TOP > 社会 > 銀行「起点なくすと痛い」 給与デジタル払いで: 日本経済新聞

銀行「起点なくすと痛い」 給与デジタル払いで: 日本経済新聞

19コメント 2021-01-28 07:43  日本経済新聞

企業が銀行口座を介さずに従業員のスマートフォンの決済アプリなどに給与を振り込めるようになる。キャッシュレス化を推進する政府の規制緩和で今春に実現する見通しだ。給与振込口座という個人マネーの「上流」を押...

ツイッターのコメント(19)

確かに、信用創造の担い手が移っていくということか。デジタル通貨の流れからしても当然なのかも。
デジタルマネー給与支払いが可能になると、FinTech各社(PayPay、LINE Pay等)が「給与支払い切り替えで〇〇%還元キャンペーン」を開始しそう。

そうすると、今以上に銀行口座を利用する理由が失われキャッシュレス化が進む。

今以上に激しい札束での殴り合いになりそう。
個人口座は管理コスト高いから銀行って少なくしたいんじゃなかったっけ?
銀行にとっては渡に舟じゃなかろうか
皆w
現金を使おうw
暗号通貨に投資しているけど欲しいのは諭吉だw
銀行にとってものすごい脅威だとは! →
もう銀行の存在が要らなくなりつつあるんだろうな。今まであまりに優遇されていたからな。
給料LINEpayとかPAYPAYで払われて嬉しい層か。セキュリティとか事故が無ければまあ良いけど…
自然な流れではあります。ですがただ解禁しただけで普及するかな?公共料金支払は問題ないでしょうけど、クレジットカードの支払、異なるデジタルウォレット間での支払、証券口座との連携などが実現するか?
「中抜き」って、中間業者が手数料取る以外に、中間業者自体を抜くことも表現出来るのか、と気がつかされた記事だった笑 わかりづら…
これを機に電子マネー→現金の変換ができるサービスが増えるといいな
 給与デジタル払いで : 日本経済新聞
《多くの企業や人が暗黙のうちに頼ってきた銀行というシステム全体の必要性やコストが改めて問い直されようとしていることは間違いない。》←給与のアプリへの直接払いは、信用創造の概念も含めて社会のお金の流れを大きく変えそう。
起点を活かしてこなかったからしゃーないんじゃなかろうか?
長年個人マネーの上流部分を押さえておきながら、簡単にフィンテック事業者に市場を取られたこと、先行して変化に対応できなかったことに尽きる。嘆いていても仕方ない。
記事にもある通り、何十万も使い勝手の悪い決済アプリに入れるバカはいないでしょう。あっても部分的。そうなれば企業側の負担も増すので銀行が「中抜き」になるのはもっと先の話でしょう。
フィンテック勢のセキュリティが鍵になると思います。
メイン口座としてパーセプションを取るには、クレカの支払い連携や各種引き落とし口座という概念を覆さねば、とは思います。
がんばれ、フィンテック!
負けるな、銀行🏦
多くの企業や人が暗黙のうちに頼ってきた銀行というシステム全体の必要性やコストが改めて問い直されようとしていることは間違いない。
銀行の本業回帰の刺激になれば良いですね
銀行が立場弱い人の味方してるところ初めて見ました。。。
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR