TOP > 政治・経済 > コロナ後の日本政治 安保環境が急変 過度の対米依存脱却を 慶大教授 細谷雄一氏 :日本経済新聞

コロナ後の日本政治 安保環境が急変 過度の対米依存脱却を 慶大教授 細谷雄一氏 :日本経済新聞

歴史的にみて感染症のパンデミック(世界的大流行)は安全保障に甚大な影響を及ぼす。たとえば1918年に発生したスペイン風邪。ちょうど第1次世界大戦のさなかで、敗れたドイツ軍に多くの死者が出た。これがな...

ツイッターのコメント(10)

細谷雄一「政府の能力が高く、コロナ対策でも成功したのは台湾やシンガポールだ。政府の対応に民主主義的な要素と権威主義的な要素をうまく組み合わせ、迅速に意思決定できたのがその理由だ。日本が学ぶ点は多い」
間違いなく時代の分岐点。
安保環境が急変

「米軍の存在感が薄まれば中国や北朝鮮の軍事行動は活発になる。…日本の防衛は今こそ過度の対米依存を見直し、自助努力を強化すべきだ。憲法上の制約の範囲内で、攻撃に着手した相手の発射基地をたたく敵基地攻撃能力を保有すべきだ。」
細谷先生のコメント。敵地攻撃能力確保を提言…緊張がさらにますのではないか…
日経さんにしては珍しい方向の記事だな。
メモメモ。
コロナで米軍の影響力が低下し、アジアが不安定になる、か。たしかに大局はそんな感じがする。
日本の防衛は今こそ過度の対米依存を見直し、自助努力を強化すべきだ。憲法上の制約の範囲内

日本にとって、財政負担を抑えつつ国民の安全を守るための選択肢は多くない
安保環境が急変 過度の対米依存脱却を 慶大教授 細谷雄一氏: 日本経済新聞
保有することで抑止力とする、か。

「日本の防衛は今こそ過度の対米依存を見直し、自助努力を強化すべきだ。憲法上の制約の範囲内で、攻撃に着手した相手の発射基地をたたく敵基地攻撃能力を保有すべきだ。」
以上
 

いま話題のニュース

PR