テスラ、仮想通貨投資の愚行: 日本経済新聞

米電気自動車(EV)テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は1月、大気中や海中から二酸化炭素(CO2)を回収・貯留する技術の中から優れたものに1億ドル(約105億円)の賞金を出すとツイートし...

ツイッターのコメント(21)

やはり仮想通貨は禄でもない。
何があっても私は絶対に投資しません。
「ビットコイン1回の取引ではビザカードで43万6千回決済するのと同じ量の電力を使う」
実はビットコインがSDGsの流れに反すると示唆する興味深い記事。

メインストリームは国家発行のデジタル通貨になるのかな。

“マイニングは膨大な計算作業を必要とするため驚くほど電気を食う”

“ビットコイン1回の取引でビザカード43万6千回の決済と同じ量の電力を使う”
ビットコインのマイニング(採掘)は、驚くほど電気を食う。その消費電力量が世界全体で1年間に78テラワット時になると試算。これは人口約2千万人の南米チリの年間消費量に等しい
テスラ、仮想通貨投資の愚行:日経
テスラは現在、米評価会社MSCIのESG(環境・社会・ガバナンス)格付けで「シングルA」を取得している。だがビットコイン投資を始めた同社の株式を環境重視型のポートフォリオにこのまま組み入れておく理由は見つけにくい。
なかなかのタイトルですな。仮想通貨はたしかに、現在、用途の価値とCO2が釣り合っていない。CO2消費に見合うビットコインの価値って何だろうね?
日経メモ
2021/2/22 FT転載「ビットコインは利息や配当などの定期収益も実用的な使い道もなく、役に立たない」
面白いぐらいディスってるw
仮想通貨のマイニングは膨大な計算作業のため電力消費量がハンパない。年間で人口2千万のチリの電力消費量と一緒らしい。またビットコインの1取引の電力使用量もカードの43万6千回分とのこと。全然エコじゃない。
とても重要!
「マイニングの消費電力量は世界全体で1年間に78テラワット時。これは人口約2千万人の南米チリの年間消費量に等しい」

興味深い。他方、一般通貨においても発行や金融インフラにかかるエネルギーは相当なものだろう。

【FINANCIAL TIMES】テスラ、仮想通貨投資の愚行 :
 

 
PR