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富士通、3度目の失態 東証システム障害 教訓生きず、DX軸の成長戦略に暗雲 :日本経済新聞

27コメント 2020-10-03 04:46  日本経済新聞

日本株の売買インフラを担う東京証券取引所で1日、異例のシステム障害が発生した。引き金となった基幹システム「アローヘッド」の設計・開発を手掛ける富士通の東証のシステムを巡る大きな失態は、2005年、1

ツイッターのコメント(27)

これほどの大企業でも3度も失態するのですね。
下請け、孫請け、ひ孫請けのエンジニアが青ざめて混乱していることでしょう。

障害は無いほうがいいですが、私の生活には全く影響なかったです。
技術力に問題ありと言われても仕方無いのでは?
頑張りどころ!

Fw
「障害を起こさないことに注力するのではなく、どこかに障害が起こることを前提にその影響を小さくする仕組みづくりに力を入れる――。そんな思想が世界のITの流れ」と。
この手の考え方は日本的にはウケないんだよなあ。
気持ちはわかるが、その論点は違うと思うなぁ。
 東証システム障害: 日本経済新聞
・富士通のシステム障害。05年、12年、20年と3回目。
富士通の責任追及よりも、日本の取引所の規制をとっぱらって、PTSの流動性と参入を促さないと、システムエラーはまた必ず起こる。
関係ないことを無理やり紐付けている。
ハード障害を防ぐことはできないし、リカバリーは1ベンダでどうこう出来る問題ではない。ましてやGAFAの話は関係無い。
"障害を起こさないことばかりに注力するのではなく、どこかに障害が起こることを前提にその影響を小さくする仕組みづくりに力を入れる――。そんな思想がGAFAを中心とした世界のIT(情報技術)業界の流れとされる。"
日経新聞とインターネットでみる東証障害の評価、まるで同じものと思えなくてすごい。昨日も日経激おこみたいな感じだけど今日も怒りが収まらなくて富士通をボコってる
エンジニア業界のことは詳しくわからないけど、自社システムに精通する社員が内部にいないのは結構リスクだと思う。
ハードウェアの故障が「DX軸の成長戦略に暗雲」につながるのかよくわからない記事。
日本の基幹インフラである のシステムを国内のシステムベンダーが受注していることは評価できるようにも思いますが、PCのOS等がMicrosoft、PDFはAdobeというように外国企業が主要な地位を占めている現在、今更そこを気にしても仕方がないとも思いました。
(続く)
3度目の失態か! →
ここの株価も昨日だいぶ下がったね
大企業の数年で経営陣が変わる流れが長期続いていることや、
過去失敗の当事者意識の希薄、
経営陣の長期ビジョンの欠如、
等があったのだろうか。
素晴らしい企業であることは間違いないので、今回失敗を最後にして信頼勝ち得て欲しい
記事題エグい(可哀想)が、内容はとても示唆に富む。外注するとリスクコントロールは当然できないし繰り返す(ノウハウ無いから)

トラブルを重ねる富士通に東証がシステム開発を託し続けてきたことも注目される点だ。背景には、システム開発を取り巻く環境や慣習も影響している
会見での記者の質問レベルからもお察しだが、やっぱり何も伝わってない。。壊れないハードはないし、100%はあり得ない。マザボ障害時のハンドリングは困難な事が説明しきれなかった感はあるにせよ、失態とは言えない

 東証システム障害: 日本経済新聞
富士通に矛先がいったか…
『 東証システム障害』
「なんで繰り返しこうなっちゃったのか」
こういうのを〝お家芸〟あるいは〝社風〟って言うんでないのだろうか?
あと、いち早く導入するのかしたのか、あの「ジョブ型」評価をしっかりやれば良いのでは?
客先常駐という悪弊の廃止とシステム障害は無関係だぞ→客先常駐の見直しにも手をつけた。みずほ向けでSEの常駐を一部でやめた。みずほ以外の企業へも広げようとしているが、今回の事態をみて不安を感じる企業が出る懸念も
 東証システム障害:日経
「障害を起こさないことばかりに注力するのではなく、どこかに障害が起こることを前提にその影響を小さくする仕組みづくりに力を入れる――。そんな思想がGAFAを中心とした世界のIT業界の流れとされる」というのは昔から。外資にいると、この思想の違いに 悩まされる。
教訓生きず、DX軸の成長戦略に暗雲 :総合5面から
GAFAと比較されたら難しいでしょうね/
人間が作るモノだからバグゼロはありえん。障害時&リカバリ運用整備不備は改善するとして、バグは悪とかいう風潮もどうかなという気がする>
今日のダジャレ

工藤静香は知っていた
♫ FU−JI−TSUです
以上
 

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