TOP > 科学・学問 > 革新攻防(中) ノーベル受賞消える危機 日本、研究者軽視のツケ :日本経済新聞

革新攻防(中) ノーベル受賞消える危機 日本、研究者軽視のツケ :日本経済新聞

33コメント 登録日時:2020-02-20 05:20 | 日本経済新聞キャッシュ

2000年以降に日本は19人がノーベル賞の栄誉に輝き、トップクラスの科学技術力を世界に誇ってきた。だが、そんな栄光に酔ってはいられない。研究成果のほとんどは数十年前のもの。過去約20年間、世界の中で...

ツイッターのコメント(33)

こういうの読んでると気持ちが暗くなる。海外に子弟を送り出す人の気持がわかる。
研究力が必要か?何の研究了解が必要か?ノーベル賞級の研究力だけで研究の価値を判断することこそが問題ではなかろうか⁈
日本人でノーベル賞を獲る方はまだまだいらっしゃるけれど、
ノーベル賞を受賞する時期と研究成果が出る時期にはズレがあるから
実際のところ現状の日本の研究環境はあまり良くないのかもしれない。
ポスドクのキャリアパスとして、科学技術政策に携わる官僚や政治家への道を増やさないといけないと思う→
20200220_日経_ノーベル受賞 消える危機

数十年前の研究成果で表彰されるノーベル賞に今日本が湧いていますが、数十年後に受賞できる今の研究成果が少ないという記事です。

特に企業では目先の利益に経営者の目がいきがちになるのはやはり金の問題なんだと思います。
おんなじ話はどこでも見かけるのに、文科省の政策は一向に変わらず、凋落が続く。どうすればいいんだろう?
人類に何の役にも立たないことに使われる科研費の見直しが急務ですね!
これな~。過去の栄光ばかりなんだよね・・・
ノーベル受賞消える危機: 日本経済新聞
千空さんはMITとか海外に行ってしまうのだろうな…
と思ったけど3700年後、大学が無い
人口100万人当たりの論文数
デンマーク🇩🇰世界3位
日本🇯🇵39位

肌感覚的にもデンマークは圧倒的にアカデミックな専門性が重要視されてるし、就職したその日からプロとしての仕事を求められるそう。

コミュ力だけで突破できうる日本の就活はとても不思議がられた。
《日本は若手研究者のポストに直結する国立大学の運営費交付金を減らし活躍の場を奪ってきた。》
「学術界だけの問題にせず、企業も若い人材を生かす工夫を考えろ」とだけ書いて、具体策は素通り。
「日本は若手研究者のポストに直結する国立大学の運営費交付金を減らし活躍の場を奪ってきた。硬直的な体質の残る大学では人材の新陳代謝も進みにくい。」
教育・研究に力をいれない国はやがて滅びる。
「2000年以降に日本は19人がノーベル賞の栄誉に輝き、トップクラスの科学技術力を世界に誇ってきた。だが、そんな栄光に酔ってはいられない。研究成果のほとんどは数十年前のもの。」:日本経済新聞
ノーベル受賞消える危機: 研修者もビジネス世界の実務能力者も減るばかり。その一方で、若者に人気があって無意味むやみに蔓延るのがコンサル屋。「実務能力がないのに、口とパワポ紙芝居作りだけは達者」なヤツばかり増えるからタチが悪い。
研修者の不安定な雇用環境による若者の「研究者離れ」を問題視する記事を読んでいたら、唐突に「硬直的な体質の残る大学では人材の新陳代謝も進みにくい」と批判し始めた。
大丈夫?自己矛盾してない?
日本の凋落の一端が、ここにも…
日本、研究者軽視のツケ:朝刊1面から
2000年以降に日本は19人がノーベル賞の栄誉に輝いたが、研究成果のほとんどは数十年前のもの。
過去約20年間、世界の中で日本の研究は質量ともに衰退の一途をたどっている。

 ノーベル受賞消える危機: 日本経済新聞
読んでいて悲しくなる
要約:大学予算削った文科省がクソ(´・ω・ `)
「日本、研究者軽視のツケ」という小見出しだが、まるで「日本」に自分たちは含まれないような物言い。
日経は経済界の横槍や自民党の高等教育、研究軽視にむしろ加担して積極的な役割を担った当事者の一員。
自らを批判せよ。
@nikkei
💩文系ばかり無駄に優遇するからやで、山口二郎君よ。
お前さんの科研費を返納しろや。
すでに起こった未来か。
この数字に意味があるのかないのかはちょっとわからない


日本の人口あたりの論文数は世界39位に沈む
"鈴鹿医療科学大学の豊田長康学長は自らデータを分析し、日本の研究力を検証してきた。深刻な状況に危惧を抱いていたからだ。
直近の各国・地域別の人口あたりの研究論文の数を算出してもらった。日本は世界39位と、ハンガリーやポーランドなどの旧社会主義国も下回った。"
ノーベル獲れば良いって問題じゃない気もするけど。
「日本は大学などの研究を(役に立たないと)過小評価してきた」

こんなことはもうとっくにわかっていて、今は「どうやって現状を変えていくか」を議論すべきフェーズで、すなわち予算増額以外に選択肢はないのにそこに切り込まない限りノーベル賞ゼロは既定路線である。
「日本で、イノベーションを生む土壌が枯れつつある。状況をさらに悪化させそうなのが若者の「研究者離れ」だ。大学院で博士号を取得する人は06年度をピークに減少傾向が続く。背景にあるのは、研究者を取り巻く不安定な雇用環境だ。」
以上

記事本文: 革新攻防(中) ノーベル受賞消える危機 日本、研究者軽視のツケ :日本経済新聞

いま話題の記事