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株や住宅価格 警戒水準: 日本経済新聞

32コメント 2021-03-07 05:16  日本経済新聞

新型コロナウイルスの感染拡大から1年。経済危機を防ぐため、各国政府や中央銀行は未曽有の財政出動や金融緩和を続ける。実体経済の回復は遅れ、行き場を失ったマネーが様々な実物資産に流れ込んでいる。平時ではあ...

ツイッターのコメント(32)

_実体経済回復は遅れ、ジャブジャブの資金がたあいもない実物資産に流れ込んでいる。制御不能の悪循環にバブルの足音が響く(日経)・・・▶
新規参入する個人投資家とかの増加も株高の要因のひとつとされてるからバブルとは断定できない。小さな衝撃の「フロス」の可能性も
コロナによる財政出動が止まったときが怖いよな、、、
どれほどの影響になるのか
データが示すバブルの気配。市場の過熱感を表す5つの指標のうち3つが「警戒水準」に。具体的には、GDPと株式時価総額とを比べた「バフェット指標」、株式の特定銘柄への集中度、住宅価格指数が、米国でITバブルやリーマン危機前を上回っています
チャートは語る 緩和、見えぬ出口戦略:日本経済新聞
何だ、このファミコンみたいなアイコンが高額なの??
「各国政府や中央銀行は未曽有の財政出動や金融緩和を続ける。実体経済の回復は遅れ、行き場を失ったマネーが様々な実物資産に流れ込んでいる。」
世界的規模の金融緩和で様々なバブルが起きている

株式、商品、ビットコインの高騰。笑うのが、野球カードが5億😅
他にも投機筋が多数あるらしい

失敗しないように気をつけてね
緩和、見えぬ出口戦略:日本経済新聞
不況下の高失業率で大規模財政支出と金融緩和が必要な中で、コロナ克服後は確実に経済が改善するのが見えていたら、投資市場にお金は集まるよね?過去の指標は現在に成立しませんよね?
マーケット参考記事
ついに一面に。
ほんと、いつくるんだろう。
実態伴わない株高は長持ちしないと思うから、いつか現金資産に転換しておきたい
金融緩和と財政出動を別個に考えていくことも必要なのではないだろうか。財政出動は実体経済へ向かっていかなければならない。
こういう記事があるうちはまだバブルではないのかな。

レイ・ダリオ氏は「市場への新規参入者数」「市場心理の強気度」など6つの要素から導き出した足元のバブル指数を77%と見積もる。危険度は高いが、100%だった米大恐慌直前やITバブルに比べればまだ余地があるとの見方だ。
(チャートは語る) 「バブルは、崩壊してはじめてバブルとわかる」は、まさに名言,至言。日銀買い支えの日本の株式相場も、崩壊して「やっぱりバブルだったのか」と後悔することになる?!
"世界に一つしかないことをブロックチェーン技術で保証するデジタルアートで、市場規模はこの1年で400倍に急拡大した"
ダリオ氏の6つのバブルの計測方法

①伝統的な尺度と比較した高さ。
②持続可能な状況を織り込んでるか
③新たな買い手の参入。
④市場心理の強気度。
⑤買い手のレバレッジ。
⑥先高を見込んだ先買いの度合い。
(チャートは語る) 緩和、見えぬ出口戦略:朝刊1面から
バブル?→
「実体経済の回復は遅れ、行き場を失ったマネーが様々な実物資産に流れ込んでいる」

マネーは市場に溢れるが、投資先が限られる故に価格が跳ね上がるのが「コロナバブル」の特徴。

バブルに乗らず、自分の本業をしっかりこなす(勉強も含めて)のが過去の教訓。
と 今日の日経



世界では投機商品が躍る
日本でも金余りと日銀馬鹿買い

私はつらい

これは親子上場株の問題と言うより
親子分の一部を指数でヘッジする
私のスタイルの問題です

このスタイルは
ボックス相場かやや下げ相場向きだよな
さりげなくNFT

“世界に一つしかないことをブロックチェーン技術で保証するデジタルアートで、市場規模はこの1年で400倍に急拡大した。”
買いあおり組と売り煽り組がごちゃ混ぜしてるけど
結局みんなポジショントークなんでしょ?
経済危機を防ぐため、各国政府や中央銀行は未曽有の財政出動や金融緩和を続ける
実体経済の回復は遅れ、行き場を失ったマネーが様々な実物資産に流れ込んでいる
平時ではあり得ない、いびつな姿は過去のバブルを想起させる。
記事より
:“金融市場の安定を保つため中銀は資金供給を続けざるを得ない。制御が難しくなり、膨張したマネーが逆回転を始めると経済への影響が大きくなる悪循環に陥っているようにもみえる。”
仮想通貨からハイテク株、プラチナまで、市場で値が付く金融商品が軒並み膨張する今は、崩壊で大きな衝撃が走る「バブル」か、小さな泡で消える「フロス」か。
>新型コロナウイルスの感染拡大から1年。経済危機を防ぐため、各国政府や中央銀行は未曽有の財政出動や金融緩和を続ける。実体経済の回復は遅れ、行き場を失ったマネーが様々な実物資産に流れ込んでいる。
2月19日、昔のコンピューターで書いたような類人猿のドット絵が1億円を超える値段で取引された。 世界に一つしかないことをブロックチェーン技術で保証するデジタルアートで、市場規模はこの1年で400倍に急拡大した。
本日の日経一面。ずっとそんな雰囲気はあったけども。
株や住宅価格の向上でバブル期の指標と同水準まで達している。
コロナ関連の金融緩和政策が要因として考えられる。
経済を回すためのお金が行き場を失い、結果として株や不動産といった投資に流れている。
バブルかどうかは弾けてみないと分からないのが怖いところである。
以上
 

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