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職歴尊重の判決 「ジョブ型」映す: 日本経済新聞

21コメント 2021-05-05 05:56  日本経済新聞

運送会社で運行管理などを任されていた社員に倉庫勤務を命じた人事異動を無効とする司法判断が注目されている。名古屋高裁が1月、保護するキャリアの対象を高度なIT技術者や医師など専門職から一般的な職務にまで...

ツイッターのコメント(21)

こちとらコロナで業務が休止して配置転換をせまられ、拒否したら補償もなく休職扱い、再開の予定なし、期間の明示なしなんだけど、これもある意味あてはまる?
最近専門職等に関する判例が多いのですね。

「ジョブ型」の判例を作りたいのでしょうか?

自宅待機なんてまさに違法の最たる例!!

渉外弁護士、ちゃんと社会動向もチェックした方が良い。


高裁、専門外への配転「無効」
企業の実務にどう影響するか?
専門性が保護される判決
水町勇一郎「判決はジョブ型雇用など専門性を生かした働き方が浸透する社会情勢を反映している」「法的に保護される可能性がある労働者の幅を大きく広げたといえ、個人のキャリア形成の意向を尊重する流れが加速しそうだ」
これ、契約書に一文いれときゃいいのかな?それでも厳しいとしたら、採用は更にリスクが高まるな…
原告は運行管理者資格(国家資格)保持者、二審(名古屋高裁)も一審判決を支持し、会社側は上告断念、判決確定。記事は「保護の流れ、一般職種も」とも。
日経記事の情報で判決文を読み込んでいない前提、会社側も異動なしと採用時に約束しているのも、落度があるが、そもそも運転手から配車に隔たりがあるなど苦情があり運行管理者の能力が低いことにフォーカスされるべき。
リストラ目的で異動を命じたんやろな 会社敗訴とは言え、この先、上手くやっていけんのかな
解雇規制の緩和も同時並行で進めないと、危なくてジョブ型の採用はできねぇーぞ、コレだと
今後の配置転換時の確認プロセスに大きな影響がある判決。

以下記事抜粋。
一審・名古屋地裁判決は、職種を限定する合意はなかったとしながらも、配転先の業務内容は「運行管理者として培ってきた能力や経験が生かせるという(男性側の)期待に大きく反する」と指摘。
職種を限定して採用した場合は、本人の同意無しに配置転換をするべきではないと思いますね。
こうなると…募集の職種は曖昧な表現になり、企業と求職者のミスマッチが懸念されます。。。
いよいよ判例に。
「名古屋高裁判決は、より一般的な業務も保護すべきキャリアと明確に判断した」
職務無限定のメンバーシップ型は今後ますます縮小ですね。

働く側からみれば、会社に人生丸投げしてる場合じゃないということです。
(スコープ) 高裁、専門外への配転「無効」 一般職種も保護の流れ :朝刊社会面から
こんなことあるのか、
「運送会社で運行管理などを任されていた社員に倉庫勤務を命じた人事異動を無効とする司法判断が注目されている。名古屋高裁が1月、保護するキャリアの対象を高度なIT技術者や医師など専門職から一般的な職務にまで広げた」/
記事に書かれてないけど、これ、就業規則どうなってんだろうね…
世間が言うところのメンバーシップ型なのかジョブ型なのかの分かれ目ってそこだと思うんどけど
以上
 

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