揺らぐ人材立国(4)「合格歴競争」格差を再生産: 日本経済新聞

53コメント 2022-05-05 06:00|日本経済新聞

ツイッターのコメント(53)

下記の日経主張はおかしい。誰でも学力で競えるからこそ貧乏でも大学に入れる。

>学校は格差構造を再生産する装置になっている。多額の塾代をかけないと難関大合格がおぼつかない現実がそれを物語る。
「合格歴競争」格差を再生産 難関突
破、親の経済力次第:
階層移動のシステムから階層固定のシステムになりつつある
「塾のために塾通い」
地方在住者からすると信じられない話ですが、東京在住の友達からも聞いたことがあるので、東京だと割とあるんだろうなあ。すごいなあ(白目)
教育岩盤 
難関突破、親の経済力次第:日本経済新聞
>東大合格者は私立中高一貫校の卒業生が多数を占め、学生の54%は年収950万円超の家庭出身だ。
「弱者の側で物事を考えられる人材を育てなければならない」

結局、今の政治、行政には決定的にここが欠けている。
「合格歴競争」を再生産
  日経新聞 5/5 [有料会員限定]

「エリート」だけでは複雑化する社会のかじ取りは難しい。格差を研究する橋本健二・早稲田大教授は「弱者の側で物事を考えられる人材を育てなければならない」と話す。平等な機会の提供と有為な人材の育成……
教育費への投資は、一定以上から効果がサチってくるイメージだけどな。小1から月10万円の塾とか狂気だわ。
日経自身にも向けられた言葉かと。
年収1千万は必要だな。「東大合格者は私立中高一貫校の卒業生が多数を占め、学生の54%は年収950万円超の家庭出身だ。」
10年後は塾の役割180°変わると思うけどなー。入試制度すら多様化する中で、Z世代が親になった時、彼らが塾に求めるものって…
これはいつも思う。
「似た環境で育った「エリート」だけでは複雑化する社会のかじ取りは難しい。格差を研究する橋本健二・早稲田大教授は「弱者の側で物事を考えられる人材を育てなければならない」と話す」
何が嫌ってこんな無神経な親子がいること。あの感染拡大の2月。受験生親子がどんな気持ちで本番を迎えたか。考えもしないんだろう。大手の塾は下級生の当日下見禁止してるはず。こんな奴らは失敗すればいい。

揺らぐ人材立国(4)
100年も経てばどんな試験でも対策する側も進化するし、その恩恵に預かるには相対評価である以上札束合戦は避け堅いよね..

> 100年以上がたった現在、学校は格差構造を再生産する装置になっている。
高学歴バカ量産
GHQの思う壺
“学生の54%は年収950万円超の家庭出身だ”

意外と950万円以下の層にも門戸開かれてるやん
結果は明確に表れる。東大合格者は私立中高一貫校の卒業生が多数を占め、学生の54%は年収950万円超の家庭出身だ。
「東大合格者は私立中高一貫校の卒業生が多数を占め、学生の54%は年収950万円超の家庭出身だ。」
親の年収で、人生の全てを左右される子供は可哀想だと思う。
多額の塾代をかけないと難関大合格がおぼつかない現実がそれを物語る。
←いや、多額の塾代をかけずに目的達成する方法を考えた方が面白いと思うけども。この辺りのズレだろうな。
受験は一つのプロジェクトをマネージメントする活動なので、今なら1年あればそこそこの大学に入れるだろうが、そこまで労力使いたくない。
学校なんてあんな無駄な労力費やさなくても入れるようにしたほうがいいし、これからの時代は自分で学ぶスキルを上げたほうがいい。
2月1日、私立中学の最難関、開成中の入試会場に向かう受験生を小4男児と父母が見つめていた。2年後の本番に向けた「見学」という。小1からの塾通いに月10万円かける母親(41)は「東京大に受かるためなら高くない」と言い切る
「過熱する中学受験では、…塾代は小4からの3年間で500万円を超すこともある。…結果は明確に表れる。東大合格者は私立中高一貫校の卒業生が多数を占め、学生の54%は年収950万円超の家庭出身だ。」:
そういう構造あるかもね。「年収が高いほど学費の安い国公立大を志望する割合が高い傾向がみられた。年収の少ない世帯が教育機会も狭められるようでは分断が広がる可能性がある。」
中高一貫の進学校に子供を通わせましたが、環境や境遇が近しい人が集まっていたような気がします。塾に行かずに私学に入学する子どもはいませんからね。首都圏ではこの傾向が顕著ですね。
こういう親、記事を見ると、可哀想な一柳展也氏のことを思い出す。この親の子供が、追い詰められていないことを祈る。親は、東大卒の4P政治家や統計改竄官僚を知らないのだろうか。
格差の是正こそ政府の役割であり、
教育では言わずもがな公教育であるはず
学力上位を引き上げる力を抑止できるわけもなく、それを公教育が果たせない以上、住み分けは致し方無いように思うけど
学歴じゃなく、学校歴が好きなのはお前らだろうがwww
【教育岩盤】

耳塚さん、青学にいるのね
戦後70余年も経つのに日本の高等教育の仕組みは全く変わっていない。もはや世界から取り残されている日本の根幹が教育。それについて行政は何もこれといった成果を上げていない。何故か?
小1からの塾通いに月10万円かける母親😇

私なら月10万を体験を通して五感を磨きつつそこから考える力や理屈や学習の必要性を理解させるとかの資金にするけど🥺
今の世の中、スタサプとか安くて良いものいっぱいあるじゃん😅💦
金をかければよいという思考がおかしい😰
「マイケル・サンデル教授は、米国では恵まれた境遇で育ち難関大に入った「能力主義的エリート」が特権を享受し、敗れた層を見下していると指摘」
「年収が高いほど学費の安い国公立大を志望する割合が高い傾向がみられた。年収の少ない世帯が教育機会も狭められるようでは分断が広がる可能性がある。」
日本だけではなく,アメリカでもこの傾向がみられるとのこと。
親の意識が子供の学力を左右することは否めない。
やっぱり、過疎地の教育環境とか気になってしまう。
資本主義だから・・
どの先進国でも多かれ少なかれ・・
この傾向は同じじゃ・・
ないのかな??
コスパ悪いと、思ってしまうのは私だけなのかなぁ…。
SAPIX文学って全部がフィクション違うんだなぁ🙃
塾代だけで500万円って…
積立NISAちまちましてても足りないやん😇😇😇
ある方の「大学は、大学に行けない人のためにある」との言葉を思い出した。自分のためが一番になっているのが状況だろう。学歴を重視しない社会への変革も必要と考える。
【教育岩盤】
親の収入でガウス分布作って中流がピークになるよう調整するとか、な。子供の努力って言っても親次第ならその親で調整するしかない。
収入が低い世帯でも大学進学が出来る世の中にしたいよなぁ。
《有名塾の指導についていくため別の塾に通う子も出てきた。塾代は小4からの3年間で500万円を超すこともある。》←僕も学生の頃、開成を目指す小学生に四谷大塚の予習のための家庭教師をしていた。→
「能力主義的エリート」が特権を享受し、敗れた層を見下していると指摘。軽んじられた人々の怒りが米社会の深刻な分断を生んだとする。
大学の数が増えて全入が数字上は可能にはなったとはいえ、親切は存在価値のないFランばかり。余計に難関校の価値が際立つし、やはり難関校に入る頭・価値観の中で揉まれるのは価値がある。
これ、もう50近い私ですら、受験当時を思い返すと感じるんです...
30年以上経っても、構図は変わらないどころか、加速してるんですね
でも、いまは様々な教育機会が無償化されたり、デジタルの力があったりするから、がんばって欲しいな
教育岩盤  難関突破、親の経済力次第:朝刊1面から
学歴は一つの目安であり、カネで買った学歴はすぐにメッキが剥がれる。よき学びの環境に育った方が知識レベルは上がるが能力はそれだけでは測れない。実は社会に出てからの努力の方が遥かに大事。学歴は足枷にすらなる。「使える」人材になるための戦略はいくらでもある。
過熱する中学受験では、有名塾の指導についていくため別の塾に通う子も出てきた。塾代は小4からの3年間で500万円を超すこともある。
ハハハ
弱者の側で物事を考えられる人材を育てなければならない
・東大合格者の半数以上は世帯年収950万以上
・高年収世帯ほど学費の安い国公立に行きやすい矛盾
・塾のための塾
門閥制度は親の敵
慶応義塾を創始した福沢諭吉が「門閥制度は親の敵(かたき)」と訴えたように、日本の近代教育は身分に関係なく有為な人材を育てる目的で始まった。学校は平等な機会を開く装置とされた。
以上
 
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