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革新後進国(1) レトロ規制、成長阻む コロナ後へ今こそ新戦略 :日本経済新聞

新型コロナウイルスの拡大は経済の常識を塗り替え、世界中の国や企業が新しい事業のかたちを模索している。高齢化や働き手不足を抱えた課題先進国の日本。サビついた規制に縛られていては、成長のタネを逃す。コロ...

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コロナ後へ今こそ新戦略:日本経済新聞
>1日に扱う処方箋40枚に対して薬剤師1人を配置するという厚生労働省の薬局の運営基準だ。処方ミスを防ぐ目的だったが、今は人手不足を解消する技術の足かせとなる。
規制というか、「蜘蛛を殺してはいけない」のような迷信的というか。
ため息が出るようなお話。
経団連の提灯記事でしたという自白宣言乙
下らない規制で新しい技術導入出来ないから生産性上がらないんだw😈
私は20年以上前、同じような連載企画のメンバーだったことがある。この連載を読んで強い既視感を覚える。記者や記事が悪いのではなく、日本というシステムが進歩していないのだと痛感する。レトロなのは規制ではなく、日本そのものだ。
「今や質を担保する規制になっていない」1日に扱う処方箋40枚に対して薬剤師1人を配置するという厚生労働省の薬局の運営基準によって、作業部分をロボット化しても、生産性向上に上限、と
変な反発も多いしw
革新後進国 レトロ規制、成長阻む:日経
働き方改革はいかにしてルーティンワークを外注・機械化するかがポイントの一つなのに、規制緩和が進まないことが大きな障壁になっている。ポストコロナでちょっとでも壁に穴をあけられるか。国に声をあげていかないと。

/革新後進国・レトロ規制、成長阻む|
日経新聞で中々すごいタイトルの連載が始まった。この手の日本社会への自戒を込めた連載はいつ以来だろう。日経は嫌いだけどメイン読者層へのアプローチはそのまま日本企業の在り方を変える可能性もある。期待したい。
コロナ後へ今こそ新戦略:日本経済新聞
 レトロウイルスのことかと思った
日本は形骸化した法規制が多すぎるんだよな
これがある限り技術がいくらあっても
社会への還元は遅れるよ
できた当時は意味・目的があった規制でも

時が変われば見方も変わる

多少のリスクは許容範囲内として

改革を進めてほしい

#日経 #規制 #革新後進国
ここにも日本の官僚の無能さ、愚鈍さが現れてますね。古い規制のせいで国民がコロナ対策出来ないのを放置。
ノロマな政府、自治体が国を衰退させていく
徹底した遅さが後進国である理由。
為政者の配下にあることを実感する。
テクノロジーを活用した効率化を阻む理由として、

潜在リスクへの対策遅れや既得権益の維持の他に、
雇用数の維持がある。

日本中が、残業代欲しさにだらだら仕事しているようなもので、本末転倒。
日本は古いなーと思う。
海外との競争に負けてしまうと思う。
「薬剤師1人が1日に取り扱える処方箋は40枚まで」
初めて知ったけどなかなかにおもろい規制。
"レトロ規制"とは良い見出し。そんなんばっかだなぁと。
古い規制は定期的に見直し、現在の環境下に合わせていく必要がある。環境下でのスピード感が成長するために必要なのでは。
十把一絡げに規制をdisってるけど、キチンとした経緯があるものもあるんだから、急にやってきたコロナで時代に合わないとか御旗に掲げてまとめて逆賊扱いってのもどうかと思うけどね。
化石みたいになってしまう
レトロとは、回顧的。過去を懐かしむこと。レトロ規制って言葉は合わないなー。
あああああ〜ジレンマ…
24時間配送対応の某カーゴの送料物凄いタリフなのでタクシー会社が狙うのもわかる。

“国交省から待ったがかかった。門戸が開かれたのは飲食品のみ...タクシーは人、配送会社が日用品を運ぶのが基本...急増するネット通販...「タクシーなら24時間対応できる」”
高齢化や働き手不足を抱えた課題先進国の日本。サビついた規制に縛られていては、成長のタネを逃す。コロナ後の世界に向け、行政の発想転換とリーダーシップが今こそ問われる。
コロナ後へ今こそ新戦略:朝刊1面から
どこかで無人化やロボットの導入をしないといけない。少子高齢化で10年~20年先の日本は人口が減ることが予想されるから今のうちからトライ・アンド・エラーを繰り返して新しい形をつくらないと。
東京理科大学の上村直樹教授は「ロボットの活用で、薬剤師は40枚超の処方箋を処理しつつ患者との対話を増やせるのに」と話す。だが40枚ルールで生産性は限られる。
ある意味無駄なしがらみが多いので、雇用は確保され続ける人間に優しいジャパン
なんでもかんでもいいっていうのもどうかと思うけど、なんでもかんでもダメっていうのもどうかと思う。解釈で逃げるんじゃなくて、ちゃんとわかるように書くべきとも思う。
未来に生きるためにはイノベーションの社会実装がマストですね。
タクシーが 匂いを運ぶ 土用かな
東京・品川にあるローソンの最新技術を研究する模擬店舗。おにぎりやビールには無線自動識別(RFID)タグがあり、セルフレジで会計を済ませる。顔認証で中高年の年齢はほぼ正確にわかる。「テクノロジーはある。規制が無人化を妨げている」
声に出して2兆回読みたい記事
習慣やルールが、変化や成長の妨げになってはいけない。
変わり続けないと持続もできない。
コロナにより、今までの規制が撤廃され、新たな動きが出てきつつある、という記事

今までの非効率が効率的になることを期待しています

  コロナ後へ今こそ新戦略 :日本経済新聞
何が問題なのか。もちろん規制は目的があって存在しているのだが、緩和・撤廃するリスクとメリットのバランスを考えるべきだろう。
こんな基準あるの知らなかった。たしかに薬局て人いる割には遅いよな。

「1日に扱う処方箋40枚に対して薬剤師1人を配置するという厚生労働省の薬局の運営基準だ。」
こういうところこそ柔軟に、迅速に対応すべきなのに!!!

そのくせして…
日経は低成長を企業や規制のせいにしているが日本の低成長が長期化した一番の原因は誤った金融政策と何も手を打てない政治の無作為だということには絶対に言及しませんね。
イノベーションは無法地帯にある。だがそこに安住の地はない。|
:無人店で深夜に酒類を売れないのはそのままでいいと思う。売ることができるとろくなことにはならないことくらい想像に難くないはずだ。
レトロ規制って何?もしや1面トップ誤植???
行政も政治も日本は既に世界から遅れていることを認識して欲しい。
人手不足解消を阻む規制はまだたくさんあります😔
タクシー会社に限定的に食品の配送の許可が下りたが、日用品などの配送はNG🤔
これからの新常識を踏まえて、人だけでなく技術ありきで、規制を緩和していくべきですね
薬剤師は一日処方箋四十枚まで?!知らなかった。湿布頂戴、も一枚だし、ややこしいのも一枚。なんだかなぁ。でも、規制が緩和されると、薬剤師さんが仕事にあぶれる?
「日本が低成長に甘んじているのは改革が足りないから」、こう言われて構造改革をひたすらにやり続けた結果、成長力が上がるどころかむしろデフレが長期化した。それを30年も続けてなお「改革が足りない」と言える無神経さには閉口するしかない。足りないのは改革でなくカネ。
日本はこれでいいんだよ。
高齢化や働き手不足を抱えた課題先進国の日本。サビついた規制に縛られていては、成長のタネを逃す。コロナ後の世界に向け、行政の発想転換とリーダーシップが今こそ問われる。
足枷となるルールは要再検討。 〜
以上
 

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