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銀行間の送金網、フィンテック業者に開放へ 全銀システム :日本経済新聞

全国銀行協会は銀行間の送金システムをフィンテック事業者などに開放する方針だ。現在は銀行や信用金庫など預金を取り扱う金融機関のみがシステムに参加している。送金や決済を専門に手がけるフィンテック事業者が...

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フィンテック事業者が銀行間送金網に直接接続できるようになれば、手数料等引き下げの可能性。早ければ来年から。
公正取引委員会の報告書が影響してのことだし! →銀行間の送金網、フィンテック業者に開放へ 全銀システム :日本経済新聞
送金手数料の引き下げにつながりそうですが、銀行の収益構造とシステムの安全性維持に課題がありそうです。
送金無料化時代が来るのだろうか。
銀行間送金網をフィンテック企業に開放。
大きな前進です。
フィンテックには欠かせない重要な動き。
どう変わるか「1回あたり3万円以上で162円など銀行間の振込手数料に銀行が事務費用などを上乗せした料金がかかる」 / 銀行間の送金網、フィンテック業者に開放へ (日本経済新聞)
●銀行の手数料のあり方も見直し
▼引き上げ
・口座管理手数料・・不稼働の口座
・硬貨整理手数料
・海外送金手数料
・小切手帳

▼引き下げ
・銀行間の振込手数料
ただでさえ収益の基盤が揺らいでるのに・・
1回あたり3万円以上で162円など銀行間の振込手数料に銀行が事務費用などを上乗せした料金がかかる➡️そんなに下がらなそう・・
銀行間の送金網、フィンテック業者に開放へ 全銀システム:日本経済新聞
以上
 

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