日立、「第3の年金」12万人に 労使で運用リスク分担: 日本経済新聞

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選択肢に広がり:日本経済新聞
>リスク分担型企業年金は、確定給付型と確定拠出型の中間的な制度だ。
日立製作所が確定給付年金、確定拠出年金に次ぐ、3つ目の企業型年金の導入を決定したらしい💡

確定拠出年金と何が違うの⁉️
分からない🤔
この話題、次の試験で出してきそうですね🧐
確定拠出型の人に会社がプレゼントするわけではなくて、確定給付型の人にリスクを負ってもらうという話みたい。

>日立は退職後の給付金のうち6割を占めていた確定給付型をリスク分担型に移行する

 労使で運用リスク分担: 日本経済新聞
年金の在り方が難しくなってきたわねェ。ついていけなくなりそう。
確定拠出のなかでもリスクを抑えようと思えばできるわけなので、存在意義のイメージが湧かない。。日本の投資リテラシーの低さがこんなわかりやすい構造を作っているんでしょう笑
こんな小難しいことをするのではなく、社員に投資を勉強していただいて、企業型確定拠出年金に移行しちゃえばええやんと個人的には思うがね。それでもリスク取りたくない従業員は預金のままでええやんか☹️
企業年金の財政悪化問題を受けてDCへの移行が進んだが、それだと従業員へのリスク負担が大きく問題になったので、折衷型のリスク分担型をいよいよ採用する企業がでてきた。会計は程よい負債計上で済む。
DCプランナーを勉強されている方にはまさにタイムリーな話題でしょう。
恥ずかしながら、初めてこの形式を知った。ただ、中途半端な印象だなー。どうせ個人がリスクを負うのであれば、個人の嗜好にあった運用方法で完全に運用できる方がいい気がするが。
DBとDCのおいしいとこどりの年金制度あるんやな。知らなんだ。運用よくわからんっていう人多いから従業員的にはDBのが安心やろうけど会社的にはこんな不安定な運用環境じゃリスクですもんね。
つまるところ「40年くらい運用してりゃ上手くいないこともあって、確率論からどーしよーもないので、自分で決定に関わったってことで給付額が変化するのは納得してね最低額は保証したげるから」って制度。
「リスク分担型企業年金は、確定給付型と確定拠出型の中間的な制度」

選択肢に広がり:朝刊1面
日本の中小企業は退職金や確定拠出年金制度さえないところが多い。
日銀が保有しているETFを労働者に配り、少しでも資産形成を促すべきだ。

: 日本経済新聞
儲けるばっかりじゃなくて、こういうのも考えてほしいよなぁ。
日立、「第3の年金」12万人に

”日立製作所は企業年金の運用リスクを労使で分担する制度をグループ会社に全面導入する。12万人が対象となる。”

日立が全面導入するのはリスク分担型企業年金
リスク分担型企業年金は、確定給付型と確定拠出型の中間的な制度
・「リスク分担型企業年金」と呼ばれる制度
・国内で2017年1月創設
・企業が運用、将来の運用リスクを見込み企業が多めに資金を出し、運用悪化て企業の負担分では賄えない場合に給付減額
確定拠出年金以外にも選択肢があるのは良い事ですが、従業員が理解できるかが問題ですね!
積み立て不足が発生して年金財政が悪化するのを避ける一方、企業が運用を担い従業員の資産形成を後押しする。企業か従業員のいずれかが負担する制度に加え、双方に持続可能な「第3の企業年金」が企業の有力な選択肢として広がる可能性がある。
以上
 
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