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花王、人気バイヤーと協業 中国EC市場を開拓: 日本経済新聞

14コメント 2021-05-04 07:06  日本経済新聞

花王は日本の商品を購入して消費者に転売する中国の個人事業主(バイヤー)と協業する。SNS(交流サイト)などで高級化粧品を宣伝し、越境電子商取引(EC)で販売してもらう。中国の化粧品EC市場は影響力のあ...

ツイッターのコメント(14)

花王はトレンドエクスプレスに国内一括販売なのね。トレンドエクスプレスは在庫を持ち海外インフルエンサーに販売委託し注文来たら海外発送。収支構造と在庫のBS、販売後のCS&ロジが気になるな。
2019年1月「電子商取引法」施行(中国)、個人含むEC事業者に登録や納税が義務付け。転売から手を引く個人が増えた一方、一定の販売量を持つバイヤーの影響力高まる。インバウンド需要→個人バイヤーを通じた越境EC
花王さんも中国に熱視線。。。
百貨店に販売員をたくさん抱えてるんだから、その人たちをインフルエンサーとして育成すれば強そう

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企業が影響力のある個人を活用するマーケティングについては、
←日本ではお互いにとってメリットにならないような可能性が高い。SNSで紹介するのは、スポンサー色がないからいいのであって。
トレンド社はホットリンクの子会社で、IPO目指してる。
大手のインフルエンサーマーケティング。

: 日本経済新聞
花王の中国戦略。
インフルエンサーと組み拡販へ!

花王はこれまで百貨店などでの対面販売を重視し、EC販売にはあまり注力してこなかった。コロナ禍で対面販売が制限されるなか、中国のEC市場を早期に開拓するには個人の発信力の活用が不可欠と判断した。
インフルエンサーと組んで、
良さを伝えてもらおうという、
新しい花王の取り組み。
KOL(Key Opinion Leader)
と呼ばれる人気バイヤーが、
商品を使いSNSで告知する、
という仕組みは、
中国で浸透している。
こんな組合せもあるのか/
メーカー目線では中国向けマーケに良い仕組みかも。
・バイヤーが先に商品を買うからリスクが低くて済む。
・バイヤーのモニタリングは仲介企業が代行。

モニタリング次第でブランディングが諸刃の剣になりそう。今後に注目。
商品の流れはこうだ。まず花王がトレンド社に一定量の商品を販売し、在庫はトレンド社が管理する。バイヤーがタオバオなどに開設した店舗に注文が入ると、トレンド社が越境ECで中国の消費者に発送する。

インフルエンサーって本当に商売になるんだな。
SNSで化粧品宣伝 :朝刊企業面から
商流がちょっと面白いかも。越境EC支援会社(?)に出荷した時点で売上がとりあえず立つ、と。「中国の化粧品EC市場は影響力のある個人を通じた取引が急拡大している。発信力の高い個人バイヤーと組み、中国市場向けの新たな販路とする狙い」
以上
 

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