目覚めるシャインたち(4)10%賃上げが導く好業績: 日本経済新聞

20コメント 2023-01-26 05:39|日本経済新聞

ソフトウエア品質管理のSHIFTで働く森田篤さん(仮名)は昨春、340万円の昇給を伝えられた。事業を広げる新組織の責任者...

ツイッターのコメント(20)

富士通のDX会社リッジラインズ、ノリは結構外資な感じなのね ↓
望むのは同じ仕事をしててもなんとなく経済成長に応じて昇給していく仕組みであって完全成果主義ではないんだよなぁ🤔
SH IFTは直近5期で売上高が8倍になり従業員も6千人を超えた。注目されているのが正社員平均10%超の賃上げを4期連続で実現している点だ。

こんなすげぇ〜会社を空売りしてたのかワイは…😭
すげぇな

ソフトウエア品質管理のSHIFTで働く森田篤さん(仮名)は昨春、340万円の昇給を伝えられた。事業を広げる新組織の責任者を務め、計画以上の成果を上げた対価だ。
職級ごとに必要なものが明確になっているのはいいな。目標ややるべきことも明確になる。
合わずに辞める人もいるけど、合う人はすごく楽しそうに仕事をします
これは組織というかコミュニティの核心のように思える

自律的な成長を軸に人事評価に関する22ページに及ぶ定義書を作るなど組織的に向き合ってるからこそ会社が元気なのかもしれない
「何もせず空気を吸っているだけで年功序列で昇給する仕組みを、根底から変えたい」
"OECDによると、加盟国の平均賃金が30年前に比べ35%増えたのに、日本はわずか5%増。年功序列と終身雇用という「安定」の裏返しだ。
戦後間もない頃から技能や能力を賃金に反映しようと様々な制度が試みられたが「長く勤めた人は能力が上がる」という根本思想は変わらない。"
経営者にとって成果を出す社員に報いる報酬制度の事例であって、今すべきインフレへの対策としての「賃上げ」ではないよな…。
アップオアアウトはストレス強そうやけどそれぐらいでないと生産性は上がらないだろうな
合わずに働けない人向けのセーフティーネットは企業ではなく国の役割

【カイシャの未来】
「昇進か退職か」はいいけど、解雇規定どうしてんだろ?(´・ω・ `)
「離職率が低いと良い企業」という固定観念は見直すべきかもしれないと感じた。
何もせずとも賃上げになるのではなく、それに見合う成果を出すことが当然ついてくると認識する必要がある。
目覚めるシャインたち(4)10%賃上げが導く好業績。「『アップ・オア・アウト(昇進するか、さもなくば退職するか)』はうちでは当たり前」。2年半で100人近くが退社する一方、シビアな環境で競う社員たちの1人あたり売上高は25%増えた。:日本経済新聞
成長の仕掛けあっての賃上げ「賃上げなき成長は行き詰まり、成長なき賃上げは夢物語に終わる。「挑戦心の起爆剤」の役割が今こそ…」 / 目覚めるシャインたち(4)10%賃上げが導く好業績 (日本経済新聞)
会社ごとに様々な処遇体系ができることは労働者サイドの選択肢が増えるという意味でよい方向だと考えたい。どの会社に行こうとも年功序列、給与水準もあまり変わらないのでは多様なニーズに社会が応えられていないということ。結果国外に人材流出し、国力が失われかねない。
“5年後の目標年収を社員自ら決め、それに値する仕事をどう実現するか詰める”

これいいと思うな
日経、ソフトウェア品質管理のSHIFT社10%賃上げが導く好業績と。どれだけ社会に貢献して幸せをうみだせたか、そのリターンが報酬。正しく評価したいと。王道を歩んどるね。
モノに比べて、人材はあまり国を超えてはいないのかも。

《優秀な若手に報いられず、解雇や賃下げが難しいため賃上げに及び腰になる。国を超えた人材獲得競争のなか、旧来制度に安住はできない》
「賃金制度に唯一の正解はない」と言いながら「終身雇用と年功序列」はまとめて批判する日経は自己矛盾している。そもそも日経自身、ほかの会社と同様終身雇用と年功序列を採用しているのではないの?だいたい、年功はともかく終身雇用の何が悪いのか私にはサッパリわからない
以上
 
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