洋上風力「1社独占」制限: 日本経済新聞

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2022.6.23 経済産業省と国土交通省は、洋上風力発電において、複数海域で同時に事業者を募る場合に特定企業連合で独占されないように公募ルールをまとめたと発表しました。

より多くの企業が洋上風力発電に参入できるようにとのことです。
コンペで運転開始時期が早い提案への評価も高めるというのは脱炭素を早めるという意味で正当だと思うが、複数の海域で同時コンペの場合、同一企業体が落札できないよういしていくというのは強く安い企業締め出しでどう考えても不公平
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>価格への配点は120点に据え置く一方、両省が満点を得られる価格をあらかじめ定める。
せっかく日本にも再エネ価格低廉の兆しが見えてきたのに、結局これか。きっと満点価格もそれなりになるんだろうな。
#洋上風力
9519レノバ ↑ 日経記事をうけ大幅高。

 入札評価、早期稼働も重視 :日本経済新聞
前回は安い値で札を入れた1つの企業連合が3プロジェクト全て獲得したという経緯があり、今後はこれを防止する意図ですね
後出しジャンケンのようでどうなのという意見もありそうですが、プロジェクト数も限られるし仕方ないですかね
: 日本経済新聞
まぁ、そらそうやわな
独占の弊害はあるけど、実際に動く前に政治力でルールを変えるのもいかがなものか。一気に同時並行で進まずに進めて欲しい。簡単にはリプレースできないんだし→
おかしな制限が出てきたもんだ…事業への魅力がなくなれば技術開発も事業参入も意欲を削ぐ結果になる。回り回って日本での洋上風力の競争力がなくなるのでは…ENEOSなどのロビイングの成果だろうけど、近視眼的でひどいもんだ。
企業努力によって、他社より安い価格で提案したのだからそれで良いのでは?
ゆがめられた競争になり、両者の競争力が落ちるだけ。そして海外勢に覇権を握られる。
経済産業、国土交通両省は23日、洋上風力発電に参加する事業者を増やすための新たな公募ルール案をまとめた。複数の海域で同時に事業者を募る場合、特定の企業連合がすべて落札するのを防ぐ仕組みとする。
: 日本経済新聞
こんな露骨な三菱商事連合外しが、まかり通って良いのだろうか?
あまりに利権誘導が露骨では?
洋上風力では21年12月に、初の大規模な公募だった秋田県沖と千葉県沖の3海域すべてで、三菱商事の子会社を中心とする企業連合が選ばれた。他社より大幅に安い価格で発電する計画が評価された。
以上
 
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