(NAR Exclusive)インド・モディ政権、代理出産禁止へ 貧困から抜け出したい「母」から反発も  :日本経済新聞

インド西部グジャラート州の女性ミーナさん(35)が代理出産するのは今回が2度目だ。12歳で学校をやめ、工場などで働いてきた。工場で支給される給料は1日50ルピー(約70円)強と百円にも満たない。夫は

ツイッターのコメント(34)

代理母出産についてはインドは今外国人向け代理出産を禁止しているはず…?なので舞台は2013年になっているんかな?ごめんちょっとニュース探したけど今年のが特になかった
・代理出産禁止→実施場所が国外に移動するだけ→制度の質担保が先決(依頼者の質、代理出産者の権利保証)
・代理出産は脱貧困の有効打?
>>>インドでは12年に推計2万5千人の赤ちゃんが代理出産で誕生。代理出産ビジネスの市場規模は約2500億ルピー(3500億円)との統計もある。
インドでは代理出産は40万ルピー(約60万円)だそうな。

インド・モディ政権、代理出産禁止へ: 日本経済新聞
字数のわりにすごい取材量で、あらゆる属性の関係者を網羅している。記者は必ずしも代理出産を全否定はしていないが、問題が多いので是正する仕組みが必要、という立場のよう。

インド・モディ政権、代理出産禁止へ:日本経済新聞
@lalahearttwit リベラルの考えが分かっただけでも良かった。いかに利用価値のない人間を冷淡に見ているかがわかりました。
「代理出産」を「性産業」に置き換えても、記事の中の利点や問題点がそっくりそのまま成り立つんよな。
要は「代理出産」と「性産業」ってのは根っこは同じで、そのどちらか片方だけOKなんて言ってるやつは詭弁を弄する卑劣な奴ってわけよ
「子供の教育費を稼ぐためにやっている」「読み書きができない女性への支援や雇用確保が先だ」(記事より)

インド・モディ政権、代理出産禁止へ:日本経済新聞
代理出産によって得た報酬で貧困から抜け出したり、人生を自分で決めたりできるようになった女性も少なくない。代理母として2度目の出産を控えているギータさんは、1回目は双子を出産して70万ルピーの報酬を得て自宅を修繕、夫の医療費を支払うことができた。

#インドメモ
つい昨日も日経でこういう記事がありましたね

インド・モディ政権、代理出産禁止へ:貧困から抜け出したい「母」から反発も
週末から炎上している話題に対してタイムリーな記事。受け入れざるを得ない側の事情に言葉を失う。/インド・モディ政権、代理出産禁止へ: 日本経済新聞
 
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