東証「猶予組」26年3月まで: 日本経済新聞

18コメント 2023-01-26 04:38|日本経済新聞

東京証券取引所は25日、プライム市場などの上場基準に満たなくても暫定的に上場を認める「経過措置」を実質4年で終わらせる案...

ツイッターのコメント(18)

東証再編経過措置。4年でなんとかできるのか。
スタンダード、ただでさえ出来高少ないマーケットで打てる手にも限りがある中しんどいね。
プライム銘柄、基準未達270社 上場維持へ改革急務:朝刊総合面
東証プライム企業「暫定組」の経過措置期間が明確化されました。3年+1年の4年です。新制度スタート後、6カ月間は審査無しでスタンダードへの移行可能。各社の動きに注目です。
 プライム銘柄、基準未達270社 上場維持へ改革急務 :日本経済新聞
審査無しでプライムからスタンダードに行ける案は実は超重要

証券会社審査、東証審査で半年以上コーポレートアクションを止めたり痛くもない腹を突かれて工数燃やしたり、企業にとってはかなり重荷
26/3までって、優しいですね。
プライム銘柄はもっと絞っていいと思う。
プライム。4年で結果出さなければ上場廃止。

厳しいようだけれども、景気は3年で1回転くらいするのだから、その中+1年くらいで挽回求められるのは当然といえば当然。
再編自体は数年前から議論されてたんだし猶予長すぎるやろ。(´・ω・ `)
「PBR(株価純資産倍率)が1倍を割るなど株価の低い企業に対し、資本コストなどを踏まえて企業価値を高める取り組みや進捗状況を開示するよう要請する。」

基準未達270社に注目。プライム維持を目指し株価上昇、流動比率向上を目指せばポジティブ。上場廃止になるとプライム銘柄が市場で売れなくなる。非上場株式の買取請求など面倒。それぞれのシナリオを予想して仕込まないとですね🐶
新陳代謝は市場、会社、組織、そして個人と連鎖して機能するんだろうな「市場再編の目的は上場企業の新陳代謝を促し、株式市場を再活性化」 / (日本経済新聞)
上場維持コストを引き上げれば、だめな会社は自然淘汰されていくんじゃないか
「スタンダードの経過措置企業には救済措置はない。グロースはスタートアップなど成長企業を対象にし「市場の性質が異なる」(東証関係者)ためだ」とのこと。脱落する企業も出そう。
4年という期間は短い。
経過措置企業は目に見える取り組みを進めていかないと変化なく過ぎてしまう。
日本のプライム市場もS&P500のように世界から見て魅力的な市場になっていくことを期待したい。

: 日本経済新聞
経過措置の対象は22年12月末時点でプライムが269社、スタンダードが200社、グロースが41社あり、各市場の1~2割を占める。

元ジャスダックやマザーズのグロースならわかるけど、プライムも上場廃止?スタンダード降格という選択肢はないのか。
基準を満たしていない企業は、収益の改善によって流通時価総額を上げたり、創業オーナーの持ち株を放出して流通株式比率を高めたりする必要がある。
良いニュースですね。何のための基準なんだと思ってたところ、こーゆーしっかりとした線引き設けるのはいいことですね。
東京証券取引所は25日、プライム市場などの上場基準に満たなくても暫定的に上場を認める「経過措置」を実質4年で終わらせる案を発表した。経過措置は2022年4月の市場再編を起点に3年で終了し、その後1年の改善期間を設ける。
以上
 
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