる。海外ではドイツなど法律で雇用労働者と個人事業主の中間の類型を設けて一定の保護をする国もある。
>内閣官房の2020年の調査によると、国内のフリーランスは推計462万人(本業214万人、副業248万人)。仕事が原因でけがや病気をしたことがある人も2割おり、仕事の中断に追い込まれる場合もある。

もう「特別」加入でなく事業主用の災害補償制度を作るべきなのでは……
ギグワーカーという形態が少しずつ普及してきた中で、ウーバーに保険が適応されるという事象は大きな出来事だと思う。懸念としては、リスクを顧みず保険に加入しない者ほど事故を起こしそうだと考えられる。
これは良いニュース
多様な働き方が有る時代に制度も合わせていかなければいけませんね。

こういうニュースをもっと流せば良いのにと思います
以上
 
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