アップル、中国封鎖ショック: 日本経済新聞

ツイッターのコメント(13)

以前、マニラ女子と話した時、アイポンを中国で生産してるの知らなかったよな😨 「このアイポンは中国製ではない!」と必死に抵抗しよったわい😰
ダントツで世界最強の企業がこんな分かりきったカントリーリスクを回避できんとはなあ。
生産受託の台湾勢が工場停止 減収1兆円予測、拡大も
中国の都市封鎖がアップルの経営を直撃。4~6月期に最大1兆円の減収要因。
製品は現在、9割以上が中国で生産。受託台湾企業5社合計の中国での年間売上高は30兆円を超え、雇用は100万人
中国一極集中は地政学的にもリスクは大きいよね。
上海などの都市部でコロナ感染を食い止められず、感染が地方へ拡大すると、中国の地方の医療水準は非常に低いため一気に重症者が増え医療体制は崩壊。そのため、秋に大事なイベントが控える習近平国家主席は→
「世界で販売されるアップル製品は現在、9割以上が中国で生産されている。生産委託先も限られ、台湾の電子機器の受託製造サービス(EMS)企業が大半を請け負う。」
生産受託の台湾勢が工場停止 減収1兆円予測、拡大も :ビジネス・アジアBiz面から
ぜんぜん、アップルだけじゃないよな。。
製品の大半が台湾企業の中国工場で生産されるためだ。4月からの工場停止で既に新製品の出荷が2カ月遅れた。アップルは4~6月期に最大1兆円の減収要因になるとみる。当局の規制は長引いており、中国経済を含めて影響が一段と広がる可能性がある。
世界中の工業製品の生産拠点となっている中国によるゼロコロナ対策の弊害が顕在化している。やはり世界の主要国と異なる社会構造の国に依存するリスクは高い。グローバル化は必要であるが、新たな形を模索する時期にきている気がする。
以上
 
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