TOP > 国際 > (真相深層)メルケル首相「戦略的忍耐」 駐留軍削減、出口なき米独摩擦 嫌米先行に危うさも(写真=ロイター) :日本経済新聞

(真相深層)メルケル首相「戦略的忍耐」 駐留軍削減、出口なき米独摩擦 嫌米先行に危うさも(写真=ロイター) :日本経済新聞

米独関係の悪化が著しい。メルケル独首相が米国での主要7カ国(G7)首脳会議への出席を拒み、意趣返しでトランプ米大統領がドイツ駐留米軍を減らす。だがドイツは動じない。背景にあるのはトランプ流を馬耳東風...

ツイッターのコメント(12)

米中両国と距離を置く感のある欧州。どちらかに片寄せせしないと安定しなかったような以前と態度が変わっている印象。基金の発足や環境というテーマに見られる結束感の復活がむしろコロナで景気付けられたのかな。

メルケル首相「戦略的忍耐」: 日本経済新聞
「気がかりは「ポスト・トランプ」に確執が持ち越されそうなことだ。...来秋のドイツ議会選では緑の党が躍進し、与党入りするとの見方が専らだ。反核運動が原点の同党が米国に従って軍拡をのむとは思えない」
馬鹿鷺めw 親中派のドイツを丸め込まなくてどうする?😈
米独関係の悪化が著しい。メルケル独首相が米国での主要7カ国(G7)首脳会議への出席を拒み、意趣返しでトランプ米大統領がドイツ駐留米軍を減らす。だがドイツは動じない。
俺もこの戦略使おうかな笑/
《戦後の世界秩序は「大西洋同盟」という欧米の強い絆が軸だったが、それが崩れた。英国がEUを離脱し、米国が自国優先に転じたことで、もともと思想も気質も異なるアングロサクソン(英米)と欧州大陸の溝が一気に深まった》
うーん。ここらへんをトッドならどう観るのだろう
ドイツには軍がある。米国が駐留軍を減らしても、テクニカルに抑止力を維持することは可能。
米国の言いなりにならない、戦略的忍耐でトランプ氏を受け流すドイツ メルケル首相
こうあって欲しい…
日本は対米追従、ドイツは米国パッシング(無視)。しかも対米関係を修復する気すらありません。理由は…
⑴与党の支持層はリベラル派。嫌米の方が票になる
⑵大西洋派(親米派)の重鎮がいない
⑶米国の重要性が相対的に薄れた
取材に基づく私のview&opinionです
メルケル首相によるG7出席回避への「激怒」が本当に独駐留米軍削減の理由とすれば、トランプ大統領の決断は愚行としか思えません。両首脳の行為は、その価値が全く異なるからです。欧州での米国のプレゼンスの低下は、中露両国の存在感を高め、米国の国益を損なうでしょう。
以上
 

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