CO2貯留を実用化 政府30年度目標: 日本経済新聞

25コメント 2023-01-26 05:38|日本経済新聞

二酸化炭素(CO2)を回収して地下に貯留する技術の2030年度の実用化に官民が動き出す。伊藤忠商事や出光興産、ENEOS...

ツイッターのコメント(25)

CO2処理が、いまいち、どこまでホントにできるのかよく分からない🤔
商社の新たな権益合戦ですね!
メモ▶ 政府30年度目標: 日本経済新聞
"CO2を回収して地下に貯留する技術の2030年度の実用化に官民が動き出す。伊藤忠商事や出光興産、ENEOSなど3つの企業連合が事業化に向けた調査検討に入る。"
候補地・コストが課題 :日本経済新聞 二酸化炭素を地中に閉じ込めて地上に染み出させない。こんなことが現実に可能なら、ついでに「原発核廃棄物の同じ穴への閉じ込め」が可能となる?!
二酸化炭素貯蔵は何故炭素単体の貯蔵じゃないのか。二酸化炭素は気体であり酸素が含まれるため余分な体積が多く余りにも無駄が多すぎる。成長の早い木を伐採し埋めた方が効率もよく土にも還り深さがあれぱ地中に炭素も残る。
臭いものには蓋、ということで本末転倒にならなければよいが。再エネ、水素をどこまでほんきでのばすかがまずありきでないと。

候補地・コストが課題:朝刊1面
CCSって言葉が懐かしい
大学時代の研究対象が地盤・岩盤だったので

原発の廃棄物の地層処分もそうだけど、孫のその先の代まで安定・安全に管理していけるのかは重要な課題
「二酸化炭素は増えすぎると有害なので、集めて埋めときますね!」

、、って私には理解が追いつかないというかすごいなぁと。

そんな私も、未来に貢献できるように今日もここから頑張ります!

おはようございます!
CCS、ぜひ進めて欲しいと思いますが、適地の確保とコストが課題ですよね
トンあたり10,000円を超えるようだと、埋めるより排出してお金で済ませる方がよくなってしまいますから
CO2貯留は地下に対する気圧を送り込むので、昨今話題になっている温泉の枯渇地域でも活用できるかも。国内産油地域の観点も鑑みると秋田や新潟といった日本海側が有望だし、中部でのメタンハイドレート採掘にも繋げられるかも。しかし、3陣営に分かれるのは…イケてない。
最大貯留1,200万トン/年 火力発電3基分。まだ貯留コストも6割下げて実用化目指す。
「鉄鋼業や石油化学業など一定のCO2排出が避けられない産業は残る見込みで、CCSなどで実質的に排出ゼロにすることが不可欠だ。」
2030年 あと7年でいけるのか
がんばって

 候補地・コストが課題 :日本経済新聞
おお、いよいよ本格的に…。
日本では適地はそう多くないだろうから、実際には転換利用のカーボンリサイクルの方が期待されるところです。
素朴な疑問なんだけど、CO2を地下に貯蔵したらCO2はCO2として残り続けるんだろうか?
もしそうであればいつか限界が来る?

詳しい人教えて下さい🥺
地下に貯留したCO2はどうなるんだろう。ウン億年後には化石燃料に変わる???ガス田同様、気体のまま?CO2を原料に温室効果ガス以外のモノを生み出せる技術が一番理想です。メガトレンドである脱炭素の有望技術に注目です🐶
“石油を取り出した後の地層にCO2を入れることができるため、産油国は適地を見つけやすい”

産油国の収益源が増えるのかぁとも思ったけど、長い目ではダインベストメントによってバーターで輸出(日本は輸入)せざるを得ない時が来るのかも?

二酸化炭素温暖化脳の地球に負荷をかける哀れな連中ですね
二酸化炭素(CO2)を回収して地下に貯留する技術の2030年度の実用化に官民が動き出す。伊藤忠商事や出光興産、ENEOSなど3つの企業連合が事業化に向けた調査検討に入る。
世界的な公的資金が投入されないと成り立たない事業。
本当に成立するのか。

 政府30年度目標: 日本経済新聞


CO2の地下貯留は「CCS」と呼ぶ。海外では実用化済みで、日本は北海道苫小牧市で試験的に貯留した例がある。
CCSが経済合理性に欠けると言ってる時点で日本は欧米から大きく出遅れている。排出権取引が10,000円/トンレベルの欧州からしたらもっとも合理的な工業的削減方法。日本にはそういった制度がないから金にならない。
二酸化炭素を回収して地下に貯留する技術の2030年度の実用化に官民が動き出す
3つの企業連合が事業化に向けた調査検討に入る
経済産業省は30年度に石炭火力発電所3基分のCO2排出量に相当する最大年1200万トンの貯留をめざす
CO2が燃料として再利用できるなら、火力発電所で排出されたCO2を再利用して発電することはできないものだろうか?
原発はやはり恐ろしい。
以上
 
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