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その就活先 成長しますか: 日本経済新聞

14コメント 2021-01-28 07:27  日本経済新聞

日本企業の行方を巡る読みにズレが生じている。株価の上昇で成長企業への関心を高めている投資家と、就職活動の本番を迎え、将来をどの会社に委ねるか真剣に考えはじめた大学生との間の話だ。就職情報会社のディスコ...

ツイッターのコメント(14)

学生が選ぶ企業は、自分の生活に身近な企業が多い。
しょっちゅう目にする製品、サービス。それはある意味、既に成熟してしまった過去の業態。
社会のスピードが早まっている時代、未来を見ている投資家の目は参考になる。
就活に入った2022年春卒業予定の学生に志望業種を聞いた。上位の業種に企業の成長性を表す株式投資指標を重ねると、就活生と投資家の選択は必ずしも一致しない
学生・投資家双方の市場で起こっていることの裏側を理解できるのが転職エージェントの面白さです。
企業の成長性を考えて会社選びするやつが、"コロナの巣ごもり需要"とかそんな短期の利益見る訳ねえだろ。
任天堂のもつマリオとかポケモンの無形資産価値とかならまだわかるけどさ。
どこに入るかではなく、何をするかの時代。化粧品が好きで資生堂に入っても経理に配属されたらつまらないでしょう。
どこに入るかではなく何ができるかで会社を選び、できなければ場所を変えればいい。

【Deep Insight】
就活で学生に人気の企業は、生活者として身近な企業が多くなる。
学生がキャリアをきちんと考えるための教育や情報発信は、まだまだ足りてないなと思います。
投資家に不人気なゼネコン・不動産や銀行などが就活先では人気上位。

規模が大きいと安心するのかね。親の影響もありそう。
意外と経営は安定して長続きする可能性もある。
金融スキルはこういった点でも役立つ目線を養える好例。

【Deep Insight】
(Deep Insight) 成長しますか:オピニオン面から
そもそも人気企業ランキングの特徴、調査方法を把握していないと思うのだけれども。
自分自身の成長はバリューが発揮できる環境にアサインできるかが大事。加えて業種、市場などの将来性を見ていくことが必要。アピールが市場にマッチしていないケースが多い。
「割安株に見えるだけのワナ(バリュートラップ)」と警戒する考えが定着した。
上から下までマジで何言ってるのかわかんねえwww ネタがないなら書かなきゃいいのに…。
新卒就職任期先はその時代のピーク企業・産業であるというのはいつの時代もそう。学生にそれを求めてもダメ。それよりも転職を前提として、その時のいいところに転職しやすい環境を作る方が重要。
以上
 

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